【熱海市】卒業旅行・春旅に! “街ごとテーマパーク”熱海へ。2026年3月の最新おすすめ情報

春休みの旅行にぴったり! 花・温泉・グルメ、何でもそろう「熱海欲張り旅」のススメ

一般財団法人 熱海観光局

穏やかな陽光に包まれた、春休みシーズンの熱海。新幹線で都心から最短29分という近さに加えて、1泊2日で花も温泉もグルメも全て楽しめてしまう、そんなタイパ&コスパ抜群のおトクな旅に出掛けませんか。

熱海ならではのまち歩き&リゾートステイで、「街ごとテーマパーク」熱海の多種多彩な魅力を発見してください。

熱海の最新ニュース&イベント

熱海を舞台にした漫画『綺麗にしてもらえますか。』がTVアニメ化され、1月から放送開始。熱海の美しい街並みが印象的に描かれていることでも注目されています。また、「国産レモン発祥の地」であることから、熱海の新たな特産品として生産が開始された「伊豆レモン」のご当地サイダーが誕生。3月には熱海城さくら祭りや、臨時列車到着に合わせた熱海駅の特別イベントが行われます。

「綺麗にしてもらえますか。」TVアニメ放送開始

熱海を舞台にした漫画『綺麗にしてもらえますか。』(掲載 「ヤングガンガン」 スクウェア・エニックス刊)がTVアニメ化され、2026年1月より放送開始。温泉が湧き出る海辺の街・熱海で小さなクリーニング店を営む主人公、金目綿花奈と彼女をめぐる人々が織りなすひきこもごもストーリーです。

  • 放送開始日:2026年1月5日(月)

          TOKYO MX、ABCテレビ、SBS、BS朝日、AT-Xにて好評放送中。

©はっとりみつる/SQUARE ENIX・「綺麗にしてもらえますか。」製作委員会
©はっとりみつる/SQUARE ENIX・「綺麗にしてもらえますか。」製作委員会
©はっとりみつる/SQUARE ENIX・「綺麗にしてもらえますか。」製作委員会

静岡県伊豆・東部の新ブランド「伊豆レモン」がご当地サイダーに

熱海市が「国産レモン発祥の地」であることから、静岡県伊豆・東部の新たな特産品として注目されている「伊豆レモン」。令和5年度にJAふじ伊豆による生産振興プロジェクトが開始され、魚粕などを活用した栽培が行われています。1月16日(金)にはご当地サイダーを多数展開する「木村飲料」と連携し、伊豆レモンの果汁を使用した「伊豆レモンサイダー」を発売。旅行の記念やお土産におすすめです。

  • 発売日:2026年1月16日(金)

  • 販売場所:直営ECショップ(通信販売)および 県内外小売店など

熱海城桜まつり

熱海城の岬庭園では、3月26日(木)から毎年恒例の熱海城桜まつりを開催。城の周辺にある多くのソメイヨシノを楽しむことができます。眼下に広がる熱海の街並みと美しい海岸線、そして熱海城を背景に、開放感たっぷりのお花見を堪能しましょう。期間中は園内の常設飲食店も営業しており、友達同士でのんびりと楽しめる、春の熱海を代表する花見スポットです。

・場所:熱海市曽我山1993

・期間:2026年3月26日(木)〜4月5日(日)*日程は開花状況により前後いたします。

JR東日本特急「常磐熱海」号、特急「駿河熱海」号 特別イベント

開業100周年イヤーである熱海駅では、3月7日(土)に特急「常磐熱海」号(日立・水戸発)、特急「駿河熱海」号(静岡発)の熱海駅到着に合わせた特別イベントを実施。ご当地キャラクター「あつお」と「まめっこ」のほか、熱海駅長、熱海市長が熱海を訪れる皆さまをお迎えします。当日は、JR東日本とJR東海によるウォーキングイベント「新春に巡る、熱海&伊豆山」コースも開催。春の訪れを感じながら熱海の自然と街並みを楽しむことができます。

  • 開催場所:JR東日本「熱海駅」

  • 期間:2026年3月7日(土)

「昭和レトロ」も「温泉リゾート」も満喫! “街ごとテーマパーク”熱海でまち歩き&ステイ

昭和レトロなエンタメ・アミューズメントに、情緒ある温泉街、ラグジュアリーリゾートと、多彩な顔を持つ熱海。熱海の街そのものがまるでテーマパークのように、さまざまなお楽しみが詰まっています。そんな熱海ならではのまち歩き&ステイを楽しみましょう。

熱海のエンタメ

昭和レトロなエンタメ・アミューズメントスポットで、熱海カルチャーと絶景を堪能する

まずは熱海港そばにあるアタミロープウェイで3分の八幡山山頂へ。そこは、熱海らしさが詰まったアミューズメント天国。熱海を一望する絶景と、春には桜も楽しめる熱海城、秘宝館へぜひ足を運んでみましょう。熱海のまちと海、山の絶景も必見です。

