「翻訳は、人がやる仕事」を終わらせる。ErudAite PRO v2、7月1日正式リリース。本日より無料トライアル提供開始!

https://about.erudaite.ai/PRO/

株式会社ErudAite

 

生成AIネイティブの法人向け翻訳エンジン。ファイルを渡すだけで、用語・文体・過去訳を踏襲した翻訳が完成する。人の役割は「作業」から「監督」

 株式会社ErudAite(本社:東京都、代表取締役:飯田蔵土)は、法人向け翻訳エンジン「ErudAite PRO v2(エルダイト・プロ ブイツー)」を2026年7月1日に正式リリースいたします。

■ 企業の翻訳業務が抱える構造的な問題

グローバルに事業を展開する企業にとって、ドキュメント翻訳は日常業務です。IR資料、契約書、マニュアル、提案書。これらは正確さと一貫性が求められる一方、その作業プロセスは数十年間ほぼ変わっていません。

現在主流のCAT(Computer Assisted Translation)ツールは、あくまで「人間が翻訳し、ツールが支援する」という構造です。翻訳メモリの整備も、用語の統一も、品質の検証も、すべて人の手と注意力に依存しています。担当者が変われば品質がぶれ、案件が増えれば工数が膨張する。この構造そのものが、企業翻訳のボトルネックです。

■ ErudAite PRO v2が変えること。「AIが作業し、人が監督する」

ErudAite PRO v2は、「AIが作業し、人が監督する」という全く新しい構造を提供します。

ファイルをアップロードするだけで、過去訳の踏襲、用語の統一、文体の調整、品質の検証までを一貫して自動実行します。人間が行うのは、翻訳の「方針」を決め、結果を「承認」すること。作業者ではなく、監督として翻訳に関与します。

これは単なる効率化ではありません。起きるのは「担当者の(作業者としての)力量や注意力に左右されない作業品質の実現」「翻訳者の根本的な役割の転換」です。

■ 「前回と同じ訳を」開示翻訳の鉄則を、仕組みで保証する

IR・開示文書の翻訳において最も重要なのは、「前回と同じ表現は、今回もそのまま使う」ことです。従来、この一貫性はCATツールの翻訳メモリ機能を利用した翻訳者の能力に頼っていました。過去訳がない場合は、過去の翻訳のトーンを今回の翻訳者が可能な限り再現するということが行われてきました。

ErudAite PRO v2の翻訳メモリ機能は、原文から自動で抽出からアラインメントまでを行い精度の高い翻訳メモリを構成します。翻訳時には、この翻訳メモリに基づき、過去訳との一致を7段階で自動分類し、確実な箇所はAIを介さず機械的に踏襲。数字だけが異なる文は数字だけを差し替え、完全に新しい文だけを過去のトーンをAIが再現して翻訳します。この間、人間は行う作業はありません人間はAIの翻訳に対して、校閲ではなく監督としてのレビューを行うだけとなります。

■ 翻訳品質を「証明」できる監査パッケージの標準搭載

翻訳の品質は、これまで主観的な評価に委ねられてきました。ErudAite PRO v2は、翻訳品質評価フレームワーク「CATERv2」を標準搭載し、すべてのセグメントを6つの評価軸で自動診断します。

さらに、各セグメントが「どの過去訳から、なぜその訳になったか」を機械的に記録する監査パッケージを出力します。踏襲率証明書、数値検証レポート、来歴トレースの3帳票により、翻訳品質を第三者に対して「証明」できます。

■ 対応形式とセキュリティ

Word、PowerPoint、Excel、InDesign、PDFに対応し、レイアウトを保持したまま翻訳します。PowerPointに埋め込まれたExcelやグラフの文字列まで翻訳し、表示と実データの整合性を維持します。

すべての機能がオンプレミス環境でも稼働可能であり、機密文書を社外に出せない企業でも導入いただけます。

■ 無料トライアルのご案内

法人のお客様向けに、ErudAite PRO v2は2週間の無料トライアル、または1か月の有償トライアルが可能です。導入をご検討の企業様は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

■ 代表・飯田蔵土のコメント

「私たちは、翻訳というものの定義を変えようとしています。翻訳は一般に、"原文を別の言語に置き換える作業"だと考えられています。しかし本質は違います。翻訳とは、ある文脈で機能していたコミュニケーションを、別の文脈でも同じように機能させること。つまり、意味の再設計です。これは極めて高度な知的判断であり、本来、人間にしかできない仕事です。にもかかわらず、現場の翻訳担当者の時間の大半は、用語の突合や過去訳の照合といった"作業"に費やされています。ErudAite PRO v2は、その作業をすべて引き受けます。人間を作業から解放し、判断に集中させる。ErudAite PRO v2の導入により、企業の翻訳部門、翻訳担当者は"コストセンター"ではなく、グローバルコミュニケーションの"設計者"になれるはずです。」

CEO 飯田蔵土


■ 今後の展望

今後、ErudAite PROv2は、ユーザの皆様からの期待やご要望を反映し日々機能の追加、高性能化が行われています。今後も、生成AIネイティブの時代にふさわしい、次世代のフラッグシップとして、PROv2を発展させてまいります。

株式会社ErudAiteとしては、今後、革新的な音声同時通訳プロダクト群を投入予定です。さらに9月にはクリエイティブコンテンツ専用翻訳エンジンを東京ゲームショウにて発表いたします。ご期待ください。

【製品概要】

製品名:ErudAite PRO v2 提供開始:2026年7月1日
対象:法人(エンタープライズ、翻訳事務所)
対応言語:59言語 対応形式:docx / pptx / xlsx / idml / pdf
提供形態:クラウド/オンプレミス

【会社概要】

会社名:株式会社ErudAite 代表取締役:飯田蔵土
設立:2024年7月
事業内容:生成AIネイティブ翻訳エンジンの開発・提供
URL:https://erudaite.ai

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社ErudAite E-mail:inquiry@erudaite.ai

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会社概要

株式会社ErudAite

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URL
http://about.erudaite.ai
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座1-22-11
電話番号
03-6696-9863
代表者名
飯田蔵土
上場
未上場
資本金
50万円
設立
2024年07月