クリーンプラネットの科学顧問に大阪大学 森勇介教授が就任

先端技術の実用化と事業化の知見を活かし、量子水素エネルギー(QHe)の産業化に向けた開発体制を強化

株式会社クリーンプラネット

大阪大学 森勇介教授(大学院工学研究科 電気電子情報通信工学専攻 量子情報エレクトロニクス部門 創製エレクトロニクス材料講座 マテリアルイノベーション領域)

株式会社クリーンプラネット(本社:東京都、代表取締役:吉野英樹)は、2026年10月、大阪大学大学院工学研究科の森勇介教授が当社の科学顧問に就任したことをお知らせいたします。先端材料の研究から実用化・事業化までを手がけてきた森教授の知見を活かし、量子水素エネルギー(QHe)の産業化に向けた開発体制を強化します。

製造プロセスと品質の安定化に向けた助言

QHeの社会実装に向けては、研究開発を進めるとともに、安定した性能と量産性を備えた発熱モジュールの実現が重要です。森教授には、材料科学と先端材料の実用化に関する知見をもとに、製造プロセスの高度化や品質の安定化などについて、科学的・技術的な助言をいただきます。

先端材料の研究成果を産業へつなぐ実績

森教授は、結晶成長・材料科学を専門とし、青色LEDや次世代パワー半導体に用いられる窒化ガリウム(GaN)結晶の高品質化・大型化や、先端半導体製造に利用される深紫外レーザー用結晶(CLBO)の研究開発に取り組んでこられました。

また、株式会社創晶、株式会社創晶超光を創業するなど、研究成果を実用化・事業化へとつなげる取り組みを推進してこられました。こうした経験は、QHeの研究開発と産業化を進める当社にとって、大きな支えとなるものです。

QHeの社会実装に向けて

クリーンプラネットは、森教授の助言を研究開発と製造技術の向上に活かし、発熱モジュールの性能安定化と量産性の確保を目指します。研究成果を産業で活用できる技術へと育て、QHeの社会実装に向けた取り組みを進めてまいります。

【株式会社クリーンプラネットについて】

株式会社クリーンプラネットは、「量子水素エネルギー(QHe)」の社会実装を目指す日本発のディープテック企業です。低温核融合を活用した次世代エネルギー技術の研究開発を推進しており、安全・小型・クリーンな新しい核融合エネルギーの実現に取り組んでいます。

東北大学をはじめとする研究機関との連携のもと、基礎研究から実証開発、社会実装まで一貫して推進し、持続可能で豊かなエネルギー社会の実現を目指しています。

ホームページ:https://www.cleanplanet.co.jp/

【本件のお問い合わせ先】

株式会社クリーンプラネット PR室 pr@cleanplanet.co.jp

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会社概要

URL
https://www.cleanplanet.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階
電話番号
03-5403-6380
代表者名
吉野 英樹
上場
未上場
資本金
1億7030万円
設立
2012年09月