「自動運転のしくみを学ぶ入門講座」をTECH HUB YOKOHAMAで開催しました
非技術者でも自動運転技術の基礎を学べる、講義と開発体験を組み合わせた入門講座

自動運転・車両制御エンジニア育成事業を展開するVirtual Motorsport Lab Inc.(以下、VML)は、2026年7月15日(水)にTECH HUB YOKOHAMA(横浜市西区みなとみらい)で、自動運転の入門セミナー「自動運転のしくみを学ぶ入門講座」を開催しました。
自動運転や次世代モビリティに興味はあるものの、「技術的で少し難しそう」と感じている方は少なくありません。本講座は、横浜市のテック系スタートアップ支援拠点であるTECH HUB YOKOHAMAの開催協力のもと、同拠点の「モビリティWeek」の一環として実施しました。当日は、講義で自動運転車両が、どのようなセンサーを使い、どのようなソフトウェアのしくみで走っているのかを解説した後、シミュレーターを使って自動運転レーシングカーを走らせる開発体験を行いました。
【実施概要】
セミナー名:自動運転のしくみを学ぶ入門講座 - 自動運転でレーシングカーを走行させる体験つき
開催日時:2026年7月15日(水)13:00〜14:00
会場:TECH HUB YOKOHAMA(横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー敷地内25街区ギャラリー棟)
主催:Virtual Motorsport Lab Inc.
開催協力:TECH HUB YOKOHAMA
形式:入門講義+自動運転レーシングカーの開発体験
対象:どなたでも参加可能(前提知識不要)
定員:10名(先着順)
参加費:無料
【当日のプログラム】
1. ご挨拶とイベント内容の説明
2. 自動運転車のセンサーやソフトウェアの全体像を説明
3. シミュレーターでの自動運転レーシングカー開発体験と走行
4. 質疑応答・アンケート

【開催結果】
開催後アンケートでは、5段階評価による満足度が4.9/5.0と高い評価を得ました。参加者からは「基礎から教えていただいて大変分かりやすかった」「学ぶセッションだけでなく体験セッションもあり楽しかった」といった声が寄せられ、前提知識のない入門者にも、講義と開発体験を通じて自動運転のしくみを分かりやすく伝えることができました。業務での知識習得や、自社技術との組み合わせを目的とした参加者も見られ、自動運転分野への関心の高さがうかがえました。
【講師プロフィール】
山下 洋樹
Virtual Motorsport Lab Inc. 代表取締役
自動車メーカーの自動運転開発部門にて、先進運転支援システムの開発に従事。車両制御・システム評価を軸に、量産開発における設計・実装・検証プロセスを経験。その後、欧州モータースポーツ現場では、走行データ解析に携わり、世界ラリー選手権 (WRC)のタイトル獲得にも貢献。2022年にVirtual Motorsport Lab Inc.を創業。自社開発のシミュレーターを活用し、自動車・モビリティ業界向けの技術者育成と技術検証を支援している。
【会社概要】
会社名:Virtual Motorsport Lab Inc.
設立:2022年5月26日
代表者:代表取締役 山下 洋樹
本社所在地:大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 12-12
事業内容:自動運転・車両制御・SDV分野の技術研修、研究開発支援用カスタムシミュレーター開発、自動運転レースイベントの企画・運営
公式サイト:https://vml-racing.com/
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