熱海城

日本の築城建築が発展の頂点に達した桃山時代の様式に則り、昭和34年に築城された熱海城。外装5層、内部9階の高層建築で、入場者限定の無料ゲームコーナーや潮風を感じながらの足湯、江戸体験コーナーなどのほか、2階には日本城郭資料館、最上階には絶景の「パノラマ展望天守閣」があります。庭園別館では喫茶&レストランでひと休みすることもできます。

  •  場所:熱海市熱海1993

アタミロープウェイ・熱海秘宝館

熱海港近くから、八幡山山頂まで一気にのぼるアタミロープウェイ。3分間のショートトリップで、輝く海と大空が広がる「あいじょう岬展望台」に到着します。岬の先端にある「うみそらテラス」では、熱海随一とも言われる絶景パノラマが楽しめます。

山頂にある「熱海秘宝館」は、エロスを真面目に、おもしろくエンターテインメントする「大人のための遊園地」。レトロで摩訶不思議な、唯一無二の世界が広がります。秘宝館オリジナルアロマの香りに包まれた「ネオ秘宝館」エリアでは、多彩なアーティストによるクリエイティブでユーモアたっぷりの展示が楽しめます。※熱海秘宝館は18歳未満の方(4歳未満の乳幼児を含む)は入館できません。

  •  場所:熱海市和田浜南町8-15

©アタミロープウェイ
©熱海秘宝館

熱海の宿

海と温泉が魅力のラグジュアリーリゾートで、熱海ならではのホテルステイを楽しむ

都心から新幹線で最短29分、気軽に行ける観光地として人気の熱海ですが、目の前に海が広がるロケーションで、非日常感のあるリゾート体験ができるのも魅力。2026年3月開業の新施設と、熱海のリゾートステイを牽引する人気ホテルを紹介します。

ラビスタ熱海テラス

熱海サンビーチ前に、リゾートホテル「ラビスタ熱海テラス」が2026年3月5日プレオープン。3月31日にグランドオープンします。天然温泉風呂を備えた客室などさまざまな部屋タイプがあり、大浴場・露天風呂のほか、湯浴み着で入れる展望風呂や海を望むサウナなども完備。17階建てのイーストタワーをはじめ3棟からなる全239室の大型ホテルで、海辺のリゾートを満喫できます。

  •  場所:熱海市東海岸町8-19

熱海後楽園ホテル

ホテル、スパ、フードマーケットの複合型リゾート「ATAMI BAY RESORT KORAKUEN」内にある、相模灘・熱海市街を一望できるリゾートホテル。様々なタイプの客室があり、自家源泉を使用した温泉、海の幸や地元食材を使った料理を楽しむことができます。タワー館のスタンダードルーム和室は広々とした畳の部屋で、6名まで宿泊可能。卒業旅行などのグループでの利用にも適しています。夕食がブッフェのプランでは、全60種類以上の和洋中メニューのほか、アルコールのフリーフロー(飲み放題)も楽しめます。

  •  場所:熱海市和田浜南町10-1

©熱海後楽園ホテル
©熱海後楽園ホテル

熱海の温泉

「熱海七湯めぐり」で歴史ある温泉街の情緒を味わう

熱海市内にある7つの源泉を巡る「熱海七湯めぐり」。銀座通り近くの湯前神社そばにある間欠泉「大湯」や、高温の蒸気が噴出し、温泉卵が作れる「小沢の湯」など、いずれも熱海の中心街近くにあり、まち歩きに最適です。熱海駅前にある温泉の足湯「家康の湯」を起点とした散策コースもあり、スタンプラリーを楽しむことも。蒸気を上げる温泉街の情緒をぜひ味わってください。

熱海の歴史・文化

昭和の熱海温泉の歴史を受け継ぐ「町中華」文化にふれる

大勢の団体客が訪れていた昭和の熱海温泉では、小腹が空いた深夜に食べる「夜鳴きラーメン」が定番で、その名残から今でも街中には中華料理店やラーメン屋が数多くあります。そんな熱海の町中華文化に触れられる、おすすめの2軒を紹介します。

 

味の幸華

昭和6年創業の中華料理店。初代が糸川沿いで始めた屋台がルーツで、90年以上にわたって手作りの味が地元の人々に愛されています。おすすめは、自家製チャーシュー、イカ、エビ、カニ、卵が入った五目そば。創業時の味が受け継がれ、昭和の文豪、坂口安吾が愛したことでも知られています。熱海ブランドA-PLUSに認定されたジャンボ焼売も名物で、持ち帰りも可能です。

  • 場所:熱海市渚町12-11

  • 営業時間:11:00〜15:00(14:40LO)、17:30〜20:00(19:00LO)

熱海飯店

2023年にオープンし、行列が絶えない店として話題の「熱海飯店」。店主の「温泉街の文化を残したい」との思いから、深夜まで営業しています。夜鳴きラーメンを再現した「熱海復興夜鳴きらーめん」は、2021年の伊豆山土石流災害で被災したコマツ屋製麺とのコラボ麺をはじめ、地元食材をふんだんに取り入れた人気メニュー。伊豆山復興の願いも込められた熱海の新名物です。

