防災に、もう我慢はいらない。元救急救命士が導いた非常用トイレの最適解「ヨカレカシ」、9月1日(防災の日)よりMakuakeにて先行販売開始

【本日9/1 西日本新聞 朝刊掲載】12:00開始。久留米市社協・福祉施設との官民連携で、熊本地震の教訓に寄り添う「Buy One, Give One」被災地寄贈プロジェクトも始動

よりそい防災株式会社

【報道関係者各位】

防災に、もう我慢はいらない。

米英Amazon採択!元救急救命士が導いた非常用トイレの最適解「ヨカレカシ」

(左:便器へのセットイメージ / 右:リビングや居室のインテリアに美しく馴染むパッケージ)

9月1日(防災の日)よりMakuakeにて先行販売開始

― 徳島杉の天然消臭パウダー ✕ 久留米の福祉の手仕事。久留米市社会福祉協議会と連携し、熊本の被災地へ届ける支援モデルを始動 ―

よりそい防災株式会社(本社:福岡県久留米市、代表取締役:田中謙二)は、元救急救命士の開発知見と徳島杉の天然消臭技術を融合させたプロ仕様非常用トイレ「ヨカレカシ」を、2026年9月1日(火)12:00より応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始いたします。

本作は「避難生活における人の尊厳を守る」をコンセプトに、15年長期保存と毎回防臭できる個別防臭処理設計、日常に溶け込む洗練デザインを実現。さらに久留米市社会福祉協議会等と連携し、製品が1点応援購入されるごとに被災地へ同等の備えを届ける「Buy One, Give One」モデルを導入。本プロジェクトを通じて生まれた支援および非常用トイレを、熊本をはじめとする被災地の避難拠点・福祉施設へダイレクトにお届けいたします。

■ 本プロジェクトが紡ぐ「3つのストーリー」

1. 【世界基準の現場機能】

   米英Amazon「ジャパンストア」にも採択された品質。元救急救命士の経験から一切の妥協を排した、徳島杉の天然エコ消臭パウダーと15年長期保存の防臭設計。

2. 【尊厳を守る共助の循環(Buy One, Give One)】

   「備えが誰かを救い、優しさが循環する」。久留米市社会福祉協議会と連携し、熊本の被災地へダイレクトに届ける支援の仕組みを導入。

3. 【地域資源 ✕ 福祉の手仕事 ✕ 未来の共創】

   徳島杉のアップサイクル素材と、地元・久留米の福祉作業所による丁寧な手仕事。能登・東北をはじめとする全国の被災地との共創パートナーシップも公募開始。

■【開発背景】4つの現場専門職が集結。「119番の枠外」にある尊厳を守るために

1. 【4つの専門職の知見を結集】

私たち「YOKAREKASHI(よりそい防災)」は、最前線の現場で多くの命と向き合ってきた「元救急救命士・元消防士・元看護師・元保健師」という、4つの専門職の知見を結集して立ち上がりました。一分一秒を争う救急・消防の「危機対応」の視点と、その後に続く過酷な避難生活を支える看護・保健の「生活・衛生ケア」の視点を掛け合わせ、ただ不自由さを耐え忍ぶだけではない防災のあり方を追求しています。

2. 【救急現場で抱き続けた「もしも」と「119番の枠外」にある声なき苦しみ】

「もしも、すべての家庭にAEDがあれば、救える命がもっとあるのに」――。


救急救命士として現場へ急行する車内で、常にそう感じていました。救急車が到着するまでのわずか数分間、その場所に信頼できる道具があるかどうかが運命を分けます。この「手元の備えが持つ力」は、大きな災害のときでもまったく同じです。

急病や外傷を負っていない状況において、119番通報で救急車が呼ばれることはありません。しかし、その「119番の枠外」にある日常──すなわち、医療や救急を必要としない避難生活の中にこそ、報道の画面には映らない深い不自由や、誰にも言えない「声なき苦しみ」が広がっています。

避難生活でのトイレの我慢や不衛生は、水分摂取を控えさせ、災害関連死や体調悪化を引き起こす最大の引き金です。しかし、発災直後の公助や一律の備蓄基準だけでは、一人ひとりの命が助かった「その先」にある尊厳や衛生環境まで行き届きにくいのが現実です。

