地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #39

巨大地震で30万人が死亡 〜ゆる過ぎる防災対策が招く最悪のシナリオ〜

株式会社NoBorder

 地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#39 南海トラフ地震が招く最悪のシナリオ─富士山噴火と都市機能停止が招く国家崩壊の危機」 を本日21:00に公開したことをお知らせいたします。

 前回の#38では、南海トラフ地震の発生確率をめぐる議論を通じて、地震予測の科学的根拠と政治的思惑について検証しました。そして今回はさらに一歩踏み込み、南海トラフ地震が実際に起きた場合の被害想定と、政府の防災対策の実効性について問い直します。

 2025年、政府は南海トラフ地震が起きた場合の想定死者数を29万8000人と発表しました。東日本大震災の死者数はおよそ2万2000人だったため、その被害規模は10倍以上
 そのうち約7割は津波による犠牲とされており、防潮堤や避難タワーの整備も進められていますが、こうした対策だけで本当に命を守れるのか、疑問の声も上がっています。

 NoBorder #39では、政府の防災対策の限界、ハード整備の実効性、そして個人・地域・国家が本当に備えるべきことについて多角的に問い直します。


#39:「 南海トラフ地震が招く最悪のシナリオ─富士山噴火と都市機能停止が招く国家崩壊の危機」

https://youtu.be/ArypkJKES0g

 最新回の見どころ                        

◾️なぜ今、「防災対策」を問うのか
 政府は南海トラフ巨大地震に備え、今後10年で死者数を概ね8割削減するという目標を掲げています。しかし、これまでの10年間で縮小できた想定被害は限定的であり、とくに津波対策や避難の実効性については、依然として大きな課題が残っています。

番組内では
・防潮堤や津波避難タワーは本当に十分な対策といえるのか

・津波1メートルでも致死率100%という現実をどう受け止めるべきか

・ハード対策とソフト対策、どちらを優先すべきなのか

・最低3日、できれば1〜2週間分の備蓄は本当に必要なのか

・東京一極集中そのものが日本最大のリスクではないか

・南海トラフだけでなく、首都直下地震・富士山噴火・原発事故・巨大噴火まで視野に入れるべきではないか
といった論点が浮かび上がりました。

 南海トラフ巨大地震の被害想定と日本の防災対策の現状を踏まえ、「最悪の想定を知ったうえで、現実的に何を準備するか」を問いかける内容となっています。

◾️多彩な出演者とゲストMC

 本エピソードには、地震学の権威、防災のスペシャリスト、そして社会の裏側を追うジャーナリスト達が集結しました。

 番組ではおなじみの奥野卓志氏、タレントのフィフィ氏、京都大学防災研究所准教授の伊藤喜宏氏、ノンフィクションライターの窪田順生氏、地殻変動学者の名古屋大学教授鷺谷威氏、防災のスペシャリスト高荷智也氏 、そして日本地震予知学会会長の長尾年恭氏を迎えています。

 ゲストMCには、前回に引き続き、経営アドバイザー小塚祥吾氏が登場。生活者目線からの疑問や実感を率直に投げかけながら、専門家同士の議論を視聴者に近い感覚でつなぐ役割を担いました。


ゲストMC:
小塚祥吾氏(経営アドバイザー)

出演者:

伊藤喜宏氏(京都大学防災研究所准教授)

奥野卓志氏(ごぼうの党代表)

窪田順生氏(ノンフィクションライター)
鷺谷威氏(名古屋大学教授・地殻変動学者)

高荷智也氏(防災のスペシャリスト)

長尾年恭氏(日本地震予知学会会長)

フィフィ氏(タレント)

視聴者参加型企画(アンケート)                 

 番組公開後、メインMCを務める溝口勇児の公式X及びNoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。

溝口勇児公式X : https://x.com/mizoguchi_yuji?s=20

NoBorder公式X : https://x.com/NoBorder_info?s=20

NoBorder公式アプリのご案内

 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。

● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像

● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開

番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。

アプリへのアクセス方法

 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。

▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。


フェイク OR ファクト——

そのBORDERは、あなた自身がひいてください。

◾️配信情報

番組名  :NoBorder

エピソード:#39

タイトル :「南海トラフ地震が招く最悪のシナリオ─富士山噴火と都市機能停止が招く国家崩壊の危機」

公開日時 :毎週土曜 21:00

配信媒体 :YouTube

視聴方法 :無料視聴

視聴URL :https://youtu.be/ArypkJKES0g


■ホームページ/公式SNS

公式X      :https://x.com/NoBorder_info

公式Instagram  :https://www.instagram.com/noborder_jp/

公式YouTube   :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp

公式TikTok    :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1

【株式会社NoBorder 概要】

会社名:株式会社NoBorder

代表取締役:溝口勇児

事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信

お問い合わせ先:info@no-border.jp

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会社概要

株式会社NoBorder

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝二丁目 2 番 12 号 浜松町PREX5階
電話番号
-
代表者名
溝口勇児
上場
未上場
資本金
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設立
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