【アプリ利用者の75%が遭遇】50代・60代女性に聞いた「困ったおじさん」図鑑

大人女性が求める男性の条件は「思いやり」と「清潔感」

Goens株式会社

人生の折り返し地点を過ぎ、これからの時間を共に楽しめるパートナーを探すため、マッチングアプリを活用する50代・60代の女性たち。しかし、彼女たちの多くが直面しているのは、新たな出会いへの期待とは裏腹に、相手の身勝手なペースや配慮に欠ける言動です。

50歳以上限定のマッチングアプリ「Goens(ゴエンズ)」(運営:Goens株式会社/本社:愛知県名古屋市/CEO : 廣澤 和也)は、マッチングアプリにおける大人たちの出会いの実態と課題を明らかにするため、全国の50代・60代の女性を対象に意識調査を実施しました。

本調査では、一方的な自慢話や距離感を見誤った性急な要求など、マッチングアプリで出会った男性から受けた振る舞いの数々を「困ったおじさん図鑑」として可視化します。75%以上が遭遇しているという50代・60代の女性の出会いに潜む過酷なリアルを浮き彫りにしつつ、人生経験を積んだ大人の女性たちが本当に求めている「安心感」の正体を紐解きます。

※本調査における「おじさん」について、調査上は年齢を限定せず、回答者が思う“おじさん”として回答・集計しています。

■調査サマリ

シニア女性の75.4%がアプリで「困ったおじさん」に遭遇

「何度もある(頻繁に遭遇する)」から「1度だけある」までを合わせ、全体の75.4%が対応に苦慮したおじさんに遭遇した経験があることが判明しました。

最も多い困った行動は「性急・距離感バグ型」で51.8%

マッチング直後にLINEなどの連絡先を聞いてくる、まだ会っていないのに距離を詰めてくるなど、ペースを無視した行動に半数以上が直面しています。

大人の男性に求められるのは「思いやり」と「清潔感」

初デートで安心できるポイントのトップ2は、「昼間の明るい時間などを提案してくれる思いやり(53.0%)」と「若作りではない年相応の清潔感(45.0%)」という結果になりました。

■調査概要

調査方法

インターネットによる調査

調査対象

50代以降にマッチングアプリを利用したことがある全国の50代〜60代の女性

調査期間

2026年3月23日〜2026年3月25日

サンプル数

151名(男性0名、女性151名)


【アプリ利用者の75.4%が遭遇】「困ったおじさん」生態図鑑

マッチングアプリを利用する50代・60代女性の実に75.4%が「困ったお相手に遭遇したことがある」と回答しています。

今回は、「困ったおじさんに遭遇したことがある」という人たちの回答をもとに、実際の生々しい「被害者の声」とあわせて、空回りや配慮に欠けるおじさんたちの行動を「図鑑」形式で一挙に公開します。

<50代・60代女性が遭遇した「困ったおじさん」生態図鑑>

生態その1:性急・距離感バグ型(遭遇率:51.8%)

  • 特徴:

    マッチング直後にLINEなど個人の連絡先を聞いてくる。まだ会ってないのに距離を詰めてくる。

  • 被害者の声:

    「時間関係なくメールがくる。すぐにLINEを聞いてくる。マッチングした時点で付き合っていると     思っている...」(女性 50代前半)

    「まだメッセージしかやり取りしていなくて一度も実際に会ったことのない人から、「あなたの家に行ってみたい」というメッセージを何度ももらったこと」(女性 50代前半)

    「いきなり、お泊まりを伴うようなデートを、初回の次の予定として申し込まれたこと」(女性 50代後半)

    「数度返信しただけでもう付き合っている気分の人。一人で盛り上がっている人。」(女性 50代前半)

生態その2:マウント・過去栄光おじさん(遭遇率:39.5%)

  • 特徴:

    過去の自慢話や武勇伝ばかり語り、こちらの話を聞かない。

  • 被害者の声:

    「高級店の名前を出して行ったことないでしょうと自慢してくる。」(女性 60代前半)

    「何度も同じ事を言う、食事の後歯に詰まったものを取る時シーシーと口で音を出す、昔の話ばかりする、店内で大声を出す、マナーを守らない」(女性 50代前半)

    「お金持ちアピール」(女性 50代前半)