119番をかけるほどではなくとも、過酷な環境の中で自分らしさや人としての平穏が静かに削られていく現実。公的な支援だけでは届きにくい領域だからこそ、「119番の枠外」に信頼できる道具を備え、我慢を強いるこれまでの避難環境を変えていくことこそが、私たちが真に寄り添うべき課題だと確信したのです。

3. 【独自調査:91.7%が安さではなく「品質と尊厳」を求めている】

※調査概要:よりそい防災株式会社による「防災意識・非常用トイレに関する独自アンケート調査」(2026年実施/全国の男女 有効回答数483名/インターネット調査)

現場での確信を裏付けるように、私たちが独自に実施した防災意識アンケート調査(回答数:483名)では、実に91.7%もの方々が「非常用トイレには、単なる安さではなく、防臭性能などの確かな品質を求めたい」と回答しました。

「とりあえず袋があればいい」ではなく、「大切な家族と自分の尊厳を、においや不快感から本気で守りたい」という切実な生活者の本音。

「命の危機を脱したその先の暮らしも、一人ひとりが自らの力で人としての尊厳を保ち、少しでも自分らしく、軽やかに乗り越えていけるように――。」

平時のうちから大切な日常の延長線上に「お守り」のようにそっと馴染ませ、万一の時にも心にゆとりを持って乗り切れる道具として、ヨカレカシの開発に至りました。

■【製品特徴】元救急救命士が現場基準で導いた「3つの最適解」

避難生活の中で最も被災者を悩ませ、人の尊厳を深く傷つけるのは「悪臭と衛生管理の破綻」です。

命が助かったその先の「衛生と尊厳」、そして未来の環境を守り抜くため、現場を知るプロとして一切の妥協を排した3つの最適解を形にしました。

1. 【Wの防臭構造】徳島杉の天然消臭パウダー ✕ 特殊多層構造の防臭袋

自然の力と先進技術を融合させた強力なW防臭設計を採用。

・天然の消臭・抗菌力:

  徳島の豊かな森が育んだ「株式会社那賀ウッド」の高品質な国産杉木粉凝固パウダー。杉本来の優れた消臭力ですばやく悪臭を元から抑え込み、清々しい木の香りが極限状態の避難空間に確かな衛生と「心のゆとり」をもたらします。

・特殊多層構造による高密閉:

  発生したニオイを特殊多層構造の防臭袋がしっかり閉じ込め、悪臭の漏れ出しを防ぎます。

2. 【毎回個別の清潔設計】妥協なき「50回分=防臭袋50枚」の贅沢同梱

一般的な非常用トイレに多い「数回分を1つの大袋にまとめるタイプ」は、袋を開閉するたびに悪臭が周囲に漏れ出すという大きな課題を抱えていました。

ヨカレカシでは、1回使用するごとに確実にニオイを閉じ込めて清潔を維持できるよう、50回セットには「50枚の防臭袋」を贅沢に個別同梱。使うたびに衛生的な環境を保ち、使う人の尊厳を守り抜く現場基準の徹底したこだわりです。

3. 【隠さない防災 ✕ 環境配慮】日常に溶け込む洗練デザインとリサイクル仕様

いざという瞬間に迷わず手に取れるよう、「見えない場所にしまい込む備蓄」から「日常の風景に溶け込ませる備え」へと進化させました。

・空間美を損なわないインテリア性:

  リビング、寝室、本棚などにそのまま置けるシンプルで上質な外装デザイン。混乱時でも1秒で手に取れる「最短の動線」という機能性を備えています。

・地球に寄り添うリサイクル仕様:

  大量消費される防災用品だからこそ、周辺資材を「リサイクル・環境配慮仕様」へと全面リニューアル。持続可能な未来を見据えたものづくりを追求しています。

・15年長期保存による経済性と安心:

  一般的な5年保存品のように定期的な買い替えの手間や廃棄コストが発生せず、15年間にわたり長期的な安心と高いコストパフォーマンスを提供します。

■【世界基準の実績】厳しい海外審査を突破。米英Amazon「ジャパンストア」に公式採択

ヨカレカシの確かな信頼性と安全性は、日本国内にとどまらず、すでに海外の厳格な基準によっても証明されています。

その高い品質とものづくりの思想が評価され、厳しい審査基準を誇るアメリカ及びイギリスのAmazonにおける「ジャパンストアプログラム(JAPAN STORE)」への公式採択が決定いたしました。

