サウナとカフェバーが共創の場に。コクヨマーケティングの新プロジェクト『KOKUYO Canvas』第1回をSAUNA SAKURADOで開催
完全貸切のプライベートサウナと1階のCAFE&BAR SKIFFを舞台に、業種を越えた約30名が参加。

福岡市博多区でプライベートサウナ「SAUNA SAKURADO」を運営する株式会社サクラグループHOLDINGS.は、2026年8月28日(金)、コクヨマーケティング株式会社の新プロジェクト『KOKUYO Canvas』の第1回開催にあたり、施設を完全貸切で提供しました。次世代を担う世代を中心に、業種の異なる企業から約30名が参加。2〜3階のプライベートサウナ、1階のCAFE&BAR SKIFFを一体で使い、講演と交流を行う一日となりました。
肩書きを外すことから始まった一日

『KOKUYO Canvas』は、コクヨが掲げる"好奇心を人生に"というメッセージから生まれたプロジェクトです。互いの好奇心が交わり、未来を自由に描く場をつくることを目的としており、その第一歩の舞台として当施設が選ばれました。
当日は、参加者全員の自己紹介からスタート。名乗るのは社名でも役職でもなく、ニックネームと自分の"B面"、つまり仕事の顔の裏側にある趣味というルールでした。初対面同士の緊張が早い段階でほどけ、その後の講演と交流会へとつながっていきました。
講演のあとは、それぞれのペースで

講演は、コクヨ社員でありサウナプロデューサーとしても活動する川田直樹さんが担当。著書『ととのえる。』(ダイヤモンド社)をもとに、日常の整え方について語られました。
交流会では、参加者全員に川田さんの著書が贈られ、ご本人がその場で一人ひとりにサインを入れる時間も設けられました。終了後は、あらためてサウナへ向かう方、SKIFFで会話を続ける方と、それぞれのペースで過ごす姿が見られました。
なお当日は、翌8月29日から提供を開始した「SAKURADO 特製スパイスカレー ─ GohGan 福山剛シェフ 監修 ─」を、参加者に先行してお出ししました。
サウナを、社交場として使う

近年のサウナは、健康法にとどまらず、立場を越えて人がフラットに語り合える社交場としての性格を強めています。当施設は、サウナとカフェバーを一つの建物に備えており、「ととのえてから話す」という流れを一日の中で完結できる点が特徴です。
今回は、サウナを利用しない参加者も施設見学やCAFE&BAR SKIFFで過ごせるようにし、全員が同じ時間を共有できる形で運営しました。サウナが個人の休息の場にとどまらず、人と人をつなぐ場として機能した一日でした。
開催概要
イベント名:KOKUYO Canvas
開催日:2026年8月28日(金)
会場:SAUNA SAKURADO(福岡市博多区綱場町9-5)
参加者:業種を越えて集まった、次世代を担うみなさん約30名
主催:コクヨマーケティング株式会社
講師:川田直樹さん(コクヨ株式会社/サウナプロデューサー)
施設概要

SAUNA SAKURADO
福岡市博多区綱場町9-5/地下鉄 中洲川端駅7番出口、呉服町駅2番出口より徒歩約5分
CAFE&BAR SKIFF
SAUNA SAKURADO 同ビル1階。サウナを利用しない方も利用可能。
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