「持ち運べるお墓」が社会に与える影響とは
想いに寄り添う社会作りを願って
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「持ち運べるお墓合同会社」の夢です。
私たちは今、お墓との向き合い方そのものが時代の中で大きく変わろうとしていることを実感しています。

遠方で管理が難しい、お墓参りが大変、後継ぎに管理料の負担をさせたくない、好きな親族やペットと一緒のお墓に入れない、墓じまいで何もなくなるのは寂しい、そもそもお墓を持つこと自体にハードルを感じる…。
お墓をめぐる数々の悩みに、対応できる選択肢はあるのだろうか?
寺院で生まれ育ち、仏教大学で宗教研究をしてきた経験を活かし生まれたのが「持ち運べるお墓」です。
6件まで分骨して納骨できる0.8kgほどの片手で持てるお墓が誕生しました。
既存のお墓はそのままに自宅用に作ることも、複数作って形見分けも、ペットと一緒に入ることも、親族に縛られずに友人や知人と入ることも、僧侶を自宅に呼んで定期供養してもらうことも、オンラインで完結します!
海洋散骨や出張僧侶、粉骨納骨、受戒、トータルサポートなど、生前からも好きなサービスを自由なタイミングで安価に日本全国で利用できる体制を整えました。
宗派はもちろん、宗教も自由です。
「持ち運べるお墓」には「没後委託証」という、亡くなった時に誰に連絡して欲しいか、自分の持ち運べるお墓を誰に託したいかを記入する委託証を発行します。
これにより行政の『親族を探す』『遺骨保管』の負担を減らせます。
また、小型のお墓が増えることで墓所による土地占有を抑えることにも繋がります。
「持ち運べるお墓」は生前も死後も、故人にも偲ぶ人にも寄り添える選択肢であり続けます。
「持ち運べるお墓」は時代の変化と必要に応じて常に新たな可能性を探し続けます。そして「相手を想う気持ち」を何より重要だと考えます。
生前から死後の心配を減らし、安心して余生を過ごすことがあたりまえな社会、それが私達が「持ち運べるお墓」に込めた願いであり、夢です。
皆様のライフスタイルに寄り添っていけるよう、今後も精一杯精進してまいります。引き続き応援の程宜しくお願い致します。




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