【熊本・佐賀・福岡】戸建て住宅の“換気口・外壁の死角”でアブラコウモリ被害に注意 プログラントが「全箇所封鎖・徹底防除施工」を強化
黒いフン、夕方の飛来、換気口まわりの異変は要注意。築浅住宅でも発生する“家コウモリ被害”に対し、合法的な追い出し・通気を確保した封鎖施工・衛生対策まで一貫対応

株式会社プログラント(本社:熊本県熊本市、代表取締役:藤井靖光)は、アブラコウモリ(いわゆる家コウモリ)による糞害・悪臭・住環境悪化・再侵入被害の防止に向け、熊本県・佐賀県・福岡県の戸建て住宅を対象とした「全箇所封鎖・徹底防除施工」を強化いたします。
近年、コウモリ被害は古い家だけでなく、気密性の高い築浅住宅や現代の戸建て住宅でも見られるようになっています。
背景にあるのは、外壁の通気層(一般的に約15mm)、換気フード、軒先、シャッターボックス、瓦の取り合いなど、見落とされやすい“わずかな隙間”です。アブラコウモリは市街地周辺でも比較的身近に見られる種で、家屋内に入り込んで衛生面の問題を起こすことがあります。福岡県の公開情報でも、6~7月が出産シーズンとされています。
プログラントでは、こうした現代住宅特有の侵入リスクに対し、合法的な追い出し、再侵入を防ぐ全箇所封鎖、建物に必要な通気を確保する施工、さらに清掃・衛生対策まで含めた一貫対応を強化し、地域の住まいと暮らしを守る取り組みを進めてまいります。
■ 「コウモリかもしれない」と感じた時、すでに被害が進んでいることがあります 。

コウモリ被害は、最初から大きな異変として現れるとは限りません。
たとえば、
・換気口の下やベランダに黒い小さなフンが落ちている
・夕方になると家の周りを黒い影が飛ぶ
・ 軒下や外壁のすき間、シャッターボックス付近に出入りしている気がする
・ 2階の壁際や天井付近からかすかな物音がする
・最近、外まわりに嫌な臭いを感じる
・市販品を試したのに、フンがまた落ちている
このような症状がある場合、すでにコウモリが定着し始めている可能性があります。
とくに厄介なのは、
「少ししかフンがない」
「たまに飛んでいるだけ」
に見えても、実際には同じ場所を繰り返し利用されているケースがあることです。放置すればするほど、糞の蓄積、臭気、ダニ、不快感、再侵入リスクが大きくなりやすく、後から対策しようとすると施工範囲が広がる場合があります。
■ ネズミ対策では解決しない “家コウモリ被害”の見落としが被害拡大の原因に


家の外に黒いフンがあると、多くの方が最初に疑うのはネズミです。
しかし、コウモリ被害はネズミ用の毒餌や粘着資材では根本解決できません。
アブラコウモリは飛行しながら昆虫を捕食するため、ネズミとは行動も侵入経路も異なります。自治体の公開情報などでも、アブラコウモリは家屋内に入り込んで衛生面の問題を起こす一方で、小型昆虫を飛びながら食べるとされています。
つまり、
「フンを見つけた → とりあえず市販のネズミ対策」
この流れでは時間だけが過ぎ、肝心の侵入経路が残ったままになりやすいのです。
コウモリ対策で重要なのは、
追い出し・侵入口特定・全箇所封鎖・再発防止・ダニノミ消毒
この5つをセットで考えることです。
■ 田んぼ・畑・川の近く、そして築浅住宅も要注意
コウモリは蚊やユスリカなどの小さな昆虫を捕食するため、田んぼ、畑、川、水路などが近い地域では、家の周りを飛来しやすくなる場合があります。アブラコウモリは市街地周辺でもっともよく見られるコウモリの一つとされます。
さらに今、被害相談で増えているのが築浅住宅です。
その理由は、現代住宅が持つ
「通気」「換気」「意匠性」にあります。
外壁の通気層、軒天まわり、換気フード、シャッターボックス、屋根まわりの取り合いなどは、本来住宅性能を保つための重要な構造です。ところが、施工仕様や部材の組み合わせによっては、小さな侵入経路として使われることがあるのです。
つまり、「古い家だから入る」のではなく、現代住宅にも死角がある
これが今のコウモリ被害のやっかいなポイントです。
■ 24時間換気のある家だからこそ、換気口まわりの糞放置は軽視できません 。