「救われた命のその先で、誰も尊厳を失わない世界を。日本から世界へ。」

国内の被災地支援にとどまらず、世界基準をクリアした良質なプロダクトとして、海外で発生する災害時にも広く貢献できるよう、グローバル展開を見据えた準備を着実に進めております。

確かな実績と信頼を胸に、日本中、そして世界中の日常の尊厳を守るため、新たな一歩を踏み出します。

■【支援の仕組み】自分の備えが誰かを救う「Buy One, Give One」の循環モデル

防災ブランド「ヨカレカシ」では、製品が1点応援購入されるごとに、同等の備えを被災地や避難所等へ届ける「Buy One, Give One」の仕組みを導入いたします。

平時に自分の安心を整える行動が、そのまま、まだ見ぬ誰かの非常時を支える力に変わる――。

私たちはこのプロジェクトを通じ、一方通行の支援にとどまらない、持続可能な「優しさの循環」を社会へ実装する第一歩を踏み出します。

1. 【熊本地震の被災地へダイレクトに届く支援体制】

熊本地震の教訓に寄り添い、確かな備えを必要としている熊本県の被災地・避難所、および福祉施設へ。皆様から託していただいた温かい想いを、一人ひとりの「自分らしさと尊厳」を守る確かな安心に変えて直接お届けいたします。

2. 【久留米市社会福祉協議会との連携による地域セーフティネット】

私たちの拠点である福岡県久留米市において、社会福祉法人 久留米市社会福祉協議会をはじめとする地域ネットワーク、および福祉施設との強固な連携体制を構築しています。

そして何より温かいのは、この確かな素材と資材を揃え、一箱ずつ組み立ててお届けする「最後の仕上げ(検品・梱包)」を、地元の福祉施設ではたらく方々が誇りを持って丁寧に担当してくださっていることです。

誰かの尊厳を守るための道具が、地元の福祉現場を照らす新しい光となり、一箱一箱に誠実な温もりが宿っていく――。

製品の製造・梱包を通じ、地域の雇用創出と工賃向上を支える「福祉循環型ものづくり」を実践しています。

▼ 一箱の応援購入がもたらす「3つの安心と循環」

・【ご家庭の備え】 :15年保存・現場基準のプロ仕様による「確かな安心」がお手元に届く

・【地域福祉の応援】:地元・久留米の福祉施設での手仕事を通じ、工賃向上と雇用を支える

・【被災地への共助】:熊本をはじめとする被災地の避難所・福祉施設へ、同等の備えが寄贈される

■【地域連携・全国展開】久留米から日本全国へ。「森林資源 ✕ 福祉」で挑む持続可能な復興モデル

平時のうちから福祉と防災が支え合う社会を目指し、福岡・久留米で生まれたこの温かいモデルを、私たちは日本全国の被災地や地域社会へと広げてまいります。

いま、日本の防災体制は大きな変革の節目を迎えています。私たちは単なる防災グッズの枠を超え、日本に不可欠な「災害時の尊厳を守るインフラ」を、現場の足元から実直に積み上げていく歩みを進めています。

1. 【全国の森林資源を活かす「地域循環型モデル」の構想】

私たちが描いているのは、その土地の自然の恵みを活かした「地域版ヨカレカシ」を、現地の方々と共に創り出す未来です。

東北や能登など、震災の困難と向き合う地域に存在する「声なき課題」に真摯に耳を傾け、例えば「能登ヒバ」や「青森ヒバ」といった各地が誇る森林資源を活用した新しい木粉凝固パウダーの共同開発を構想しています。

地域の木粉技術を持つ企業様と手を取り合い、最終工程を現地の福祉施設が担うことで、地域の中に「防災の備え」と同時に「新しい誇りと雇用」を直接生み出していきます。

2. 【能登・石川・東北をはじめとする「共創パートナー」を公募開始】

本プロジェクトの始動を皮切りに、能登や東北をはじめ、震災の痛みを経験された地域の皆様との事業共創パートナーの募集を正式に開始いたします。

現在確立している「地域木材 ✕ 福祉施設の手仕事」という製造循環モデルをベースに、現地の森林資源(能登ヒバ・東北杉・間伐材等)の活用や、現地の福祉作業所と連携した製造・雇用創出に共に取り組んでくださる企業・団体・自治体様を広く募ります。

