全国のトイレットペーパー約4割を生産する静岡県富士市、「紙のまち推進プロジェクト」を始動 ――日焼け・登山・恋の“紙あるある”ショートドラマ3本を公開
~富士市の紙で全国の皆様へ寄り添いたい。“神対応ならぬ紙対応”の想いを込め、日焼けに、登山に、恋に。カップルの日常あるあるを描くショートドラマ3本と「あなたの紙診断」コンテンツを公開~

静岡県富士市(市長:金指 祐樹)は、全国有数の家庭紙産地としての強みをさらに磨き、紙を通じたまちの魅力発信とふるさと納税の価値向上を図るため、2026年9月1日(火)より「紙のまち推進プロジェクト」を開始します。本プロジェクトでは、カップルの日常あるあるをテーマにした“紙対応”ショートドラマ3本の公開、特設サイトの開設、30秒でわかる「あなたの紙診断」コンテンツの提供を通じて、ふるさと納税における「紙製品なら富士市」という第一想起の形成を目指します。
■特設サイトURL:https://fuji.lgpr.jp/
■プロジェクトのテーマは“紙対応”。神対応ならぬ“紙対応”に込めた想い
本プロジェクトのテーマは、「紙対応」です。この言葉には、二つの想いが込められています。
一つは、富士市の紙(ペーパー)で、全国の皆様の暮らしに寄り添いたいという想い。泣いた日も、急いだ日も、こぼした日も、暮らしの“困った”のそばには、いつも紙があります。全国のトイレットペーパーの約4割を生産する富士市は、まさにその紙を全国へ届けてきたまちです。
もう一つは、富士市に関わりのある方、ふるさと納税でご寄附いただいた皆様一人ひとりに、“神対応”ならぬ“紙対応”とも言うべき丁寧なおもてなしを心がけていきたいという想い。返礼品をお届けするだけでなく、選ぶときも、届くまでも、届いたあとも、寄附者様の暮らしに寄り添うまちでありたい――「紙対応」は、そんな富士市の姿勢を表す言葉です。
■富士市は「紙製品で選ばれるまち」。R7年度ふるさと納税寄附額約101億円、返礼品の約90%がトイレットペーパー

富士山の南西麓に位置する富士市は、富士山の伏流水や富士川の表流水など豊富な水資源を背景に、全国でも有数の家庭紙の産地として発展してきました。古紙再生技術にも早くから取り組み、古紙配合率100%のトイレットペーパーをはじめとした再生家庭紙が生産されており、全国で生産されるトイレットペーパーの約4割は富士市内でつくられています。
2025年度のふるさと納税寄附額は約101億円(前年度比約148%)と制度開始以来の過去最高を記録し、およそ90%をトイレットペーパーが占めるなど、「紙製品で選ばれるまち」として独自の地位を築いています。人気返礼品には、交換の手間を大幅に減らせる「5倍巻きトイレットペーパー」など、暮らしに寄り添う工夫を凝らした紙製品が並びます。


■なぜ今、「紙のまち推進プロジェクト」なのか――紙製品返礼品の競争が激化
近年、日用品・備蓄需要の高まりを背景に、紙製品を返礼品の柱とする自治体が全国的に増加しています。静岡県内でも、カテゴリ内の競争は年々激化しています。
こうした中、富士市が選んだ戦略は「価格や商品比較で競う」のではなく、「紙製品なら富士市」という第一想起をつくること。トイレットペーパー全国生産約4割という“本家”の強みを、生活者目線のコミュニケーションに転換し、「紙対応」という想いのこもった言葉で発信していきます。
■日焼けに、登山に、恋に。カップルの“紙あるある”を描くショートドラマ3本を公開
プロジェクトの核となるのは、カップルの日常あるあるをテーマにした“紙対応”ショートドラマ3本です。

『日焼けに、紙対応篇』
夏のレジャーで日焼けしたあの日。ヒリヒリする肌に、そっと寄り添う紙がある。

『登山に、紙対応篇』
富士山のふもとのまちだからこそ。山の上の“まさか”にも、紙は静かにスタンバイ。

『恋に、紙対応篇』
泣いた日も、ドキドキした日も。恋の場面の隣には、いつも紙があった。
カップルの何気ない日常の中で「たしかに、こんな瞬間あったかも」と思わず頷きながら、ラストでは「こんなシチュエーションあるかー!」と思わず突っ込み、クスッと笑える――そんな、共感とユーモアが同居する動画に仕上がりました。動画は各話30秒。ラストには「暮らしに寄り添う。紙のまち、富士市」のメッセージが入り、本市の公式YouTube・Instagram・Facebook・Xおよび広告で順次公開します。
■「理想のトイレットペーパーが分かる」30秒の「10タイプの紙診断」も公開

特設サイトでは、動画視聴後に楽しめる「あなたの紙診断」コンテンツを用意。世帯人数・紙質の好み・トイレットペーパー1ロールの長さ・重視する点など4つの質問に答えると、あなたのタイプに合った富士市のトイレットペーパー返礼品が結果表示されます。更に、世帯人数に合わせた年間目安消費ロール数も表示されますので、気になる方はぜひお試しください。
■企画担当者コメント
・富士市 産業交流部 産業政策課 池田 智晴コメント

今回の「紙のまち推進プロジェクト」は、多くの皆様に富士市の紙の魅力と、ふるさと納税の価値を改めて知っていただく貴重な機会となることを目指しています。「紙対応」という想いの込められたメッセージや、日焼け・登山・恋の場面で紙がそっと寄り添う“紙あるある”ショートドラマなど、ユーモアを交えた表現を通じて、「富士市って紙のまちなんだ」「富士市っておもしろいね」と感じていただける発信を心がけてまいります。今後も全国有数の家庭紙産地として地域の魅力を発信しつつ、富士市に関わるすべての方、ご寄附いただく皆様一人ひとりに“紙対応”の精神で寄り添って参ります。
■プロジェクト概要

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名称 |
紙のまち推進プロジェクト |
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テーマ |
紙対応(神対応ならぬ“紙対応”) |
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開始日 |
2026年9月1日(火) |
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内容 |
①紙対応ショートドラマ3本 「日焼けに紙対応 篇」 「登山に紙対応 篇」 「恋に紙対応 篇」 ※富士市公式YouTube/Instagram/Facebook/Xで公開 ②特設サイト開設 ③「あなたの10タイプの紙診断」コンテンツ |
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特設サイト |
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公式SNS |
・YouTube: https://www.youtube.com/user/ShizuokaFujiCity ・Instagram: https://www.instagram.com/fuji_city_furusato_official/ ・Facebook: https://www.facebook.com/FujiCity |
■お問い合わせ先
富士市ふるさと納税サポート室
TEL:050-3114-0332
MAIL:support@fuji.furusato-lg.jp
※受付時間:平日 9時00分〜18時00分 ※土日祝・年末年始を除く)
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