現在の住宅では、原則として機械換気設備の設置が必要で、いわゆる24時間換気システムが広く採用されています。
住宅では換気回数0.5回/h以上の機械換気設備が必要とされています。
このため、換気部や吸気経路の近くに糞が堆積すると、単なる外壁の汚れにとどまらず、臭気・粉じん・ダニ等による住環境悪化につながるおそれがあります。海外向け公衆衛生情報でも、コウモリや鳥の糞に関連する真菌を含む粉じんの吸入リスクが紹介されています。
もちろん、すべてのケースで直ちに深刻な健康影響が出ると断定はできません。
しかし、家族が毎日過ごす住まいだからこそ、
・換気口の近くにフンがある
・コウモリが出入りしている気がする
・臭いが気になる
・小さなお子さまや高齢のご家族がいる
このような場合は、“まだ大丈夫だろう”で済ませないことが重要です。
■ コウモリ対策は「塞げば終わり」ではありません 家を守るには建物の知識が必要です
コウモリは、換気口だけでなく、
・軒下
・外壁の取り合い
・シャッターボックス
・瓦の重なり
・屋根まわりの隙間
・水切り上部の外壁通気層
など、複数の経路を使って出入りする場合があります。
そのため、見えている1か所だけを塞ぐ部分施工では、別の場所から再侵入されることがあります。
さらに怖いのは、建物の構造を理解しないまま無理に密閉してしまい、本来必要な通気を妨げてしまうことです。
国土交通省の案内でも、住宅には原則として機械換気設備の設置が必要であり、換気は室内環境だけでなく住まいの健全性にも関わる重要な要素です。
だからこそ、プログラントでは
「コウモリは防ぐ」「家に必要な通気は守る」この両立を重視しています。
単に追い出すだけではなく、侵入口を見極め、再侵入しやすい箇所まで確認し、全体で封鎖計画を組み立てる。
これが、再発しにくいコウモリ対策の基本です。
■ 【重要】無許可での捕獲・殺傷は法的トラブルにつながるおそれがあります

アブラコウモリを含む野生鳥獣は、鳥獣保護管理法の対象です。環境省は、狩猟による場合などを除き、鳥獣の捕獲・殺傷等は原則禁止であり、必要に応じて環境大臣または都道府県知事の許可を受けて行う制度を案内しています。
つまり、自己判断で
・捕まえる
・傷つける
・殺処分のような行為をする
といった対応は、法令上の問題につながるおそれがあります。
とくに出産期は親子で同じ場所を利用していることもあり、時期や状況の見極めが重要です。福岡県の公開情報でも、アブラコウモリは6~7月が出産シーズンとされています。
「自分で何とかしようとして悪化させる前に、まず相談する」
これが結果として、最も安全で、最も遠回りしない方法です。
■ プログラントが提案するのは、追い出しだけで終わらない“根本対策”です 。

プログラントのコウモリ対策は、単発の追い出しではありません。
1. 現地調査
フンの位置、飛来動線、侵入口候補、再侵入リスク箇所を確認
2. 合法的な追い出し
法令に配慮しながら、状況に応じて適切に対応
3. 全箇所封鎖
目立つ出入口だけでなく、再侵入リスクのある箇所も含めて対策
4. 通気確保を考えた施工
住宅に必要な通気を損なわない形で封鎖計画を実施
5. 清掃・衛生対策
糞害、臭気、住環境悪化に配慮したアフター対応
これにより、
「とりあえず出ていった」ではなく、戻りにくい状態を目指す
ことが可能になります。
■ 【今だけ】次世代光触媒「エクリプスプロテクター」無料サービス

プログラントでは、コウモリ防除施工をご依頼いただいたお客様を対象に、独自技術・次世代光触媒「エクリプスプロテクター」による空間衛生サービスを期間限定でご案内しています。
コウモリ被害で多いお悩みは、
「追い出した後も臭いが気になる」
「フンがあった場所の衛生面が不安」
「見た目がきれいになっても、気分的に落ち着かない」
というものです。
そこで当社では、封鎖・清掃・衛生対策まで含めて、住まいをより安心できる状態へ整える提案を進めています。
キャンペーン特典
「エクリプスプロテクター」による空間除菌・消臭処理を無料提供
対象
毎月、熊本県・佐賀県・福岡県 各県先着20件
内容
コウモリ防除施工をご依頼いただいたお客様に、通常対応に加えて本サービスを無料提供
※施工条件・対象範囲は現地状況により異なります。詳細はお問い合わせください。
■ こんな方は、早めの確認をおすすめします

