【雨の日の転倒不安に】50代以上に支持される“滑りにくい日常靴”、Makuakeで680万円突破
北海道発の防滑思想を日常に。「普通の日を守る」シューズがクラウドファンディングで支持拡大https://www.makuake.com/project/gramix/
近年、雨の日の転倒や滑りやすさに対する不安は、特に50代以上の方を中心に大きな課題となっています。

こうした背景の中、J-BREAK株式会社(本社:日本)は、「日常の滑りにくさ」に着目したシューズを開発。応援購入サービス「Makuake」にて展開中のプロジェクトは、2026年4月19日時点で6,383,020円を突破しました。
本製品は、「特別な靴ではなく、普通の日を守る靴」というコンセプトのもと開発され、現在も4月29日までの期間限定で販売されています。
日本では高齢化が進む中で、日常生活における転倒リスクが社会的な課題となっています。特に雨の日や濡れた路面では、滑りやすさが事故の要因となるケースも少なくありません。

一方で、防滑機能を強く打ち出した靴はスポーツ用途や作業用途に偏り、「日常で違和感なく履けるもの」は限られているのが現状です。
こうした中、「普段使いできる防滑シューズ」へのニーズが高まっています。
本製品は、北海道出身の開発メンバーが「日常的に滑りやすい環境」での経験をもとに企画されました。

雪や雨、濡れた路面においても安心して歩ける設計をベースにしながら、日常生活に馴染むデザインを重視。
「特別な場面ではなく、普段の生活の中で不安を減らす」という視点で開発されています。
・公開初日:約438万円達成
・2026年4月19日時点:6,383,020円突破
購入者の多くは50代〜60代の方が中心となっており、「安心して履ける日常靴」として支持を集めています。
本製品の主な特徴は以下の通りです。

・濡れた路面でも滑りにくい設計
・長時間歩行でも疲れにくい厚底構造
・日常使いしやすいシンプルなデザイン
・季節を問わず使用可能
※防水仕様ではありません



J-BREAK株式会社 コメント
「雨の日に足元を気にしながら歩く、という日常の小さなストレスを減らしたいと考え、この製品を開発しました。
特別な機能を強調するのではなく、“普通の日を安心して過ごせること”に価値があると考えています。
今回のプロジェクトを通じて、多くの方が同じ不安を感じていることを改めて実感しました。」
現在、プロジェクトは終了に向けて進行しており、
一部リターンはすでに数量限定となっています。
販売は2026年4月29日までの期間限定です。
▼プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/gramix/
J-BREAK株式会社は、素材・設計・製造を一貫して行い、日常に寄り添うプロダクト開発を行っています。
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