高校生軽音グランプリ2026春 優勝は 立教新座高校「ペタ」20万人が熱狂した白熱のライブステージ
2026年3月26日 日本全国の高校生バンドがオリジナル曲で競う生放送ライブステージ「第2回 高校生軽音グランプリ2026春」決勝戦が開催された。

3月26日(木) 横浜みなとみらいで開催された「第2回 高校生軽音グランプリ 2026春」決勝戦で、立教新座高等学校「ペタ」が見事グランプリに輝いた。
「高校生軽音グランプリ」とは、YouTubeの音楽番組「atagi✕ゆゆうたのおとなりラジオ」が主催となる高校生バンドの全国大会。動画審査で選ばれた高校生バンドがオリジナル曲を生放送で生演奏。プロのミュージシャンらが審査し、高校生No1バンドを決定する。
決勝戦では、全国の個性豊かで才能溢れるバンド達が、横浜みなとみらいに集結。生配信では15,000人が同時視聴、のべ20万人以上が高校生たちの魂の演奏を見届た。

優勝した立教新座高等学校の「ペタ」は、オリジナル曲「浅緋(アサアケ)」を披露。ボーカルの圧倒的な透明感と、かつての敗北を糧に書き上げたという切実な歌詞、そしてバンドとしての高い完成度が審査員の心を掴んだ。審査員のatagiは「コーラスが素晴らしかった。バンドマンは全員見習ってほしい」とコメント、同じく審査員の加藤純一は「40歳の俺が落ち込んだ時にも刺さる曲。これを純粋に表現できているのが凄い」と絶賛した。
優勝した「ペタ」は、優勝特典としてプロのレコーディングエンジニアによるレコーディング、楽曲配信が決定。さらに2026年12月23日に1500人収容の大型ライブハウスZepp Shinjukuにて開催される"おとラジ 3rd LIVE"に、オープニングアクトとして出演する。
また2026年8月20日(木)に「第3回 高校生軽音グランプリ2026夏」の開催が決定。次の音楽シーンを担う新世代の才能が 世に知られるきっかけとなる貴重なステージとして、次回大会にも多くの高校生バンドの参加が期待される。
ライブPhoto
























大会概要

・大会名
「おとラジpresents 第2回 高校生軽音グランプリ2026春」
・出演バンド
人面葬(ジンメンソウ) [東京・高輪高等学校]
俺らの出会いはハンバーガー [東京・富士森高等学校]
GearxX(ギアーバイ) [神奈川・青山学院横浜英和高等学校]
まどろみ [神奈川・慶應義塾高等学校]
ペタ [埼玉・立教新座高等学校]
伽乱堂(ガランドウ) [埼玉・所沢高等学校]
シーグラス [長野・小諸高等学校]
Arank(アランク) [大阪]
テアトルム [岡山・作陽学園高等学校]
Resonate(レゾネイト) [北海道・鵡川高等学校]
・審査員
atagi(Awesome City Club)
加藤純一
UK(MOROHA)
マスダミズキ(miida/元ねごと)
meiyo
・MC
岩淵紗貴
おとラジ番組概要

「atagiゆゆうたのおとなりラジオ」とは、Awesome City Clubのボーカル/ギター”atagi”とピアニストYouTuber”ゆゆうた”による音楽ラジオ番組。月1回水曜21時〜生放送。音楽をもっと身近に!をテーマに、名曲のカバー生演奏や音楽に関するディープなトークを展開している。
・YouTubeチャンネル「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」
https://www.youtube.com/@otonariradio
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