・換気口の下に黒いフンが落ちている
・家の周りを夕方に小さな影が飛んでいる
・コウモリかネズミか分からず判断できない
・築浅なのに被害が出るとは思っていなかった
・シャッターボックスや軒下が気になる
・市販品を試したが改善しない
・家族の健康面や衛生面が不安
・法律のことが分からず、自分で対処するのが怖い
・再発しないように根本対策をしたい
1つでも当てはまる場合は、今のうちの確認が結果的に最も負担の少ない対策になりやすいです。
■ 被害は“まだ軽そう”なうちの相談が重要です
コウモリ被害は、相談が遅れるほど
糞の蓄積 臭気の定着 清掃範囲の拡大 侵入口の複雑化 再侵入リスクの増加
につながる場合があります。
一方で、早い段階であれば、
被害範囲の確認、侵入口の把握、封鎖計画の立案が進めやすくなります。
「これくらいで相談していいのかな」
その段階こそ、実は一番相談しやすいタイミングです。
「コウモリかどうか分からない」
「黒いフンがあるけれど、相談するほどか迷っている」
「家の換気口や軒先が気になる」
「まずは見てもらいたい」
そのような段階でも、お気軽にご相談ください。
■お問い合わせ窓口
「換気口の下に黒いフンが落ちている」「夕方になると家の周りを小さな影が飛ぶ」「壁や軒先から出入りしている気がする」など、少しでも気になる症状があれば、早めの確認が安心につながります。
コウモリ被害は放置するほど糞の蓄積や臭気、再侵入リスクが高まり、調査日程が混み合う時期もあります。異変を感じた際は、お早めにご相談ください。
会社名:株式会社プログラント
ご相談フリーダイヤル:0120-778-114
電話受付時間:8:00〜20:00
お問い合わせ:公式サイトより受付
本社所在地:〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
■会社概要
会社名:株式会社プログラント
代表取締役:藤井 靖光
事業内容:害獣駆除・害獣対策(イタチ、アライグマ、ハクビシン、ネズミ、コウモリ等)、
害虫駆除(シロアリ、ムカデ、ハチ等)、住宅環境改善事業
保有資格:シロアリ防除士・蟻害腐朽検査士・ペストコントロール技術者・防除作業監督者・狩猟免許
罠猟免許・特定化学物質四アルキル鉛・高所作業車・ネズミ昆虫等防除業(保健所登録)・木材保存士
加盟・登録等:SDGs登録企業 / 熊本県防犯協会加盟 / 文化財虫菌害研究所加盟 / ネズミ昆虫等防除業(保健所登録) / 税務署是認通知書受領企業・熊本市商工会・佐賀市商工会・熊本県地下水財団等
メディア出演実績多数:英太郎のかたらんね・スーパ-Jチャンネル・解決ビフォーアフター等多数
【各事業所】
本社:熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
久留米営業所:福岡県久留米市宮ノ陣4丁目2-5
佐賀営業所:佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
事業内容:シロアリ予防・シロアリ駆除・羽アリ駆除・羽虫対策・害獣駆除、害虫駆除、住宅環境改善事業
公式サイト:弊社の害獣サイトはコチラ
■対象エリア
熊本市、久留米市、佐賀市をはじめ、各市町村に対応しております。詳細エリアは下記の通りです。
(離島を除く)
熊本県:
熊本市(中央区、東区、西区、南区、北区)
八代市・人吉市・荒尾市・水俣市・玉名市・山鹿市・菊池市・宇土市・上天草市・宇城市・阿蘇市・天草市・合志市・美里町・玉東町・南関町・長洲町・和水町・大津町・菊陽町・南小国町・小国町・産山村・高森町・西原村・南阿蘇村・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・山都町・氷川町・芦北町・津奈木町・錦町・多良木町・湯前町・水上村・相良村・五木村・山江村・球磨村・あさぎり町・苓北町
佐賀県:
佐賀市・小城市・神埼市・鳥栖市・吉野ヶ里町・鹿島市・太良町・江北町・唐津市・多久市・武雄市・嬉野市・基山町・上峰町・みやき町・有田町・大町町・白石町・伊万里市・玄海町
福岡県:
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