2027年、出店できる企業・できない企業の違いとは?【11/13無料開催】店舗開発のプロ3社が語る、出店判断の舞台裏
太陽エンタープライズ・サイプレス・ビズキューブの店舗開発のプロ3名による特別対談「2027年、出店できる企業・できない企業。」

出店コストや店舗運営コストなど、さまざまな要素を踏まえた判断が求められる中、企業は何を基準に出店を決断するのか。店舗開発の第一線で経験を積んだ3名が、出店を決断した理由や見送った理由、出店後に直面した想定外の出来事など、実際の経験をもとに、出店判断の実態に迫ります。
ビズキューブ・コンサルティング株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:笠井大祐)は、2026年11月13日(金)、店舗ビジネスを展開する企業の経営者や店舗開発・経営企画担当者を対象に、無料セミナー「2027年、出店できる企業・できない企業。~店舗開発のプロが語る『出す・出さない』のリアルな判断基準~」を開催します。
本セミナーのメインプログラムは、太陽エンタープライズ、サイプレス、ビズキューブ・コンサルティングの3社による特別対談です。
店舗開発では、商圏人口や賃料、売上予測など、さまざまな条件をもとに出店可否を検討します。しかし、同じ物件であっても、企業によって出店判断が分かれることは珍しくありません。
条件が整っていても出店を見送る一方で、すべての条件を満たしていなくても出店を決断する企業があります。こうした判断の違いは、企業の出店戦略や投資基準、店舗運営体制など、どのような要素から生まれるのでしょうか。
本セミナーでは、店舗展開を進める事業会社と、新規出店を支援する企業が、それぞれの立場から実際の出店判断について語り合います。
主な対談テーマ(予定)
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候補物件の見極め方: 商圏・立地・賃料・売上予測など、何を重視して出店候補地を評価するのか
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出店の決め手と見送りの理由: 条件の良い物件でも出店しない理由や、最終判断を左右する要素とは
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社内での意思決定: 出店候補物件をどのような基準で評価し、最終的な出店判断につなげているのか
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出店後の想定外: 事前の見立てと実態が異なった経験から、どのような教訓を得たのか
※上記は現時点で予定している対談テーマです。当日の内容は変更となる場合があります。
各社の具体的な経験を交えながら、出店の成功事例だけでは見えてこない、店舗開発の実務に迫ります。
東京会場とオンラインの同時開催で、参加費は無料です。会場ではセミナー終了後に、登壇者や参加者との名刺交換・交流会も予定しています。
▼セミナー詳細・お申し込みはこちら
https://bizcube.co.jp/seminar/14386/
■ このような方におすすめ
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2027年以降の出店計画や店舗展開方針を検討している経営者・経営企画担当者
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出店候補物件の選定や出店可否の判断に携わる店舗開発担当者
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商圏分析や売上予測に加え、他社が重視する判断基準を知りたい方
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出店を見送る際の判断や、社内の意思決定プロセスを参考にしたい方
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他社の出店経験や想定外の事例から、自社の店舗開発に活かせるヒントを得たい方
■ 開催背景:同じ物件でも、企業によって「出す・出さない」が分かれる理由
企業が持続的に店舗展開を続けるためには、商圏人口や競合環境、賃料、売上予測といった物件の評価指標に加え、投資回収や店舗運営体制など、多角的な視点から出店を判断することが重要です。
特に、今後の出店計画を検討するうえでは、単に条件の良い物件を確保するだけでなく、自社の出店戦略や投資基準に照らし合わせて、出店の可否を見極めることが求められます。
例えば、
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売上が見込める立地でも、投資回収の条件が合わず出店を見送る
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商圏や立地は魅力的でも、自社ブランドとの相性を踏まえて慎重に判断する
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綿密に検証して出店したものの、開業後の売上や運営状況が当初の想定と異なる
といったケースも考えられます。
出店するかどうかは、物件そのものの条件だけでなく、企業の出店方針や投資基準、店舗運営の体制など、さまざまな要素を踏まえて決められます。こうした判断の違いには、一般的な商圏分析や立地評価の手法だけでは、十分に理解できない部分もあります。
そこで本セミナーでは、店舗開発の現場で実際にどのような判断が行われているのかに着目。立場の異なる3社がそれぞれの経験を共有しながら、出店を決断する理由や見送る理由、その背景にある考え方を掘り下げます。
成功事例だけでなく、出店を見送った経験や出店後に生じた想定外の出来事にも目を向け、2027年以降の店舗展開を見据え、出店を継続・拡大していくためには、どのような判断軸が必要なのか。豊富な店舗経験を持つ3名が、それぞれの立場から実際の出店判断について語ります。
■ セミナー内容:2027年の店舗展開を見据えた「出す・出さない」の判断基準
今回登壇するのは、複数の外食ブランドを展開する太陽エンタープライズ、サイプレスの2社と、企業の新規出店を支援するビズキューブ・コンサルティングです。店舗展開を行う事業会社と、出店を支援する企業という異なる立場から、それぞれの経験や知見をもとに、出店判断の実態について意見を交わします。
① 出店候補物件をどう見極めるか
商圏人口、立地、賃料、売上予測など、物件を評価する指標は多岐にわたります。しかし、何を優先するかは企業やブランドによって異なります。
各社が物件選定の際に重視する条件や、数値には表れにくい評価ポイントなど、候補物件の見極め方について意見を交わします。
② 出店を決める理由、見送る理由
条件の良い物件でも出店を見送ることがあれば、一部の条件に懸念があっても出店を決断することがあります。
最終的な判断を左右する要素は何なのか。実際の経験をもとに、出店の決め手や見送りの理由、社内での意思決定の進め方を掘り下げます。
③ 出店後の「想定外」を次の判断にどう活かすか
事前に商圏や収益性を検証していても、開業後に想定との違いが生じることがあります。
各社が経験してきた想定外の出来事や、その経験から得た学びを共有し、次の物件選定や出店計画にどのように活かしているのかを考えます。
※対談テーマは一部変更となる場合があります。
■ 登壇者紹介

