[イベントレポート] 誕生20周年のCricutが「第50回 2026 日本ホビーショー」へ出展。次世代モデル2機種を国内初披露し、“モノづくりの新たな常識”を提案

3日間で延べ81,122名が来場した「第50回 2026 日本ホビーショー」。最新マシンの精度への驚きと、アンバサダーとの“幸せの交換”が生まれた熱狂のブースをレポート

Cricut, Inc.

世界ユーザー数1,000万人以上を誇るカッティングマシンブランド「Cricut(クリカット)- 日本マーケティング統括責任者:下森龍二」は、2026年5月8日(金)〜10日(日)の3日間、東京ビッグサイトで開催された国内最大級のハンドメイドイベント「第50回 2026 日本ホビーショー」に出展いたしました。

Cricut誕生20周年、そして日本ホビーショー50周年という記念すべきダブルアニバーサリーとなった今回、次世代モデル「Cricut Joy™︎ 2」および「Cricut Explore™ 5」を日本国内で初めて披露いたしました。会場では、新機種によるデモンストレーションや体験ワークショップを通じて、初心者からプロ作家まで幅広い来場者へ、最新テクノロジーがもたらす「ハンドメイドの新たな可能性」を提示いたしました。

Cricut誕生20周年、そして日本ホビーショー50周年という記念すべきダブルアニバーサリー

次世代モデル2機種を国内初披露。進化したテクノロジーへの期待感

今回のCricutブースでは、日本市場への導入が発表されたばかりの新モデル2機種を中心とした展示・デモンストレーションを実施し、来場者の注目を集めました。

Cricutブースの様子

Cricut Joy 2(新機種)

その圧倒的なコンパクトさと、スマホ一つでオリジナルステッカー制作を楽しめる手軽さに驚きの声が上がりました。「自分でも作れそう」「子どもと一緒に楽しみたい」と、日常の創造性を広げるツールとして高い関心が寄せられました。

Cricut Joy 2

Cricut Explore 5(新機種)

100種類以上の素材に対応する汎用性と、飛躍的に向上したカッティングスピードを実演。制作の効率化や量産を求めるプロ作家や本格的なクリエイターから、熱い視線が注がれました。

なお、会場ではプロレベルに仕上がる高機能の最上位モデル「Cricut Maker™ 3」の実演も行い、あらゆる創作ニーズに応えるCricutの全モデルを披露しました。

幅広い素材に対応できるCricut Maker 3

現場の熱気:体験を通じた驚きと、対面イベントならではの”安心感”

3日間のイベント中、ブースには20代から50代以上の幅広い層が訪れ、体験コンテンツやアンバサダーとの交流を通じて製品への理解を深めました。

「手書きより綺麗!」驚きのカット精度とスピード

特にタトゥーシールやアイロン接着シートのバッグ制作体験では、「こんなに細かい部分まで瞬時に、綺麗に切れるのか」と、マシンの精度を目の当たりにして感嘆する声が相次ぎました。実際に体験した来場者からは「アプリのデザインがそのまま形になるワクワク感がすごい」といった、デジタルとハンドメイドの融合に対するポジティブな反応が寄せられました。

タトゥーシール体験
細かい部分まで綺麗にカット

「桜の花」をみんなで描く、アイロンオンの共同制作

アイロンオンシート(熱転写シート)を使用して、来場者が一枚ずつ桜の花を作品に咲かせていく共同ワークショップを実施しました。大人から子どもまで「楽しい!」と笑顔が溢れる時間となり、一人ひとりの手によって華やかな作品が完成していくプロセスを通じて、ハンドメイドならではの一体感と喜びを分かち合いました。

一人ひとりが花を咲かせていく共同ワークショップ

既存ユーザーの「眠っていたマシン」を動かすサポート

印象的だったのは、既にCricutを所有しているものの「使い方が分からず眠らせていた」というユーザーの方々が多数ブースを訪れたことです。アンバサダーがその場でステップごとに操作をレクチャーした際、「これなら活用できそう!」と熱心にメモを取られる姿が見られました。これは、購入後も学び・相談できる環境を大切にするCricutの姿勢を体現する機会となりました。

丁寧に質問に回答するアンバサダー

アンバサダーが感じた“幸せの交換会”

現場のアンバサダーからは、「一方的な説明ではなく、来場者との心の通った交流が生まれた」という声が多く上がっています。あるアンバサダーは、熱心に説明を聞いてくださったお客様から感謝の印として自作の折り紙をプレゼントされるなど、対面イベントならではの温かい交流を”幸せの交換会”と表現し、ブランドとユーザーの強い絆を実感する3日間となりました。

アンバサダーも楽しむ様子

イベントを通じて見えた市場の可能性

今回の出展では、これまでカッティングマシンを知らなかった非認知層へのアプローチにおいても大きな手応えを得ることができました。ブース前で配布したオリジナルのステッカーとリーフレットがきっかけとなり、「これは何で作っているの?」と興味を持って立ち寄る来場者が続出しました。

