ボイットのAI搭載インカム「VOYT CONNECT」とパラマウントベッドの介護施設向け見守り支援システム「眠りCONNECT」が連携開始

利用者様の状態をインカムに通知し、介護現場の業務負担軽減と介護DXを推進

ボイット株式会社

 ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:永冨 泰高、以下 ボイット)のAI搭載インカム「VOYT CONNECT」(以下「ボイットコネクト」)は、パラマウントベッド株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:木村 友彦、以下 パラマウントベッド)の見守り支援システム「眠りCONNECT」と連携開始したことをお知らせします。本連携により、「眠りCONNECT」で検知した入居者様の状態変化を、「ボイットコネクト」を通じて自動的に音声とテキストの両方で通知されます。これにより、介護現場での利用者様の状態に合わせたケアの提供に加え、スタッフの業務効率化にも貢献します。             

連携イメージ

 パラマウントベッドの「眠りCONNECT」は、利用者様の睡眠状態や離床状況を遠隔で確認できる見守り支援システムです。一方、ボイットの「ボイットコネクト」はスマホやPHSを取り出すことなくハンズフリーでコミュニケーションが取れ、介助中など手が離せない状況でも音声で情報共有が完結する現場向けのコミュニケーションツールです。

<本連携の特長2点>

  1. パラマウントベッドの「眠りCONNECT」で検知した入居者様の状態変化を「ボイットコネクト」の指定グループ(例:介護施設の階毎に設定)へ一斉に音声通知ができます。

  2. ご利用者様の部屋名や姓・名の通知をする、しないなど、個人情報に配慮した設定も可能です。

 今後も引き続き、介護現場の業務負担軽減と介護DXを推進するため、施設管理者や現場スタッフがより介護ケアに集中できるよう、サービス開発・提供に取り組んでまいります。

◆「ボイットコネクト」について

ボイットが提供するPHSや従来のトランシーバーに変わる新しいコミュニケーションツール。現場スタッフのスマートフォンにAI搭載インカム「VOYT CONNECT」アプリをインストールするだけで、音声とテキストで簡単にやりとりができます。TAISコード取得済み(TAISコード:02221– 000001、02221– 000002)。

「VOYT CONNECT」紹介サイト:https://voyt.com/

◆「眠りCONNECT」について

パラマウントベッドが提供する、利用者の睡眠状態や離床状況を遠隔で確認できる見守り支援システム。TAISコード取得済み(TAISコード:00170– 001791)。

「眠りCONNECT」紹介サイト:https://www.paramount.co.jp/connect

● VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。

●「眠りCONNECT」は、パラマウントベッド株式会社の商標です。

●その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


関連リンク
https://voyt.com/
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

ボイット株式会社

8フォロワー

RSS
URL
https://voyt.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10 PORTAL POINT HARAJUKU
電話番号
050-1808-8097
代表者名
永冨 泰高
上場
未上場
資本金
3億6900万円
設立
2023年08月