  • 場所:熱海市渚町10-2 水梅ビル1階

  • 営業時間:18:00〜3:00

熱海グルメ

エンタメ要素たっぷりのグルメスポットでネオレトロな熱海を満喫する

レトロだけどおしゃれで新しさもある。そんな「ネオレトロ」も熱海の魅力。懐かしのゲーム機で遊びながら昭和の純喫茶を再現したメニューがいただけるレトロ喫茶と、ここだけのオリジナルメニューが揃う「熱海プリン」唯一の食堂を紹介します。

展望レトロ喫茶 桃山館

熱海駅から徒歩5分の場所にある「展望レトロ喫茶 桃山館」。懐かしい純喫茶のメニューを再現したプリンアラモードやクリームソーダのほか、ナポリタン、トルコライスなどの食事メニューも人気です。昭和のスロットカーで遊べる「熱海サーキット」やお祭りの雰囲気を再現した「縁日桃山広場」、オーシャンビューの「展望遊園地」もあり、大人も子どももワクワクすること間違いなしです。

  • 場所:熱海市桃山町1-5

  • 営業時間:11:00〜17:00

ドライブイン 熱海プリン食堂

多賀地区にある⻑浜海⽔浴場の⽬の前にあり、「熱海プリン」で唯⼀⾷事メニューを提供。デコレーションされたプリンをはじめ、ふわふわのプリンパンケーキ、自慢の卵を使ったドレスオムライスなどがいただけます。シェアして食べたい「ジャンボ皿プリン」などのジャンボメニュー、自由に絵が描けるキッズスペースなど、みんなで楽しめる要素がたっぷり揃ったお店です。

  • 場所:熱海市上多賀10-1

  • 営業時間:10:00〜17:30(17:00LO)※水曜日はテイクアウトまたはメニュー数限定で営業。

©熱海プリン
©熱海プリン

熱海ナイト

スナックでディープ&昭和レトロな熱海ローカル体験をしてみる

スナックは昔ながらの熱海文化の1つ。こぢんまりとした店では、ママやお客さん同士の距離が近く、初めて熱海を訪れた人でも、自然と熱海の日常に溶け込むことができます。重厚な扉の先には、ローカルな熱海の魅力が詰まっています。今回は、1人3000円程度で楽しめるおすすめのスナックをご紹介します。

くじゃく

糸川沿いにある、25年目を迎えたスナック「くじゃく」。ママの平馬貴代子さんが一人で切り盛りしており、その気さくな人柄に惹かれ、幅広い年代のお客さんが訪れます。「知らない人だから話せることってあるよね」というママの言葉どおり、仕事や恋愛の悩みを相談する人も多いのだそう。アットホームな雰囲気で、お客さん同士で盛り上がることも。カラオケを楽しむのもよし、卵料理をはじめ、ママの手料理で一杯飲むのもよし。旅行で訪れる人も多く、初めてでも安心して過ごせる一軒です。

  • 場所:熱海市渚町13-11 寿し忠ビル1階

  • 営業時間:20:30〜2:00ごろ

  • 定休日:日曜日、毎月最終月曜日

  • 電話番号:0557-83-1788

snack maa.

熱海生まれ、熱海育ちのママが一人で切り盛りするスナックで、店名の由来はママの愛称“まーちゃん”から。親しみやすい“まーママ”が迎えてくれ、初めて訪れた人でも自然と会話が弾みます。ママを中心に地元の常連客と観光客が分け隔てなく集い、会話やカラオケを通して店内に一体感が生まれるのも、この店の魅力。熱海のおすすめスポットを気軽に教えてもらえるのも、地元育ちのママならではです。花火大会の後にも立ち寄りやすく、余韻を楽しみながら、気負わず楽しく過ごせる一軒です。

  • 場所:熱海市中央町11-22 今井ビル1F

  • 営業時間:21:00~2:00

  • 定休日:月曜日

熱海観光局について

熱海観光局は、日本有数の温泉地・静岡県熱海市の観光振興を担う一般財団法人です。2024年7月に設立され、熱海商工会議所、熱海市ホテル旅館協同組合連合会、熱海市観光協会連合会はじめ、地域経済を支える各団体と連携して活動しています。温泉、海、山といった豊かな自然や、四季折々の花々や花火大会、文化・芸術イベントなど多彩な魅力を国内外に発信し、都心から最短29分で訪れられる温泉リゾートとして、懐かしさと新しさが調和する体験を提供しています。「愛され、選ばれる熱海へ。観光の力で未来をつくる」を目標に、地域と連携した持続可能な観光地づくりを進めています。

HP: https://atami-tb.com/

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会社概要

一般財団法人 熱海観光局

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URL
https://atami-tb.com
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
静岡県熱海市上宿町14-20
電話番号
0557-29-6434
代表者名
内田 進
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年07月