オリエンタル技研工業が環境省「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に研究設備メーカーとして初の参画

−筑波山の森づくりを通じて自然環境の保全と事業活動の両立を目指す−

600ホールディングス

事業活動と自然の調和を目指して育む『ORIENTALの森』

600(シックスハンドレッド)ホールディングスのグループ会社で、研究環境の構築を手がけるオリエンタル技研工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:林正剛、以下「当社」)はこのたび、環境省が事務局を務める「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に、研究設備メーカーとして初めて参画しました。当社では実験台をはじめとする研究設備機器の材料として多くの木材を使用しており、資源を消費するメーカーとしての責任から、森林循環の取り組みに2021年から参加しております。今後は間伐材を活用した製品開発や木材リサイクルなど、環境配慮型のビジネスの構築を目指します。

 本プラットフォームへの参画を通じて、企業や団体との連携を広げながら、自然環境の保全と事業活動の両立に向けた取り組みを推進してまいります。また、業種を超えた対話や協業を通じて、共通課題の解決や新たな事業機会の創出につなげ、持続可能な社会の実現に貢献いたします。

当社の自然共生に向けた取り組み

当社ではメーカーとしての社会的責任と、生産・営業拠点を構える地元つくば市に根差した活動の2つの想いをカタチにするべく「筑波山水源の森づくり」に取り組んでいます。

美しい筑波山の風景を未来の世代に継承していくために、筑波山水源の育苗・植林活動を実施し、『ORIENTALの森』を育む活動に繋げていきます。

『ORIENTALの森』では自らで育てた苗木を植樹し大切に育てていき、将来的に生じる間伐材を当社の研究設備などの製品に活用していくことを目指しています。

【イベント参加を通じた筑波山での当社活動】

つくばみらい市「地球の緑を育てる会」の苗場(筑波山)で育苗活動を実施

・2022年:約1000本

・2023年:約800本

・2024年:約700本

・2025年:約600本

・2026年:約700本

またCO2を排出する企業の社会的責任として、研究設備機器を通して日本の森林保全に貢献するとともに、企業から排出されるCO2排出量の報告などにも活用できるカーボン・オフセットプログラムを実施しています。

詳しくはhttps://www.orientalgiken.co.jp/corporate/sdgs.htmlをご覧ください。

600ホールディングス株式会社について

600(シックスハンドレッド)ホールディングスは、「ひらめきの瞬間をつくる」をパーパスに、建築・プロダクト・空間・企業ブランディング・事業開発など多岐にわたる領域で事業を展開するグループの持株会社として2025年1月に設立されました。オリエンタル技研工業株式会社・プラナス株式会社・イクシーズ株式会社・オンポイントジャパン株式会社・スタジオO+P株式会社・600 Essenceを擁し、クリエイティブを軸に企業と社会に新たな価値を生み出すことを目指しています。

詳細はhttps://600hds.com/をご覧ください。

オリエンタル技研工業株式会社について

オリエンタル技研工業は、研究設備機器の開発、研究施設のエンジニアリング、施工、リフォームなど、研究環境の課題解決に向けて事業を展開。グループ会社であるプラナス株式会社やイクシーズ株式会社などとともに、研究者の潜在意識に触れるプロダクトやデザインを通じて、日本の技術革新に貢献します。

詳細はhttps://www.orientalgiken.co.jp/をご覧ください。

お客様からの問い合わせ先

オリエンタル技研工業株式会社 お問い合わせWEBフォーム

https://www.orientalgiken.co.jp/contact/

*記載内容は本リリース発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なる場合がありますのでご了承ください。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.orientalgiken.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区内神田1-2-4
電話番号
03-3233-0821
代表者名
林正剛
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1978年10月