あさひマーケッツ、FX「法人口座」の提供を開始

あさひマーケッツ株式会社(以下、当社)は、9月9日よりFXサービスにおける「法人口座」の提供を開始いたしました。
個人口座とは異なるレバレッジ制度や法人税制上の優位性を活用し、企業の効率的なリスクヘッジおよび資金運用をサポートいたします。
■ 法人口座 3つの主な特長
1. 高いレバレッジによる資金効率の向上
個人口座のレバレッジは最大25倍に規制されていますが、法人口座では個人口座と比べて高いレバレッジでの運用が可能です。これにより、少ない証拠金で大きな取引が行える高い資金効率を実現します。
※9月7日週のUSD/JPYの法人口座のレバレッジは67.56 倍です。
2. 最大10年間の繰越控除が利用可能
法人口座は法人税法が適用されるので、事業年度で損失(欠損金)が発生した場合、一定要件を満たすことで損失(欠損金)を、最大10年間にわたり繰り越すことができます。 翌年度以降にその損失を繰り越して、翌年後以降の利益から控除することが可能なため、中長期的な節税・資金計画に寄与します。
3. 損益通算と経費計上
法人口座でのお取引による損益は「法人税法」の対象となります。FX取引によって得た利益または生じた損失は、法人が行う他の事業損益と合算して課税所得(法人税・法人住民税・法人事業税等)が計算されます。
<あさひマーケッツ株式会社>
金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第250号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会
【取引に関するご注意】
■当社の取り扱う金融取引は、金融商品取引法に規定される店頭デリバティブ取引(店頭外国為替証拠金取引)です。利益を保証した金融商品ではなく、金利の変動で損害を被るリスクがあり、投資元本は保証されません。
■証拠金の額以上の投資が可能なため、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きくなることから、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。買値と売値、スワップポイントの受取りと支払いには差があります。また金利変動により、スワップポイントが受取りから支払い等に転じることがあります。お取引に必要な証拠金は、個人口座の場合、取引の額の4%以上の額で、証拠金の25倍までの取引が可能です。
■法人口座の必要証拠金率は、[法人店頭FX取引に係る証拠金規制」に基づき、金融先物取引業協会が通貨ペアごとに毎週見直し、週ごとに証拠金が変更されます。
■利用口座ごとに時価評価総額が必要証拠金の100%を下回った場合、ロスカットとなります。ロスカット時に元本を超える損失が発生する場合がございます。
■新規・決済取引毎ごとの手数料は無料です。
■スプレッドが相場急変時、指標発表時等について拡大する場合があり、また、スリッページが発生する可能性もあることから、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合がございます。また、市場の流動性低下等の理由により注文を受け付けられない場合があります。なお、広告に通貨のスプレッドが適用されている場合、その実績は当社のホームページに掲載されています。
■取引開始にあたっては契約締結前交付書面を熟読、ご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願い致します。
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