世界脳卒中デーの10月29日から1週間、脳卒中フェスティバルが「藍色」に。合言葉は #藍脳(I know)。2027年3月20日「リハリハワンダーランド2027」開催決定

いつもピンクと黄色の脳フェスが、世界脳卒中機構のシンボルカラー・インディゴブルーに。脳卒中のサイン「BE-FAST」を1日1文字ずつ紹介する「藍脳ウィーク」を11月4日まで開催します

一般社団法人脳フェス実行委員会

一般社団法人脳フェス実行委員会(所在地:千葉県松戸市、代表理事:小林純也)は、10月29日の「世界脳卒中デー」に合わせ、11月4日までの1週間、公式ロゴとキャラクター「脳フェスちゃん」を藍色に染め替える「藍脳ウィーク」を開催します。あわせて、藍色のものと一緒に投稿するSNSキャンペーン「#藍脳(あいのう/I know)」をスタート。さらに、医療のリハビリと社会のリハビリが一堂に会する「リハビリの未来見本市」、『リハリハワンダーランド2027』を2027年3月20日(土)、すみだ産業会館で開催することを発表します。入場は無料(事前予約制)です。

なぜ、藍色なのか

10月29日は、世界脳卒中機構(World Stroke Organization)が定めた「世界脳卒中デー」です。この日、国内でも各地の庁舎やスタジアムが、機構のシンボルカラーであるインディゴブルーにライトアップされます。

脳フェスのロゴは、いつもピンクと黄色です。「脳卒中」という重い言葉を、お祭りの色で塗り替えたくて、この色にしました。その脳フェスが、1年に1週間だけ藍色になる。それが、私たちなりの世界脳卒中デーへの参加です。

いつもの脳フェスちゃん(左)が、10月29日から11月4日までの1週間だけ藍色に(右)。

脳卒中は、介護が必要になった原因の第2位です(厚生労働省「2022年 国民生活基礎調査」:脳血管疾患16.1%。第1位は認知症16.6%)。一方で、発症の直後にサインに気づいて119番できるかどうかが、その後を大きく左右します。

合言葉は #藍脳(I know)

「藍脳(あいのう)」は、英語の “I know(知ってる)” にかけた合言葉です。

脳卒中のサインを、知ってる。

退院したあとの暮らしを、知ってる。

当事者がどんなふうに毎日を楽しんでいるかを、知ってる。

そう言える人を、1人でも増やしたい。参加の仕方はかんたんです。

【参加方法】

1. 身の回りの「藍色のもの」を撮る(ジーンズ、藍染のハンカチ、青いペン、なんでも大丈夫です)

2. ハッシュタグ「#藍脳」と「#世界脳卒中デー」をつけて投稿する

3. 当事者・ご家族の方は、よろしければ「退院してから、できるようになったこと」をひとこと添えてください

企業・団体の皆さまには、11月4日までの1週間、SNSのアイコンを藍色にしていただくことをお願いしています。

10月29日〜11月4日は「藍脳ウィーク」

1週間かけて、脳卒中のサイン「BE-FAST」を1日1文字ずつ、脳フェスの公式SNSで紹介します。BE-FASTは、急なふらつき(Balance)、見え方の異常(Eyes)、顔のゆがみ(Face)、腕の脱力(Arm)、言葉の異常(Speech)に気づいたら、すぐ119番(Time)という覚え方です。

【藍脳ウィークのスケジュール】

10月29日(木)開幕 脳フェスが藍色に

10月30日(金)B=Balance ふらつく、まっすぐ歩けない

10月31日(土)E=Eyes 片目が見えない、二重に見える

11月1日(日)F=Face 顔の片側が下がる

11月2日(月)A=Arm 片腕に力が入らない

11月3日(火・祝)S=Speech 言葉が出ない、ろれつが回らない

11月4日(水)T=Time ひとつでも当てはまったら、迷わず119番

1日2回の投稿のうち、1回目はBE-FASTのサインを、2回目は「楽しい!をみんなへ。」を掲げてきた脳フェスの名シーンをお届けします。知って、笑って、1週間後には「I know」と言える人を増やします。

脳フェスって、こんなことをしてきました

2日間で、1,508人が来た。

2日間で1,508名が来場。満員の客席の前、ファッションショーでランウェイをいく車椅子モデル(脳フェス2025/2025年10月)

脳卒中サバイバーと、映画をつくった。

脳卒中サバイバーと創ったアクション映画『ファーストミッション』を、池袋HUMAXシネマズほかで劇場公開

ねぷた祭りにも、参戦した。

当事者と家族で「脳フェスねぷた」を引き、ねぷた祭りに参戦(2023年)

藍色のその先に。リハリハワンダーランド2027

「知ってる」の次は、「来てみる」です。

2027年3月20日(土)、すみだ産業会館で「リハリハワンダーランド2027」を開催します。テーマは「リハビリの未来見本市」。病院の中のリハビリだけでなく、働く・移動する・暮らす・楽しむといった「社会のリハビリ」まで、まとめて体験できるイベントです。

【7つのゾーン】

医療のリハビリ A ロボティクス・ウェアラブル/B ニューロテック・再生医療/C 自主トレ・在宅リハ

社会のリハビリ D 働く/E 移動する/F 暮らす/G 楽しむ

会場では、当事者によるファッションショーと音楽のステージ「リハリハワンダーパレード」も予定しています。

来場のご予約(無料・事前予約制):https://forms.gle/rcmEoq3YrJgyQcYp8

出展・協賛企業を募集しています

リハリハワンダーランド2027では、出展・協賛いただける企業・団体を募集しています。リハビリ機器、福祉用具、モビリティ、就労支援、食や美容、エンターテインメントまで、当事者とご家族、医療・介護の専門職に直接届けられる場です。

出展・協賛のお申し込み:https://forms.gle/oNndd8yDRQLPZo3z6

イベント最新情報(公式LINE):https://lin.ee/S01QvXJ

開催概要

イベント名:リハリハワンダーランド2027

日時:2027年3月20日(土)11:00〜18:00

会場:すみだ産業会館(東京都墨田区)

入場:無料(事前予約制)

主催:一般社団法人脳フェス実行委員会/NPO法人ぼこでこ

公式サイト:https://event.noufes.com/rehareha2027

代表コメント

僕自身、2005年に脳卒中を発症した当事者です。倒れたとき、周りに「これは脳卒中かもしれない」と知っている人がいるかどうかで、その後は変わります。そして退院したあとも、人生はふつうに続きます。

藍色は、ちょっと地味な色です。でも、ジーンズにも、ハンカチにも、どこにでもある色です。脳卒中のことも、そのくらい身近に知っていてほしい。11月4日までの1週間、身の回りの藍色を見つけたら、ぜひ #藍脳 で教えてください。3月20日、会場でお会いしましょう。

NPO法人ぼこでこ 代表理事/一般社団法人脳フェス実行委員会 代表理事 小林純也

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会社概要

URL
https://noufes.com/
業種
医療・福祉
本社所在地
千葉県松戸市本町17-11 芹澤ビル6F
電話番号
090-2915-5484
代表者名
小林純也
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年01月