パーソナルジムSTREAMが、整形外科専門医との「トレーナー専用ドクターホットライン」を業界に先駆けて導入
〜整形外科医・清水健史氏が顧問に就任。医師とトレーナーがタッグを組み、新しいフィットネス安全基準を設定〜
※本取り組みは医療行為・診断行為を行うものではありません。
トレーナーに対する一般的医学知見の提供および教育支援を目的とした制度です。
※相談の際は、個人が特定される情報(氏名・顔写真・連絡先等)を共有せず、一般化した情報の範囲で行います。
全国展開拡大中のパーソナルジムSTREAMを運営する株式会社RIPPLE(本社:東京都町田市、代表取締役:吉川大空)は、株式会社Dr. Buddyとの業務提携に基づき、整形外科専門医・清水 健史氏を医療顧問に迎え、現場トレーナーに向けた「トレーニングの相談窓口」および「教育プログラム」を本格導入したことをお知らせいたします。
清水健史プロフィール

【資格】
・日本整形外科学会 整形外科専門医
・日本スポーツ協会 公認スポーツドクター
【経歴】
・北里大学医学部 卒業
・北里大学病院 整形外科
・町田市民病院 勤務
・黒河内病院 勤務
・年間200件以上の手術経験
(勤務医時代の実績に基づく)
■ 導入の背景:現場トレーナーの「医学的不安」を解消し、安全な指導環境へ
近年、トレーニングを積極的に行おうとする人々のニーズは、「ダイエット」から「腰痛へのアプローチ」「産後ケア」「疾患を抱えながらの安全な運動継続」へと多様化しています。しかし、現場のトレーナーからは「疾患を持つ方への負荷設定が分からない」「痛みがある場合の継続判断に迷う」といった、医学的知識とトレーニング指導の境界線に関する悩みが数多く寄せられています。
■ トレーナーが直面する「5大カテゴリー」の悩み(分析結果)
寄せられた質問を分析した結果、以下の5つの領域で特に医学的エビデンスが求められていることが判明しました。

1. 医学的リスク管理(疾患・既往歴への対応)
ヘルニア、靭帯損傷後のスクワット可否、糖尿病・高血圧患者への運動強度など、一歩間違えると悪化させるリスクがある症例への「お墨付き」と「明確なガイドライン」への欲求。
2.痛み・不調へのアプローチ
腰痛の原因特定、膝・肩の異音、産後の関節痛など、トレーニングの継続か中断かの「アセスメント(評価)」の難しさ。
3.身体的特徴・姿勢の改善
巻き肩、反り腰、X脚など、骨格構造に基づいた改善期間と手法の正当性の確認。
4.トレーニング効率とフォームの違和感
代償動作(対象筋に効かない現象)の解剖学的理由と、骨格に合わせた指導言語の選択。
5.栄養・生理学的エビデンス
空腹時の筋肉分解、妊娠中の食事アドバイスなど、医学的根拠に基づく周辺知識の補完。
※個別の疾患管理・運動処方は医療機関にて行われるものであり、本制度はトレーナーの一般的な知識向上を支援するものです。
■ 整形外科専門医・清水 健史の考察

「現場のトレーナーが最も不安に感じているのは、『安全性の担保』と『原因の整理』です。麻痺やボルト挿入、術後といった個別性の高いケースに対し、マニュアル通りの指導には限界があります。私が提唱するプロトコルでは、これらの『現場での判断迷い』をフローチャート化し、トレーナーが自信を持って、かつ安全に顧客を成果へ導ける環境を構築します。安全性と効率性は、医学的合理性という土台があってこそ両立するものです。」
■ 医学提携型教育・サポートシステムの3つの柱
STREAMでは、これらの課題を解決し、お客様に「最短距離での成果」と「確かな安全基盤」を提供するため、整形外科専門医による以下の3つのコアシステムを構築いたしました。

1.トレーナー専用「ドクターホットライン(LINE相談)」
現場で発生したお客様の痛みや不調(腰、肩、膝など)に対し、トレーナーが指導方針を検討する際の医学的知見を、清水医師が提供する体制を整備。トレーナーが根拠ある判断のもとで指導を行い、リスクを最小限に抑えた対応を可能にします。

2.解剖学的知見に基づく「医学的研修資料」の策定(開発中)
豊富な手術経験を持つ清水医師の知見を凝縮した、独自の研修資料を作成。解剖学、スポーツ医学、リハビリテーション医学の観点から、現場で即実践できる「合理的トレーニングプロトコル」を標準化します。
3.品質を担保する「医学的筆記テスト」の実施(開発中)
資料の配布に留まらず、習得度を可視化するための筆記テストを定期的に実施。STREAMに所属する全トレーナーが医学的エビデンスに基づいた知識を有していることを、組織として担保いたします。
※本制度はトレーナー向けの教育・安全配慮支援を目的としたもので、個別の診断・治療行為、医療上の判断の提供を行うものではありません。必要に応じて医療機関の受診を案内します。



FAQ
Q:顧客が直接医師に相談できるサービスですか?
A:いいえ。本取り組みはトレーナー向けの教育支援制度であり、顧客への医療提供を目的とするものではありません。
パーソナルジムSTREAMについて
STREAMは、東京・神奈川・埼玉を中心に直営16店舗を展開するパーソナルジムブランド。リーズナブルな価格設定※と完全月額制で始めやすく、駅近の好立地で通い続けやすい設計が特長です。「無理なく続く体づくり」を掲げ、サービス品質の標準化と拡大を両立。日本一のパーソナルジムを目指して、全国に出店を進めています。
※価格の詳細・適用条件は各店舗にお問い合わせください。


【会社概要】
社名:株式会社RIPPLE
代表者:代表取締役 吉川大空
事業内容:パーソナルジム「STREAM」の運営・飲食事業
今期目標:売上15億円、STREAM30店舗体制
公式YouTube:短パンそら社長のパーソナルジム革命(@Stream-official-by-RIPPLE)
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