ブリティッシュ・スクール・イン 東京、2年連続で「世界トップ100プライベート・スクール」に選出
ブリティッシュ・スクール・イン 東京(以下、BST)は、このたび「Spear’s Schools Index 2026」において、世界をリードする100校のプライベート・スクールの一つとして、2年連続で選出されたことを発表いたします。BSTは、この権威あるグローバル・リストにおいて、日本から唯一選出された学校としての地位を維持しています。

毎年発行される「Spear’s Schools Index」は、国際的な家庭やアドバイザーにとって最高峰の信頼を誇るガイドの一つであり、世界で最も優れたプライベート・スクールを紹介しています。 選定にあたっては、Spear’s Research UnitがThuso(国際的教育コンサルタント)や教育の専門家で構成される諮問パネルと連携し、厳格なプロセスを経て行われます。評価基準は学業成績にとどまらず、パストラルケア(生徒一人ひとりへの精神的・生活面でのサポート)、校訓、文化、そして教育体験の全体像まで多岐にわたります。
今回の継続的な選出は、BSTの教育の卓越性に対する揺るぎないコミットメントと、生徒一人ひとりの強み、個性、志を育むホリスティック(包括的)なアプローチが評価されたものです。
BSTの生徒たちは、英国式ナショナル・カリキュラムに基づいた幅広くバランスの取れたカリキュラムを享受すると同時に、国際色豊かな視点も養っています。初等教育(アーリー・イヤーズ)から中等・高等教育(シニア・スクール)に至るまで、学業面の成果だけでなく、スポーツ、芸術、課外活動など、多種多様な素晴らしい機会を融合させた豊かな教育体験を提供しています。

今回の快挙について、BST学校長のイアン・クレイトンは次のように述べています。
「Spear’s Schools Indexに再び選出されたことを、大変光栄に思います。2年連続の選出、そして日本で唯一の学校として評価されたことは、スタッフの献身、生徒たちの積極的な姿勢、そして私たちのコミュニティの強さを物語っています。今後も、すべての生徒が健やかに成長し、社会に対して有意義な影響を与えることができる教育の提供に尽力してまいります。」

この度の選出は、インクルーシブでホリスティックな教育を提供し、生徒が自分らしさ、目的、情熱を育めるよう支援するというBSTのミッションを、より一層確固たるものにしました。
リストの詳細は、Spear’sのウェブサイトをご覧ください: https://spearswms.com/education/best-private-schools-in-world-spears/
ブリティッシュ・スクール・イン東京 (The British School in Tokyo)
1989年に設立されたブリティッシュ・スクール・イン東京(BST)は、現在、60以上の国籍を持つ3歳から18歳までの1,400人以上が在籍する世界レベルの教育を提供するブリティッシュ・インターナショナルスクールです。日本国内で最も優れたインターナショナルスクールのひとつとして評価されており、多くの卒業生が世界のトップ大学へ進学しています。
BSTの使命は、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、志の高い探求心を持った豊かな個性を育成することです。この使命を達成するため、以下のコアバリューを掲げています。
● 常に自己ベストを目指します。
● 誠実であり、他者に対して優しさと思いやり、敬意を持って接します。
● 強い好奇心を持ち、創造的かつ革新的に考えます。
● 多様性を受け入れ、個々の個性を尊重します。
● 国際的な視野を持ち、異なる文化に敬意を払います。
● 社会的および環境的問題に対する意識と責任を持ちます。
このプレスリリースの英語版:https://shorturl.at/OgPd7
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