広告アカウントの閲覧権限を付与するだけ。 Web広告データをClaudeで自然言語分析できる新サービス開始

〜 3,000社導入のレポート自動化ツール「インハウスプラス」が、Web広告データの対話型AI分析サービスをリリース 〜

株式会社CALLOSUM

株式会社CALLOSUM(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林浩之)は、「Web広告レポート自動化ツール」の新機能として、Anthropic社の対話型AI「Claude(クロード)」を活用した自然言語によるデータ分析サービスを本日より提供開始いたします。

本機能により、マーケターはSQLなどの専門知識を持たずとも、いつもの言葉でAIに質問するだけで、33種類以上の広告媒体の複雑なパフォーマンス分析を瞬時に行うことが可能になります。

(Claudeの出力例)

全体サマリ
メディア詳細別実績
予算アロケーション

サービス資料ダウンロードはこちら
https://inhouse-plus.jp/contact/

■ 開発の背景とサービスの概要

これまで、複数媒体にまたがる広告データの詳細な分析には、データの統合やSQLを用いたデータベース操作など、高度な技術的知識と膨大な作業時間が必要でした。

本サービスは、Anthropic社が提供するMCP(Model Context Protocol)を活用し、Claudeと当社が構築した広告データ基盤(BigQuery)を直接連携させます。これにより、お客様は広告アカウントの「閲覧権限」を当社に付与するだけで、日々の広告データをClaude上でセキュアかつ直感的に分析・質問できる環境を、最短1営業日で構築できます。

■ 3つの強力な特長

1. SQL不要。いつもの言葉で高度なデータ分析を実現

「先週のCPAが高かったキャンペーンは?」「CVRが改善傾向にあるキーワードを教えて」など、日本語で質問するだけでClaudeがBigQueryの最新データを参照し、的確な回答やインサイトを提示します。

2. 権限付与のみ、最短1営業日で導入完了

複雑な技術設定や自社でのデータ基盤(BigQuery)の用意は一切不要です。広告アカウントの閲覧権限を当社に付与いただくだけで、データ収集から環境構築まですべて当社が代行します。

3. 安心のセキュアなデータ管理(読み取り専用)

データは当社が管理する強固なセキュリティ環境下で保管されます。本サービスはデータの「読み取り・分析」に特化しており、AIが広告の配信設定や予算を変更することは技術的に不可能な設計となっているため、安心してご利用いただけます。

■ 活用シーン例:AIとの対話で意思決定を加速

  • 日次のパフォーマンスチェック:「今日のGoogle広告の消化額とCPAをまとめて」

  • 要因分析:「直近7日間でCPCが急上昇しているキーワードと、その要因の仮説を教えて」

  • 予算最適化:「各媒体のCPAとCV数を比較して、来月の最適な予算アロケーション案を出して」

  • レポーティング:「今月のキャンペーン別実績を、クライアント報告用に要約して」

■ ご利用の流れ(簡単4ステップ)

  1. お申し込み: Web広告レポート自動化ツール(Standardプラン以上)をご契約

  2. 権限付与(約10分): 対象となる広告アカウントの閲覧権限を当社へ付与

  3. 環境構築(最短1営業日): 当社によるデータ基盤構築後、オンラインミーティングにてClaudeとの連携設定をサポート

  4. ご利用開始: claude.aiまたはClaude Desktopから、すぐに分析をスタート

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■ 対象の広告媒体(33種類以上に標準対応)

Google広告、Yahoo!広告、Meta広告、X広告、LINE広告、TikTok広告、Microsoft広告などの主要プラットフォームから、Criteo、SmartNews広告などのDSP・アドネットワーク、各種アプリ広告・アフィリエイトまで、国内トップクラスの網羅性を誇ります。(※対象外の媒体もCSVアップロード機能で追加可能)

■ 料金プランとリリース記念キャンペーン

本機能は、「Web広告レポート自動化ツール」Standardプランのお客様に提供いたします。

  • 対象プラン: Standardプラン

  • 月額料金: 14,800円(税込) / 10アカウントまで

  • 追加アカウント:5アカウントごとに +7,400円(税込)

  • データ基盤費用: BigQueryの利用料金は当社が全額負担いたします。

【リリース記念キャンペーン】初期設定費用が無料に!

サービスリリースから1ヶ月間限定で、通常50,000円の初期設定費用を「無料」でご提供いたします。この機会に、次世代の広告分析をご体感ください。

(※本機能のご利用には、別途 Anthropic社「claude.ai」のPro/Team/Enterprise/Maxいずれかの有料プラン契約が必要です)

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■ よくあるご質問(FAQ)

Q. GitHub等で公開されている「Claude Ads」とは異なるサービスですか?

はい、目的と機能が異なります。個人開発の「Claude Ads」はアカウントの設定内容(190項目)をチェックする監査ツールです。一方、当社のサービスは「実際の広告パフォーマンスデータ(表示回数、クリック数、費用、CVなど)」をリアルタイムで分析・可視化するためのBIツールとしての役割を果たします。

Q. 開発不要の一般的なMCPサービスとは何が違うのですか?

「広告運用の実務に完全に最適化されているか」が最大の違いです。

汎用的なサービスでは各媒体の個別連携や、独自のCV定義、代理店様向けの手数料(グロス)計算などを自社で開発・設定する必要があります。当社のサービスは3,000社以上の運用ノウハウをベースに、33媒体のクロスチャネル統合や細かなカスタマイズがすでに完了した状態でご提供するため、導入したその日から実務に直結します。

Q. AIが誤って広告の設定を変更し、費用が急増するリスクはありませんか?

ご安心ください、そのリスクは一切ございません。

本サービスはデータベースに対する「読み取り専用(Read-only)」の権限のみで動作します。入札単価の変更、キャンペーンのオン/オフ、予算の増減など、広告媒体側への「書き込み(設定変更)」は技術的に行えないセキュアな設計となっております。

Q. 既存のLooker Studioレポートと、今回のAI分析機能でアカウント数はどうカウントされますか?

それぞれ別々にカウントされます。例えば、A社のMeta広告を「Looker Studioでのレポート化」と「ClaudeでのAI分析」の両方で利用する場合、レポート用に1アカウント、AI分析用に1アカウントの合計2アカウントとして計算いたします・

Q. Gemini(Google)やChatGPT(OpenAI)でも同じように直接分析できますか?

データベース(BigQuery)との直接対話(MCP連携)機能については、現時点ではClaudeのみの対応となります。

※なお、既存機能であるLooker Studioで作成したPDFレポートを、Gemini等に読み込ませて要約・分析させる機能は引き続きご利用いただけます。

■ 会社概要

会社名:株式会社CALLOSUM

所在地:東京都渋谷区

代表者:代表取締役 小林浩之

設立:2018年3月

事業内容:Looker Studioテンプレート販売、Web広告レポート自動化ツール提供

URL:https://inhouse-plus.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

※Claude、Anthropicは、Anthropic, PBCの商標または登録商標です。

※Google、BigQuery、Looker Studioは、Google LLCの商標または登録商標です。

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会社概要

URL
https://callosum.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷1丁目7-1 渋谷S-6ビル3階
電話番号
-
代表者名
小林浩之
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年03月