子ども向け金融教育絵本をタイへ――シーカー・アジア財団、プラティープ財団などへタイ語対応した22冊を寄贈
~言葉の壁を越えて、子どもたちに「お金を学ぶきっかけ」を届ける~
金融教育絵本『とうしかきんちゃんとくまったぱそこんたろう』を制作した合同会社サニーサイドジャパン(代表:金ちゃん)は、2026年8月、タイ・バンコクを訪れ、現地の財団へ直接絵本を届けるなど、タイの子どもたちへ同絵本計22冊を寄贈しました。
寄贈先は、バンコクで子どもたちへの教育支援や図書館活動を行う「シーカー・アジア財団」、クロントイ地区を中心に長年子どもたちの教育・生活支援に取り組む「ドゥアン・プラティープ財団」、そしてタイ地方部の私立小学校です。

今回、日本語で制作された絵本をタイの子どもたちにも読んでもらえるよう、現地の協力者によるタイ語翻訳をもとに、本文に合わせたタイ語翻訳シールを制作。一冊一冊、絵や登場人物の表情をできるだけ隠さないよう位置を調整しながら貼付し、その上から透明の保護フィルムを施して仕上げました。
単に日本の絵本を届けるのではなく、「現地の子どもたちが実際に読める一冊」にして届けることを大切にした取り組みです。
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寄贈日:2026年8月20日
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寄付国:タイ王国
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寄贈先:シーカー・アジア財団/ドゥアン・プラティープ財団/タイ地方部の私立小学校
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寄贈冊数:計22冊
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寄贈物:『とうしかきんちゃんとくまったぱそこんたろう』
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仕様:日本語版絵本にタイ語翻訳シールを貼付し、保護フィルムで加工
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寄贈者:合同会社サニーサイドジャパン(代表:金ちゃん)
【寄贈冊数:計22冊】タイの2財団・私立小学校へ寄贈した絵本

【シーカー・アジア財団へ寄贈】
シーカー・アジア財団へ直接絵本を届けました。同財団では、子どもたちの教育支援や図書館活動などが長年行われています。昨年、現地の図書館を訪れ、子どもたちが本と出会える環境づくりが続けられていることを知ったことが、今回の寄贈につながりました。
【ドゥアン・プラティープ財団へ寄贈】
バンコク・クロントイ地区にあるドゥアン・プラティープ財団にも、絵本を直接届けました。
同財団は、子どもたちへの教育支援をはじめ、地域社会の生活向上や青少年支援など、長年にわたり幅広い活動を続けています。
今回、創設者であるプラティープ先生にも直接絵本をお渡しする機会をいただきました。
国や言葉が違っても、「子どもたちが将来自分の人生を選択できる力を身につけてほしい」という思いは共通しています。
【タイ地方部の私立小学校にも寄贈】
今回のタイ語翻訳には、現地在住の協力者にも力を貸していただきました。
そのご縁から、協力者が勤務するタイ地方部の私立小学校にも絵本を郵送で寄贈しています。
バンコクだけでなく、地方の子どもたちにも本を届けることで、より幅広い環境の子どもたちがお金について考えるきっかけになればと願っています。
【22冊すべてを手作業でタイ語対応】子ども達がそのまま読める一冊に
今回、特に時間をかけたのが「翻訳しただけで終わらせない」ことでした。絵本そのものは日本語で出版されているため、タイ語訳をそのまま別紙で添えるだけでは、子どもたちは絵と文章を行き来しながら読む必要があります。
そこで、物語を読み進めながら自然にタイ語を読めるよう、ページごとに翻訳文をレイアウトし、シール用紙に印刷。文章の意味が途中で切れないようタイ語の改行位置も確認しながら、一枚ずつ裁断して貼り付けました。
さらに、多くの子どもたちが繰り返し手に取ることを想定し、翻訳シールの上には透明の保護フィルムを施しています。計22冊すべてを手作業で仕上げ、タイへ届けました。

【取り組みの背景】
お金は、子どもたちが成長していく中で必ず関わるものです。
しかし、「働いてお金を得る」ことは知っていても、「お金を使って誰かの挑戦を応援する」「事業が成長することで投資したお金にも価値が生まれる」といった投資の考え方に、子どもの頃から触れる機会はまだ多くありません。
本絵本で物語として読むことで、子どもたちが「お金をどう使うか」「投資とは何か」「自分の力で未来をつくるとはどういうことか」を自然に考えられる内容になっています。
本絵本は、子どもたちがお金について考えるきっかけをつくることを目的として、これまで日本国内でも寄贈活動を行ってきました。2026年3月には、代表・金ちゃんの出身地である東京都小平市の全小学校19校および学童クラブ45拠点へ、計64冊を寄贈しました。
今回はその活動を日本国内だけにとどめず、初めてタイの子どもたちへと広げました。
【絵本の内容】
主人公・金ちゃんとパソコン太郎、そして困っているくまちゃんたちの物語を通じて、「お金の原理」「投資の考え方」「人や事業を応援すること」を学べる金融教育絵本です。
子どもたちが楽しみながら自然と“お金の感覚”を身につけられるよう、パソコン太郎さんの制作チーム(パソコン太郎さん、パソコン絵美太さん、パソコン事務子さん)とともに、約8カ月間の打ち合わせを重ねて完成しました。
タイトル:『とうしかきんちゃんとくまったぱそこんたろう』
(パソコン太郎夢絵本・外伝 職育シリーズ第6弾)
発売日:2025年10月4日(投資の日)
価格:1,000円(税込1,100円)
販売場所:Amazon


【金ちゃんについて】
起業家・投資家。サラリーマンから独立後、副業や投資、事業を通じて資産形成を実践。自身の経験と失敗をもとに、現在は金融教育を広める活動を行っています。
これまでの寄贈活動
2026年3月:小平市の全小学校19校・学童クラブ45拠点へ64冊
2026年4月:横浜にある児童養護施設へ15冊
2026年8月:タイの2財団・私立小学校へ計22冊
【プレスリリースについてお問い合わせ】
お金の勉強絵本寄贈プロジェクト(担当:小山)
Mail: sunnysidejapan.publicrelations@gmail.com
提供可能素材:表紙画像/寄贈写真/受領書画像
取材対応:オンライン(10〜15分)可/メール優先
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