ブース前で配布したオリジナルのステッカーとリーフレット

多くの方がすべてを手作業で行っている現状において、Cricutの活用方法を紹介すると「制作の幅が広がりそう」といった前向きな反応が寄せられ、ブランドが認知される重要な一歩となりました。体験イベントやSNSを通じて、購入後も学び続けられる環境が整っている点は、初心者にとっての大きな安心材料になることを改めて実感しました。

また今回の出展を通じて、Cricutが提案する新しいものづくりのスタイルに対し、多くの来場者から前向きな反応が寄せられたことで、日本市場におけるハンドメイド体験のさらなる広がりと可能性を感じる機会となりました。

日本マーケティング統括責任者 下森龍二が感じたCricutの広がり

今回のジャパンホビーショーへの出展は、Cricut Joy 2、Explore 5といった新商品の日本市場でのお披露目の場として、Cricutにとって非常に大きな意味を持つ機会となりました。

会場では、趣味としてハンドメイドを楽しまれている方から、実際に作品販売や教室運営をされているプロ作家の方々まで、非常に幅広い層の皆さまにブースへお立ち寄りいただきました。特に今年1月に出展させていただいたHandMade In Japan Fesと比較しても、「以前からCricutを知っていた」「SNSやイベントで見たことがある」といったお声が増えており、日本国内での認知が着実に広がっていることを強く実感しています。

なかでもCricut Joy 2は、そのコンパクトさに加え、誰でも簡単にオリジナルステッカー制作を楽しめる点に高い関心が集まりました。「自分でも作れそう」「子どもと一緒に楽しみたい」といった声も多く、日常の中で気軽にものづくりを楽しむツールとして、大きな可能性を感じています。

一方で、プロ作家や本格的なクリエイターの方々からは、Explore 5への関心が非常に高く見られました。より幅広い素材・作品づくりに対応できることに加え、カッティングスピードの向上によって、制作効率や量産性が高まった点に、多くの期待を寄せていただきました。

今回のジャパンホビーショーを通じて、Cricutは単なるクラフトマシンではなく、「作りたい」という想いをカタチにする存在として、確実に日本市場へ広がり始めていることを改めて認識しました。

また、今年はCricutにとって20周年、そしてジャパンホビーショーにとって50周年という、双方にとって節目の年でもあります。このような特別なタイミングでご一緒できたことを大変嬉しく思うと同時に、今後も日本のハンドメイド・DIY文化をさらに盛り上げながら、“誰もが自分らしいアイデアを自由にカタチにできる環境”を広げてまいります。

製品情報

Cricut Joy 2

最もコンパクトなエントリーモデル。カスタマイズも簡単で、日常で使える実用的なプロジェクトに最適。
持ち運びにも便利!

Cricut Explore 5

約100種類以上の素材をカットできるパワフルな中位モデル。カットも驚くほどスピーディ!人気のDIYプロジェクトに挑戦したい方におすすめ!

Cricut Maker 3

プロ級の仕上がりが可能な最上位モデル。約300種類以上の素材をカットできるパワフル性能。布のカット、金属への刻印、レザーのデボス加工なども対応!

取扱店情報

Cricut公式ストア楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/cricut/

Cricut公式ストアAmazon:https://www.amazon.co.jp/stores/Cricut/page/211C1507-57DB-42E9-8B5A-DFB13946FEC3

Cricut公式ストアYahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/cricutjapan/

株式会社エディオン

株式会社ビックカメラ

株式会社ヤマダデンキ

株式会社ヨドバシカメラ

※実店舗 および 上記インターネット通販サイトを含む

Cricut, Inc.(クリカット) について

Cricutは、「誰もが自分のアイデアを簡単に形にできる世界」を目指す、クリエイティブ・プラットフォーム企業です。

主力製品であるスマートカッティングマシン「Cricut Maker」「Cricut Explore」「Cricut Joy」シリーズを中心に、専用アプリや熱転写プレス、多彩な素材を組み合わせた「エコシステム」を提供。紙やシールからレザー、木材まで幅広い素材を精密にカットし、日常のアイテムをプロ級のクオリティでパーソナライズできます。

単なるマシンメーカーの枠を超え、世界数百万人規模のコミュニティと共に、個人のひらめきを物理的なカタチに変えるプロセスを支援し続けています。


Cricut, Inc.(クリカット)のプレスリリース一覧 

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/175814 

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会社概要

Cricut, Inc.

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URL
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業種
製造業
本社所在地
10855 South River Front Parkway SOUTH JORDAN, UT 84095 USA
電話番号
-
代表者名
Ashish Arora
上場
海外市場
資本金
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設立
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