生態その3:連投・催促おじさん(遭遇率:34.2%)

  • 特徴:

    メッセージの頻度が極端に多すぎる、または返信を急かしてくる。

  • 被害者の声:

    「毎日のメール返信をとにかく急いで要求してきて、少し遅くなると機嫌悪くなり、何度もしつこくメール要求してきた人がいました」(女性 50代後半)

    「今日は会えないって言ってるのに、会いたい会いたい連呼のメッセージ」(女性 50代前半)

    「すぐ会いたがる 何度も質問する 1日何度も連絡が来る 何度も連絡するのが面倒くさい」(女性 50代後半)

    「メッセージが頻回な上時間も気にせず送信してくる。」(女性 50代後半)

生態その4:なれなれしいおじさん(遭遇率:29.8%)

  • 特徴:

    すぐにタメ口になるなど、馴れ馴れしすぎる。

  • 被害者の声:

    「最初から馴れ馴れしすぎる」(女性 50代後半)

    「急に慣れ慣れしくなり距離がちかくなる」(女性 50代後半)

生態その5:自己中心おじさん(遭遇率:28.1%)

  • 特徴:

    デートの提案が急すぎる、または都合を押し付けてくる。

  • 被害者の声:

    「提案を拒否したら、逆ギレして、罵詈雑言をあびせてきたので、怖かった。」(女性 50代前半)

    「もう少しメールでやり取りしてから会いたいと言うとぶちギレた」(女性 50代後半)

    「お断りしても気づかずはっきり伝えると逆ギレした。」(女性 50代前半)

    「空気を全く読めず、自分を押し付けてくる」(女性 50代後半)

生態その6:説教・先生型おじさん(遭遇率:28.1%)

  • 特徴:

    上から目線でアドバイスや謎の説教をしてくる

  • 被害者の声:

    「上から説教され、たかだかファミレスで奢ってやると言われました。その方は家族ともうまく行ってないらしく「でしょうね!」とおもいました。別の人は酒に酔って全然会話が成り立たなくなりました。」(女性 50代前半)

    「最近の若い者は…という話が多かったが、内容はパワハラそのものだった」(女性 50代前半)

    「勝手に人の仕事を辞めさせようとしてきたりした」(女性 50代後半)

    「上から目線で延々とはなす」(女性 50代前半)

生態その7:プロフ読んでないおじさん(遭遇率:27.2%)

  • 特徴:

    プロフィールに書いてあることを何度も聞いてくる。

  • 被害者の声:

    「個人的なことをあれこれと聞いてくる」(女性 50代前半)

    「一方通行」(女性 50代後半)


強引なアピールは逆効果!「大人の男性」に求める絶対条件

一部の身勝手なおじさんたちの振る舞いに対し、50代・60代女性が初デートで「この人は安心できる大人の男性だ」と感じるポイントはどこにあるのでしょうか。

調査結果によると、「会う場所や時間を配慮してくれる思いやり」(53.0%)と「年相応の清潔感」(45.0%)が約半数の支持を集めトップ2となっています。

さらに次点として、「過去の詮索をいきなり聞いてこない大人の距離感」(35.8%)が続きます。強引に距離を詰めたり若作りでアピールしたりする「困ったお相手」とは対照的に、身だしなみにおける「年相応の清潔感」と、相手のペースや背景を尊重する「思いやり・距離感」の両輪が、大人の男性に何より求められていることが明らかになりました。

裏を返せば、特別な若作りや過度なエスコート・経済力アピールがなくても、『年相応の清潔感』と『相手のペースを尊重する距離感』さえあれば、大人の男性は十分に安心できる魅力的なパートナーとして受け入れられるということです。

これを裏付ける、50代・60代女性たちの「心が動いた大人の振る舞い」のエピソードもご紹介します。

<50代・60代女性が「安心できる」と感じた大人の振る舞いエピソード>

  • 「多少意見が食い違っても、勝ち負けとかマウントではなく、話し合いで解決しようとする姿勢」(50代後半)

  • 「二回目のデートをするときに夜の食事や飲みを提案してくる男性が多い中、二回目、三回目のデートでもランチデートを快諾してくれたこと」(50代前半)

  • 「食事の場所などを決める際、要望を優先しながらも丸投げではなくきちんと提案もしてくれる」(50代前半)

