特殊印刷の表現力と生産性を飛躍的に高める、最新鋭デジタル印刷機『Revoria Press PC2120』を新規導入
~1パス6色エンジンで、多様化するニーズに対応〜
総合企画印刷事業の株式会社新晃社(本社:東京都北区、取締役社長:正木将) は、さらなる品質向上と生産体制の強化、そして新たな印刷表現の追求を目的として、富士フイルムビジネスイノベーション製の最新鋭プロダクションプリンター『Revoria Press PC2120』を導入いたしました。

■導入の背景と目的
新晃社は1978年の創業以来、「お客さまの想いをカタチにする総合印刷会社」として、商業印刷から販促物制作まで幅広いサービスを提供しております。特に「疑似エンボス加工」や「箔押し」、「さわりがみ加工」などの特殊印刷・特殊加工を得意とし、お客様より高い評価をいただいております。
近年、市場では多品種小ロット化や短納期化に加え、他と差別化できる高付加価値な印刷物へのニーズがより一層高まっています。こうしたご要望に柔軟かつ迅速にお応えし、当社の強みである「特殊印刷」の表現の幅をさらに広げるため、特殊トナーに対応し、高い生産性と画質を誇る『Revoria Press PC2120』の導入を決定いたしました。
■新規導入機『Revoria Press PC2120』の特長と導入メリット
-
1パス6色エンジンによる多彩な表現力と高付加価値印刷
基本のCMYK4色に加え、シルバー、クリア、ホワイト、ピンクなどの特殊トナーを最大2色同時に搭載できる「1パス6色プリントエンジン」を採用しています。これにより、メタリックカラーの表現や濃色紙・特殊紙への印刷など、当社の得意とする特殊印刷のアイデアをより手軽かつスピーディーに形にすることが可能になりました。 -
毎分120ページの圧倒的な生産スピードで短納期を実現
A4サイズでカラー・モノクロともに毎分120ページという高速プリントを実現しています。これにより、お急ぎの案件や突発的な大ロットのご注文に対しても、余裕を持った短納期対応が可能となります。 -
先進技術による自動化と安定した高品質
最新のAI技術や各種センサーによる自動調整機能を搭載しており、色合わせや表裏見当合わせなどの作業が高度に自動化されています。これにより、常に安定した最高クラスの高画質印刷をご提供できるとともに、社内工程の省力化による生産効率アップを実現します。



■今後の展望:新たなオリジナル商品の開発にも注力
新晃社では、今回の『Revoria Press PC2120』導入により、既存のお客様へのサービス向上・納期短縮を図るだけでなく、当社の自社ブランド「印刷加工実験室」における新たなオリジナル商品の開発にも積極的に活用してまいります。
今後も最新設備の積極的な導入と、長年培ってきた特殊印刷・加工の技術を掛け合わせることで、お客様の課題を解決し、ビジネスの発展に貢献するパートナーとして邁進いたします。
【株式会社 新晃社について】
東京都北区にある特殊印刷加工を得意とする印刷会社。普段は、パンフレットやパッケージ、クリアファイルを主に制作しています。1978年に創業、1985年に法人組織とし、名称を株式会社新晃社とし印刷工場を開始しました。2025年10月に設立40周年を迎えました。パッケージなどのデザイン、印刷データの作成から印刷、後加工、発送までを社内一貫のワンストップサービスで行っています。環境に配慮した印刷にも積極的に取り組み、顧客へ提案しています。
【会社概要】
・社名 :株式会社 新晃社 URL: https://www.shinkohsha.co.jp/
・設立 :1985年10月4日
・所在地 :東京都北区東田端1-7-3 田端フクダビル4F
・代表者 :代表取締役 正木 将
・資本金 :1,100万円
・社員数 :48人
・事業内容 :総合企画印刷業
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