【林業・木材加工・福祉施設・自治体の皆様へ】

地域の森林資源を活かした共同開発、素材提供、製造委託(福祉連携)、BCP連携などに関するご相談を幅広く受け付けております(※費用負担等はございません)。Makuakeプロジェクト期間中も優先して対話を進め、地域ごとの復興・防災モデルを共創してまいります。

▶[共創パートナーシップ お問い合わせ窓口]

https://yorisoibousai.co.jp/contact-us/


■【代表メッセージ】「他に善かれかし」という利他の祈りを、日本の防災のスタンダードへ

よりそい防災株式会社 代表取締役 田中 謙二

私たちのブランド名「ヨカレカシ」は、日本に古くから伝わる「他に善かれかし(誰もが幸せでありますように)」という言葉に由来しています。

多くの命の現場を見つめてきた私たちがたどり着いたのは、自分だけでなく、大切な人やまだ見ぬ誰かの平穏を願う「利他の心」こそが、非常時において人の尊厳を支える何より確かな力になるという確信でした。

だからこそ私たちは、言葉の派手さや表面的な数字だけで飾るようなことは一切いたしません。

いざという瞬間、悪臭が漏れて使い手の尊厳を傷つけてしまうものであれば、それは本当の備えとは呼べないからです。私たちはどこまでも実直に、誠実に必要な備えを追求し続けます。

そして私たちの挑戦は、この非常用トイレだけで終わるものではありません。

「本当に必要なものが、誠実な品質で届けられているだろうか」――この一箱を通じて、日本の「備えのあり方」そのものに問いを投げかけたいと考えています。日本の備えの真ん中に『尊厳』という光を灯し、ただ我慢を強いる防災から、誰かの幸せを願い困難を乗り越えるための「祈り」の備えへと昇華させていく挑戦です。

徳島の森が育んだ木粉、久留米の福祉現場で生まれる丁寧な手仕事、

被災地へ同等の備えを届ける「Buy One, Give One」の循環、そして能登や東北の未来へと繋ぐ共創のロードマップ。

自分や家族を想い日常を整えることが、そのまま誰かの非常時を支える優しさへと変わる。

ここ福岡・久留米から始まる静かな挑戦に、どうか温かいお力添えをよろしくお願い申し上げます。

■ クラウドファンディング プロジェクト概要

・プロジェクト名:米英Amazon採択!元救命士が極めたエコ進化のプロ仕様非常用トイレ|ヨカレカシ

・期間:2026年9月1日(火) 12:00 〜 9月29日(火) 22:00

・実施プラットフォーム:応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」

・プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/yorisoibousai03/

・主なリターン:

  【超早割・数量限定】ヨカレカシ50回セット(最大30%OFF:7,441円〜)

  【被災地支援つきプラン】一箱購入+被災地への寄贈セット

  【法人・団体向けBCPプラン】オフィス・施設向けまとめ買いセット ほか各種

  ※一般販売予定価格:9,540円(税込)

■ 会社概要

・会社名:よりそい防災株式会社

・代表者:代表取締役 田中謙二

・所在地:福岡県久留米市北野町金島2039番地5

・事業内容:防災用品の企画・開発・販売、地域防災支援事業、福祉連携事業

・公式HP:https://yorisoibousai.co.jp

■ 本件に関する報道関係者様・メディア関係者様のお問い合わせ先

メディア関係者様、ならびに企業・団体様からの対面・オンライン取材や各種ご相談を随時受け付けております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

よりそい防災株式会社 広報担当:田中

TEL:0942-78-7312

E-mail:info@yorisoibousai.co.jp

お問い合わせフォーム:https://yorisoibousai.co.jp/contact-us/

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日用品・生活雑貨
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会社概要

よりそい防災株式会社

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URL
https://yorisoibousai.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
福岡県久留米市北野町金島2039番地5
電話番号
0942-78-7312
代表者名
田中謙二
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年11月