関内セルテ解体祭 横浜では初の開催!!
2025年12月30日。58年の歴史に幕を閉じた、横浜・関内のシンボル「セルテ」。
そのグランドフィナーレには、1,000人を超えるファンが集まりました。
最後の一日を惜しむ人々の笑顔と涙。セルテは、ただの商業施設ではなく、横浜関内の記憶そのものだったのです。
そして今――
そのセルテが、もう一度だけ、扉を開きます。今回で第5回目となる「解体祭」。
建物の“終わり”を、“はじまり”に変える祭り。それが解体祭です。
株式会社都市テクノは、建物の「解体は終わりではなく、はじまり。」と考え、建物にまつわる記憶やまちとの関係性を次の世代へつないでいくことを目指し、解体祭を実施してきました。
前回開催された高津工場解体祭では、1日で2,300人が来場。
工場の最後の日は、まるで地域の同窓会のようなあたたかい時間となりました。
セルテと都市テクノは、未来について同じ思いを持っていました。
セルテを運営する日本開発株式会社 代表・古屋氏は言いました。
「最後のセルテのお祭りは、未来ある子どもたちにセルテを遊び場にしてほしい。」
その想いから、セルテと都市テクノがタッグを組み、テーマは決まりました。
「子どもたちと描く、横浜のミライ」
壊される前の空間を、未来を描くキャンバスにする。
それは横浜では初の開催となる、新しいかたちの解体祭です。
開催日は、横浜ベイスターズ開幕戦2戦目。さらに関内では3月19日にBASEGATE横浜関内もオープン。この日、関内は、過去と未来が交差する特別な一日になります。
今回の関内セルテ解体祭は、屋内エリアと屋外エリア、2つの舞台で展開されます。
【屋内エリア】
① FUTURE CANVAS (1部)/ FUTURE PARK(2部)
セルテの館内を開放し、絵具、ポスカ、ペンキなど様々な画材で自由に描ける特別空間。普段は決してできない“らくがき体験”。ここでは、子どもたちが主役です。
② FUTURE LAB
未来の実験場としてアート、AI、ものづくりのワークショップを開催。さらに、解体から生まれる資源を未来へ活かす商品展示も実施。壊すことは、創ることへとつながります。

③ セルテ想い出ブース
58年の歴史を振り返る年表展示と、来場者のメッセージボード。
あなたの“セルテの記憶”が、ここに刻まれます。
④ 解体と私たちの未来
建設現場から出た廃材を活用し、新たな製品としてだけでなく、外構素材としても再生させたアップサイクル作品を展示します。あわせて解体に関するクイズもご用意しています。

【屋外エリア】
都市と地方をつなぐ飲食店を行う「ねづくりや」プロデュースのもと、全国15自治体によるマルシェを開催。さらに、5台のキッチンカーが関内に集結。食べて、出会って、つながる。関内のまちが祝祭空間へと変わります。

【セルテ大抽選会】
商業施設ならではの、ハズレなしガラガラ抽選会。
使われなくなった備品や豪華景品を大放出。
「行けば、なにか当たるかも?」
そんなワクワクも、この日の楽しみのひとつです。
建物は、いつかなくなります。けれど、そこで生まれた記憶は消えません。
そして――
未来は、誰かが描かなければ、始まらない。
関内セルテ解体祭は、
ただ別れを惜しむための一日ではありません。
これは、子どもたちと一緒に、横浜の未来を描く一日。
58年分の「ありがとう」を胸に、これからの横浜への「はじまり」をつくる時間です。
最後のセルテを、あなたの色で染めてください。
関内セルテ解体祭
~子どもたちと描く、横浜のミライ~


日時 2026年3月28日(土) 10:00~18:00
場所 関内セルテ
神奈川県横浜市中区真砂町3丁目33
JR関内駅//横浜市営ブルーライン関内駅 北口すぐ
主催 セルテ/株式会社都市テクノ
協賛 三菱地所株式会社
スターツコーポレーション株式会社
鹿島建設株式会社
株式会社フジタ
三菱地所レジデンス株式会社
協力 東京大学生産技術研究所「建築物の総合的保存保全に関する研究グループ」
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横浜デザイン学院
株式会社アットヨコハマ
株式会社横浜マリンエフエム
後援 横浜市都市整備局
料金 入場無料
事前予約制/一部当日開放エリアあり
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