株式会社おくりバント、DMM亀山敬司氏が「心の社外取締役」に就任
経営には関与しません。でも、心にはいます。
株式会社おくりバント(以下「おくりバント」)は、合同会社DMM.com(以下「DMM」)の会長である亀山敬司氏が、このたび当社の「心の社外取締役」に就任したことをお知らせいたします。
なお、「心の社外取締役」は会社法上の役員ではありません。 取締役会への出席義務はありません。 経営上の意思決定権もありません。 役員報酬もありません。 ただ、我々の心にはいます。

■ 就任の背景
おくりバントはこれまで、広告・クリエイティブ・イベント・コンテンツなど、さまざまな領域で仕事をしてまいりました。会社が成長していくにつれ、経営にはさまざまな判断が求められます。 「この事業、本当にやるべきなのか」 「そもそも俺たちはどこへ向かっているんだ」 そんなとき、我々には心の中で問いかけられる存在が必要でした。 「亀山さんだったら、どうするだろう?」 そうだ、亀山さんに心の社外取締役になってもらえばいい。 そこで今回、亀山氏には「心の社外取締役」という、責任も権限も極めて曖昧なポジションに就任いただくこととなりました。
■ 「心の社外取締役」とは
「心の社外取締役」とは、おくりバントが独自に設置した役職です。 会社法その他の法令上の役員ではなく、当社の登記にも載りません。 主な役割は、 「永遠に心の支えになってもらう」 ことにつきます。実際に何をしていただくかについては、今後も特に決める予定はありません。
■ 亀山敬司氏 コメント
「よくわからないけど、心の中ならまあいいんじゃない(笑)」
※飲み屋でこんなことを言っていました。
■ 株式会社おくりバント コメント
会社を経営していると、正解のない判断をしなければならない瞬間がたくさんあります。 そんなとき我々は、これから一度立ち止まって考えます。 「心の亀山さんは、なんて言ってる?」 もちろん、実際の亀山さんが何と言うかはわかりません。もしかすると、まったく逆のことを言うかもしれません。 大切なのは自分たちとは違う視点を心の中に持つこと。 おくりバントは「心の社外取締役」亀山敬司氏とともに、なんとか会社を潰さず頑張っていこうと思います。 なお、亀山氏本人がこの役職についてどの程度認識しているかについては、よくわかっていません。
■ 今後について
おくりバントでは今後「心の社外取締役制度」を活用し、経営判断の高度化および精神的なガバナンス体制の強化を図ってまいります。 ただし、心の社外取締役を増やしすぎると心が大渋滞するので、当面は亀山氏1名での体制を予定しております。
亀山敬司氏 プロフィール
1961年生まれ。合同会社DMM.comグループ会長。
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