comeru、「感情 ≧ AI」を原則にする、「AI Principles」を制定。

AIコーディングを活用した新プロダクトを2025年4月リリース予定。

株式会社comeru

株式会社comeru(代表取締役:石月 裕昭、所在地:大阪府大阪市中央区)は、同社が手がけるすべての事業・プロダクト・体験に共通して適用するAIとの向き合い方として、「AI Principles(エーアイ プリンシプルズ)」を制定しました。

あわせて、本プリンシプルを体現するBtoB向け新プロダクトを、AIコーディング技術を活用して開発。2025年4月のリリースを予定しています。

■ 制定の背景

AIが普及するほど、人と人の「あいだ」はどうなっていくのか。

商品やサービスを購入した後も関係が続く。必要なタイミングに、必要なサポートが届く。顔の見えない組織の中でも、温かみのある関係が生まれる。私たちcomeruは、そうした人と人の「あいだ」に生まれる感情こそが、ビジネスの核心だと考えています。

AIの活用が急速に広がる今、私たちはずっと一つの問いと向き合っています。

AIを使うことで、そのあいだの感情は守られるのか。

効率化の名のもとに、コミュニケーションが自動処理され、スコアリングで人が評価され、データが企業の所有物のように扱われる。そうした流れに対して、comeruは明確な姿勢を取ります。

本プリンシプルは、AIを「代替」ではなく「拡張」と位置づけ、comeruが関わるすべての事業・開発・体験に一貫して適用するAIへの向き合い方を定めるものです。

■ コンセプト

comeruのAI Principlesは、AI(Artificial Intelligence)とDA(Digital × Analog)、そして人と人の「あいだ」という三つの概念から生まれています。

AIは人の仕事を奪うのではなく、人がより人間らしく関われるよう、その「あいだ」を広げるためにある。私たちcomeruはそう考えます。

この原則は特定のプロダクトに限らず、comeruが手がけるすべての事業・開発・体験に通底するものです。

■ comeru AI Principles 5つの約束

AI × あいだ、感情と関係性を守る5つの約束。

comeruでは、AIとの向き合い方として以下の5つの原則を制定しました。

AI Principlesの詳細については、以下の特設ページをご覧ください。

01

相棒の原則

AIは人の仕事を置き換えるためでなく、人が人に向き合う力を深めるために存在する。意思決定は常に人が行い、Human-in-the-loopを維持する。

02

事実の原則

人をスコアや数値で評価せず、会話・現場・交流といったファクトをもとに理解する。文脈の連続性を、アルゴリズムより優先する。

03

おもてなしの原則

効率化の対象はプロセスであり、コミュニケーションそのものではない。心の温かい表現をAIに丸投げするような機能は開発しない。

04

透明性の原則

顧客データは企業の所有物でなく、信頼の上に預けられたもの。データの透明性を高め、情報を活かしながら侵食しない運用を徹底する。

05

未来の原則

AIによって人が不要になるのでなく、人が本来向き合うべきことに集中できるようになる。テクノロジーと共に、より人間らしくある未来を目指す。

■新プロダクトについて

本プリンシプルを体現する、BtoB向け新プロダクトを4月にリリース予定です。

comeruは、AI Principlesの思想を具体的なプロダクトとして実装すべく、BtoB向け新サービスの開発を進めています。AIコーディング技術を積極的に活用して開発された本プロダクトは、「感情と関係性を守りながらAIを使う」というcomeruの哲学を、実際のビジネス現場で体験できる形で提供します。

サービス名称・詳細については、2025年4月のリリース時に改めて発表いたします。

■ AI活用支援事業について

企業のAI活用を、伴走支援します。

comeruは、本プリンシプルの制定と同時に、BtoB向けのAI活用支援事業を始動します。AIの導入を検討する企業に対して、comeruが培ってきた「感情と関係性を守るAI活用」の思想と実装ノウハウをもとに、以下の3つの領域で支援を提供します。

1

AIコンサルティング

AI活用戦略の立案から優先施策の特定まで、経営・事業レイヤーでの意思決定を支援します。

2

AI導入・内製化支援

ツール選定・業務実装から、社内でAIを使いこなせる組織づくりまでを一貫して伴走します。

3

プロダクト開発支援

AIコーディングを活用したプロダクト・機能の企画・設計・開発を、comeruのエンジニアリングチームと共同で推進します。

■ 今後の展開

AI支援事業の拡大と、外部連携の強化へ。

comeruは、AI活用支援事業を通じて蓄積される現場知見をもとに、支援領域・対応業種を順次拡大していきます。コンサルティングから内製化支援、プロダクト開発までを一気通貫で提供できる体制を整え、企業のAI活用における長期的なパートナーとなることを目指します。

また、AI領域における外部パートナーシップ・業務提携の拡充も積極的に推進します。AI活用における長期的なパートナー企業・機関との連携を深めることで、「感情を起点にしたAI活用」をビジネス現場に広げていきます。

具体的なパートナーシップ情報については、決定次第順次発表いたします。

■ 代表コメント

株式会社comeru 代表取締役CTO 石月 裕昭

AIの進化によって多くの業務が効率化される一方で、人と人のあいだにある感情や関係性の価値は、これまで以上に重要になると私たちは考えています。comeruではAIを、人の仕事を置き換えるものではなく、人が人らしくあるための「拡張機能」として捉えています。今回制定したAI Principlesは、AI時代においても人の感情や関係性を大切にしながらテクノロジーを活用していくための指針です。

■ comeruの哲学

comeruは、人の感情を起点にテクノロジーを使うという哲学のもと、事業を展開しています。

AIを中心に据えるのではなく、「感情 ≧ AI」。それがcomeruの企業理念の根幹です。

AIが進化する時代だからこそ、人の感情や関係性の価値はより高まると私たちは考えています。

詳細については、以下の特設ページをご覧ください

株式会社comeruについて

会社名: 株式会社comeru
代表者: 代表取締役 石月 裕昭
設立: 2021年10月14日
資本金: 2,000万円
本社: 大阪府大阪市中央区安土町3-5-13 WeWork本町12階
東京支社: 東京都品川区西品川1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階
事業内容:

カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Wrappify」の開発・提供 CX戦略策定・実行支援 クリエイティブ制作・システム開発 メディア戦略・プランニング

コーポレートサイト: https://comeru.co.jp/

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会社概要

株式会社comeru

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URL
https://comeru.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市中央区安土町3-5-13 wework本町12階
電話番号
-
代表者名
石月 裕昭
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2021年10月