  • 「居住地や職業など、こちらが話すまで深いプライベートなことを聞いてこない」(50代前半)

  • 「短めのメールで自慢せず、離婚歴やペットのことなど、負担にならない程度で素直に伝えてくれたこと」(60代前半)

  • 「会った時に車から降りて挨拶してくれたり、帰宅時間を絶対に守ってくれること」(50代後半)

  • 「三週間ほど経過して「お逢いしませんか?」と言ってくださった。否定形で話をされたことが一度もない」(50代後半)

  • 「言葉遣いが綺麗な人、都合をしっかり聞き入れてくれる人、おおらかな人」(50代後半)

  • 「待ち合わせ場所で私を認めると、車から降りて深々とお辞儀をして挨拶してくださいました」(50代後半)

  • 「距離感がよく、こちらの反応をしっかりみて対応してくれる」(50代前半)


内面から繋がり、自然な大人の出会いをサポートする『Goens』

50代からのパートナー探しにおいて本当に必要なのは、強引なアプローチや過度な若作り・見栄ではありません。今回の調査結果が示す通り、求められているのは「年相応の清潔感」や、相手のペースや背景を尊重する「思いやりと大人の距離感」です。

大人のためのマッチングプラットフォーム『Goens(ゴエンズ)』は、50代以上の男女がアプリ利用時に抱える不安やハードルを払拭し、安心できる出会いを提供しています。

■Goensが選ばれる4つの理由

  • 完全50歳以上限定:

    若者との比較による劣等感や、年齢差によるミスマッチを構造的に排除した「大人のための出会いの場」です。

  • アバターで内面から:

    写真写りを気にする必要はありません。まずはアバターとプロフィールで、趣味や人生観の合う相とじっくり「会話」から始められます。

  • SNS形式で自然な出会い:

    日常の出来事や趣味を投稿できるSNS機能を搭載。投稿への「いいね」やコメントを通じて、共通点を持つお相手と自然な会話が始まります。1対1のメッセージだけでなく、日々の交流から少しずつ距離を縮められます。

  • 徹底した安全品質:

    公的証明書によるeKYC(オンライン本人確認)を導入し、スピーディーかつ厳格な審査を実施。24時間の有人監視体制とあわせ、ロマンス詐欺等の不正ユーザーを徹底排除した、クリーンで安全な環境をお約束します。

「いい歳をして…」と、新たな出会いを諦める必要はありません。これからの人生の後半戦をさらに豊かにする「価値観の合うパートナー」を、人生経験を積んだ大人だけが集まる『Goens』で探してみませんか。

【登録者10万人突破!】

Goensが運営するFacebook公開グループ「50代以上の仲間さがし」では、日々同世代の活発な交流が行われています。仲間づくりの場としてお気軽にご参加ください。

https://www.facebook.com/groups/372966327252663


■50代・60代へおすすめのマッチングアプリ「Goens(ゴエンズ)」

「年齢差を気にせず、安心して恋やパートナー探しを始めたい」

そんな声から生まれたGoensは、50歳以上限定・既婚者登録不可・公的証明書による本人確認必須といった仕組みにより、中高年同士が信頼して出会える環境を大切にしています。

恋愛、再婚、人生のパートナー探しなど、目的は人それぞれ。Goensは、50代からの新しい一歩を、安心とやさしさで支える場所として、同世代との出会いを求める多くの方を応援しています。

ios版 Android版

※許認可

インターネット異性紹介事業 届出済み(登録番号:54220005000)

電気通信事業 届出済み(届出番号:C-04-02287)

■Goens株式会社 概要

会社名: Goens株式会社(ゴエンズカブシキガイシャ)

所在地: 愛知県名古屋市西区名駅2-34-17セントラル名古屋1101

代表者: 代表取締役 廣澤和也

設立: 2022年6月10日

資本金: 1,100万円

コーポレートサイト: https://about.goen-s.com/

サービスサイト: https://goen-s.com/

お問い合わせ: https://about.goen-s.com/contacts

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会社概要

Goens株式会社

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URL
https://about.goen-s.com/
業種
情報通信
本社所在地
愛知県名古屋市西区名駅2-34-17 セントラル名古屋1101
電話番号
-
代表者名
廣澤 和也
上場
未上場
資本金
1100万円
設立
2022年06月