デジタル製造分野のソリューション連携において業務提携

株式会社ローランド・ベルガーと株式会社カブク

2017年5月、東京- 欧州系最大の戦略コンサルティングファームの日本法人である株式会社ローランド・ベルガー(東京都港区:代表取締役社長 長島 聡、以下ローランド・ベルガ―)はデジタル製造のソリューションに強みを持つ株式会社カブク(東京都新宿区:代表取締役:稲田 雅彦、以下カブク)と業務提携することに合意いたしました。


ローランド・ベルガーは、グローバルなネットワークと知見を活かし、製造業を中心とした数多くのコンサルティングを行っております。カブクは、試作・特注品・技術購買のアウトソーシング、全世界に持つ300以上の工場ネットワーク、設備と加工需要をつなぐ3Dプリント工場向けの受発注管理システムを軸に新たなものづくりを推進しています。 

同提携により今後、両社が持つ顧客に対して、生産設備や装置のマッチング事業、新商品開発、その前提となる事業戦略立案や提供価値定義など多岐にわたる領域において、共同企画/提供を行ってまいります。 

また、両社の代表が相互に外部アドバイザリーとして就任いたしましたことにより、この取り組みを加速・深化し、日本のものづくり企業の革新を支援してまいります。



株式会社ローランド・ベルガ―について
ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで創設された欧州系最大の経営コンサルティング会社。
現在世界で36カ国50オフィスに約 2,400名のプロフェッショナルスタッフを擁する。
日本では1991年の設立以来、実効性を備えた戦略策定により目に見える結果を出すコンサルティングサービスを提供。


株式会社カブクについて
カブクは、デジタルものづくり技術をコアテクノロジーとした、 ハードウェアとソフトウェアとデザインを融合したプロダクト・サービス開発を行っています。試作・特注品・量産のオンデマンド受託製造サービス・デジタル工場向け基幹業務クラウドサービス・デジタルものづくりマーケットプレイス・その他エンタープライズ向けソリューションなどの提供、産官学連携による先端技術研究等に携わっています。これまで、電通、トヨタ、オリンパス、マイクロソフト、スクエアエニックス、ロフト、コンランショップ、カルピス、フジテレビ、TBS、博報堂、三菱商事、日本通運との協業実績があります。

試作・特注品・技術購買のアウトソーシング「Kabuku Connect」  
https://connect.kabuku.io/product/index.html

設備と加工需要をつなぐ3Dプリント工場向け受発注管理システム「Kabuku MMS」 
https://mms.kabuku.io/ja/


 
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