新造船「蓉翔丸」就航
CO₂排出量 約20%削減
株式会社フジトランス コーポレーション(本社:名古屋市港区、代表取締役社長:津本昌彦)は7月29日に内航RORO船「蓉翔丸」を就航しました。


7月29日に名古屋港に初入港した本船は、名古屋港管理組合の皆様より、初入港を祝う温かい歓迎セレモニーを執り行っていただきました。
本船は名古屋、仙台、苫小牧の航路で運航を開始します。
当社グループは今後もモーダルシフトを推奨し、船舶を活用した内航輸送でお客さまと共栄を図って参ります。
【本船の特徴】
艙内は7階層になっており、上部船首形状は、従来型船首形状と比べて船首を平坦な構造とすることで、積載面積を増加させています。
ベッカーツイストフィンを初採用し、プロペラ旋回流によるエネルギーロスを推力に変換しています。また船型の工夫や、A重油で運航できる構造にしたことにより、前蓉翔丸と比べてCO₂排出量を約20%低減する見込みです。
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