ビズキューブ・コンサルティング株式会社
取締役 山添 崇範
奈良県奈良市出身。関西学院大学経済学部卒業。
2000年、ワタミ株式会社に入社。店長、エリアマネージャーを歴任した後、店舗開発部へ異動。
本部長として全国47都道府県で約150店舗の新規出店・店舗展開に携わる。
現在は、ビズキューブ・コンサルティングにて、これまでの経験を活かし、さまざまな業種・業態の出店を支援している。
株式会社太陽エンタープライズ
出店開発室 柿本 幸一 氏
店舗開発歴20年。これまでに累計400件の出店に携わる。
現在は、ミスタードーナツをはじめ12ブランド約120店舗を展開する太陽エンタープライズにて、店舗開発業務に従事。
駅前・ロードサイド・商業施設など、多様な立地での店舗開発を経験。物件調査から商圏分析、賃貸借契約の交渉、工事管理、閉店・譲渡まで幅広い実務経験を持つ。


株式会社サイプレス
店舗開発本部 古庄 弘和 氏
フランチャイズ事業の立ち上げや店舗運営管理を経験した後、ワタミフードサービス、トリドールホールディングス、日本ケンタッキー・フライド・チキン、C-Unitedなど、大手外食チェーンを中心に店舗開発業務に従事。
現在は株式会社サイプレスにて、これまでに培った経験を活かし、店舗開発を担当している。
■ セミナー開催概要
セミナータイトル:
2027年、出店できる企業・できない企業。
~店舗開発のプロが語る「出す・出さない」のリアルな判断基準~
開催日時: 2026年11月13日(金)14:00~16:30(受付開始13:30)
開催形式: 会場・オンライン同時開催
会場: ビズキューブ・コンサルティング株式会社 東京支社
東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル18F
参加費: 無料
定員: 会場40名/オンライン定員制限なし
対象: 店舗ビジネスを営む企業の経営者、店舗開発・経営企画・不動産・施設管理のご担当者
主催: ビズキューブ・コンサルティング株式会社
プログラム:
13:30 受付開始・開場 14:00 セミナー開始 15:50 名刺交換・交流会 16:30 終了予定
お申し込み・詳細: https://bizcube.co.jp/seminar/14386/
■ ビズキューブ・コンサルティング株式会社について
ビズキューブ・コンサルティング株式会社は、店舗ビジネスを展開する企業に対し、店舗開発、テナント不動産管理、賃料適正化コンサルティングなど、不動産に関する各種サービスを提供しています。
新規出店時の物件紹介から、出店後の賃貸借契約管理やコスト最適化、退店に至るまで、店舗のライフサイクル全体を通じた不動産課題の解決を支援しています。
会社名: ビズキューブ・コンサルティング株式会社
東京支社: 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル18F・19F
公式サイト: https://bizcube.co.jp/
本件に関するお問い合わせ:
ビズキューブ・コンサルティング株式会社 セミナー事務局
メール:marketing_biz@bc-hd.com
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