AI時代の学校づくりを問い直す3日間。株式会社BYDがEDIX東京2026で「新時代教育のデパート」を出展
過去最大級のブースサイズで4年連続4度目の出展。AI時代の学校づくり・探究学習・企業連携教育を体験可能

株式会社BYD(以下「BYD」、本社:東京都墨田区、代表取締役:井上 創太)は、2026年5月13日(水)〜15日(金)に東京ビッグサイトで開催される「EDIX東京2026」に出展いたします。
当社のEDIX東京への出展は今回で4年連続となり、今年は過去最大規模のブースサイズにて、ブースコンセプト「新時代教育のデパート」を掲げ、学校・教育委員会・企業の皆さまに向けた展示、体験コンテンツ、コラボセミナーを展開します。
BYDブースの小間番号は、3-1です。
AI時代、不確実な社会における「これからの教育」を問い直すブース
AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化により、日常生活や仕事のあり方は大きく変化しています。さらに、国際情勢の不安定化、環境問題、未知のウイルスの流行など、昨日までの当たり前が一瞬で変わる時代に、教育はどのような役割を果たすべきなのでしょうか。
BYDでは、創業以来、キャリア教育、探究学習、アントレプレナーシップ教育を中心に、全国の学校とともに「生徒が本気で挑戦したくなる学び」をつくってきました。
今回のEDIX東京2026では、教育業界に対するさまざまな「問い」をブース全体で表現します。
ブース内は、展示・交流スペースとセミナースペースで構成され、BYDのスタッフだけでなく、連携企業や教育関係者とも直接対話できる場を設けます。
ブースコンセプトは「新時代教育のデパート」
今回のBYDブースは、1つの教育サービスを紹介する場ではありません。
学校改革、探究学習、キャリア教育、企業連携、AI・テクノロジー活用、教材開発、地域連携など、これからの学校に必要な多様なテーマを一堂に集めた、いわば「新時代教育のデパート」です。
学校ごとの課題や特色に合わせて、必要な教育プログラムを組み合わせ、オーダーメイドで設計できることがBYDの強みです。
「探究学習をより実践的にしたい」
「企業や地域と連携した授業をつくりたい」
「生徒が本気になるキャリア教育を設計したい」
「学校の特色化・魅力化を進めたい」
「教育事業を立ち上げたい企業として、学校現場に価値ある形で届けたい」
こうした課題に対し、BYDは学校・企業・自治体をつなぎながら、形にとらわれない教育ソリューションを展開します。
花王株式会社、三菱電機株式会社などをはじめ、多様なゲストを招いたブース内セミナーを実施予定
BYDブース内のセミナースペースでは、会期中に多様なセミナーを実施予定です。
花王株式会社、三菱電機株式会社などの大手企業をはじめ、教育ベンチャー企業、学校管理職、探究学習の担当教員、教育委員会関係者など、さまざまなゲストを自社ブースに招き、コラボセミナーを開催します。
企業と学校が連携する教育の可能性、探究学習の実践事例、これからの学校改革、AI時代のキャリア教育など、教育関係者にとって明日からの実践につながるテーマを扱う予定です。
ブース内で体験できるコンテンツも用意
BYDブースでは、展示を見るだけでなく、実際に体験できるコンテンツも用意します。
これまで全国の学校で提供してきた探究学習プログラム、キャリア教育、企業連携型ワークショップ、テクノロジーを活用した教育コンテンツなどを、来場者が具体的にイメージできる形で紹介します。
教育関係者の皆さまには、自校の生徒や先生に置き換えながら、
「このプログラムならうちの学校でも実施できそう」
「この企業連携は生徒が夢中になりそう」
「学校の特色づくりに活用できそう」
と感じていただけるブースを目指します。
250校以上、50,000人以上に教育コンテンツを提供してきたBYD
BYDはこれまで全国250校を超える学校、50,000人を超える児童・生徒に向けて、探究学習、キャリア教育、ワークショップ、企業連携プログラムを提供してきました。
学校に対しては、既成の教材やプログラムを一律に提供するのではなく、学校の文化、地域性、生徒の実態、先生方の想いに合わせて、オーダーメイド型の教育ソリューションを設計しています。
また、教育事業を始めたい企業、既存の教育事業を学校現場に広げたい企業に対しては、事業構築から学校現場への導入、授業設計、運営、拡大まで伴走しています。
生徒の入学前から卒業後まで、一気通貫で学校を支援すること。
そして、学校が「笑顔と活気で満ち溢れる場所」になること。
それがBYDの目指す教育支援です。
代表コメント
株式会社BYD 代表取締役 井上 創太
私たちは「夢中な人で溢れる社会の実現」を掲げ、全国の学校とともに、生徒も先生も本気で挑戦したくなる学びをつくってきました。
AIやテクノロジーが急速に進化し、社会の前提が大きく変わる今、学校にはこれまで以上に“突破口”が必要だと感じています。
今回のEDIX東京2026では、4年連続出展、そして過去最大規模のブースとして、「新時代教育のデパート」を表現します。学校、企業、自治体、教育に関わる多様なプレイヤーが出会い、対話し、新しい教育の可能性を見つける場所にしたいと考えています。
ぜひBYDブース「3-1」にお越しいただき、これからの教育について一緒に考える時間をつくれたら嬉しいです。
EDIX東京2026 開催概要
名称:EDIX東京2026
会期:2026年5月13日(水)〜15日(金)
会場:東京ビッグサイト
BYDブース:3-1
出展内容:学校向け教育プログラム、探究学習、キャリア教育、企業連携教育、教育事業開発支援、体験コンテンツ、ブース内セミナー ほか
株式会社BYDについて
株式会社BYDは、「夢中な人で溢れる社会」の実現をビジョンに掲げ、全国の学校に向けて、探究学習、キャリア教育、アントレプレナーシップ教育、企業連携型ワークショップを提供する教育ベンチャー企業です。
ミッションは「授業に体温を、学校に突破口を」。
バリューは「自らの人生を探究し、表現できる人材育成」。
学校ごとの課題や特色に合わせたオーダーメイド型の教育プログラム設計を強みとし、生徒の入学前から卒業後まで、一気通貫した学校支援を行っています。また、教育事業を始めたい企業、学校現場に教育コンテンツを広げたい企業に対しても、事業構築・授業設計・導入・拡大まで伴走しています。
会社名:株式会社BYD
代表者:代表取締役 井上 創太
所在地:〒131-0045 東京都墨田区押上3-43-7 ロータリーパレス押上1階
設立:2015年1月5日
事業内容:学生向けワークショップ・探究学習プログラムの提供
お問い合わせ
株式会社BYD
担当:井上
Email:sota.inoue@b-y-d.co.jp
すべての画像
