スマホを渡す前に、子どもの手が動き出す。巻き取り式絵本「Scrollino®」がEDIX東京に出展
くるくる、ひらめく。読む・描く・探す・巻き戻す、手ざわりのあるアナログな読書体験を教育・知育・ミュージアムショップ市場へ提案
ヨーロッパ発の巻き取り式絵本「Scrollino®」をEDIX東京で紹介

TamEraTradingJapan合同会社(所在地:大阪市北区)は、2026年5月13日(水)から5月15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「EDIX東京(教育総合展)」に、巻き取り式絵本「Scrollino®(スクロリーノ)」を出展いたします。
当社ブースは、東ホール1の「ST-3」です。
Scrollino®は、ページをめくる代わりに、紙をくるくると引き出し、鉛筆で巻き戻しながら楽しむ、ヨーロッパ発の巻き取り式絵本です。
読む、描く、探す、巻き戻す。

子どもが自分の手で進めるから、ただ眺めるだけで終わらない。
親子の会話や創作が自然に生まれる、手ざわりのあるアナログな読書体験を提案します。
EDIX東京では、教育関係者、保育・幼児教育関係者、ミュージアムショップ、書店、知育玩具・文具バイヤー、親子向けイベント関係者に向けて、Scrollino®の実物展示と体験デモを行います。

デジタル時代だからこそ、子どもが手で考える時間を
スマートフォンやタブレットは、子どもの生活や学びの中に深く入り込んでいます。
一方で、保護者や教育関係者の間では、「子どもにただ画面を見せるだけでよいのか」「手を動かして考える時間をどうつくるか」という関心も高まっています。
Scrollino®は、デジタルを否定するものではありません。
デジタルが当たり前になった時代だからこそ、子どもが自分の手で紙を引き、描き、探し、巻き戻しながら、想像力を動かす時間を提案するものです。
スマホを渡す前に、子どもの手が動き出す。
それがScrollino®の提供する体験です。

教育・知育・ミュージアムショップ市場へ提案
Scrollino®は、家庭向けの絵本としてだけでなく、教育現場、ワークショップ、ミュージアムショップ、書店、知育玩具・文具売場にも適したプロダクトです。
EDIX東京では、以下のような用途を想定し、実物展示と体験デモを行います。
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ぬりえ、迷路、探し絵などの知育・創作活動
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物語づくりやコミック制作
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親子向けワークショップ
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ミュージアムショップや書店でのギフト商材
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店頭で会話が生まれる、体験型のアナログ商材
紙を引く、巻き戻す、描く、発見する。
実際に触れてわかるScrollino®ならではの魅力を、会場でご紹介します。

出展概要
展示会名:EDIX東京(教育総合展)
会期:2026年5月13日(水)〜5月15日(金)
時間:10:00〜18:00※最終日のみ17:00終了
会場:東京ビッグサイト 東ホール1・2・3・8
当社ブース:東ホール1「ST-3」
Scrollino®について

Scrollino®は、Ludmila FavardinとSylvain Favardinにより開発された、ヨーロッパ発の巻き取り式絵本ブランドです。
紙を引き出し、鉛筆で巻き戻しながら、読む・描く・探す・考える体験を楽しめます。
ぬりえ、迷路、コミック、オリガミ、ステーショナリー、ワークショップ用大型版など、多様なシリーズを展開しています。





TamEraTradingJapan合同会社
会社所在地:大阪市北区梅田1丁目2-2大阪駅前第2ビル12-12
本件に関するお問い合わせ
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