D&Mカンパニー、人的資本育成とガバナンス強化の一環として情報管理研修を全社員に実施
~医療・介護・障害福祉の経営サポートをワンストップで提供~
株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、コーポレートガバナンスおよび人的資本への投資を一層強化するため、2026年1月26日~2月3日の期間で、情報管理体制の高度化を目的とし、未公表の重要事実の適切な取り扱いに関する全社員(※1)向け研修を実施し、受講率100%を達成しました。
【背景】
市場環境の変化やステークホルダーからの要請を踏まえ、上場企業として適時開示の信頼性確保、情報管理ガバナンス強化、そして人的資本育成を継続的に推進する必要があります。当社はこれらを重要な経営課題と位置づけ、体系的な取り組みを進めています。
【取り組み内容】
・全社員(※1)、役員へのコンプライアンス教育の実施
・未公表重要情報の管理に関する研修の実施
当社は今後も、全社的な情報管理レベルのさらなる向上と人的資本育成の強化に取り組み、持続的な企業価値向上の実現を目指してまいります。
(※1) 取引先常駐社員は除く
▶ D&Mカンパニー
株式会社D&Mカンパニーについて
当社は、企業理念である「人の願いを叶える会社たる」という信念のもと、医療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、組織にとって重要なテーマである資金・マネジメント・人材に関する支援をワンストップで提供しています。
深刻な人材不足や経営課題に直面する医療機関や介護施設に対し、単なるサービス提供ではなく、クライアントの状況やニーズに応じた最適なソリューションを設計・実行することが当社のビジネスコンセプトです。
ファイナンスのプロと医療福祉のプロによる分析力と実行力を強みに、資金支援、経営コンサルティング、HRサービスを柔軟に組み合わせ、必要なノウハウや技術が当社にない場合も、ネットワークを駆使して最適な企業や人材を橋渡しします。
私たちが目指すのは、患者中心の高度で持続可能な医療の実現。日本の医療・介護・福祉体制が世界トップクラスであり続けるために、経営改善と人材確保の両面から業界を支え、すべての人の安心・安全の確保、そして挑戦を応援することに取り組んでいます。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
