【新タイトル追加】会話と推理を、全員が最後まで楽しめるオンライン人狼ゲームを『どこパ』に提供開始
脱落後も参加が続く設計、情報が整理されたUI、やさしい表現で“安心して盛り上がれる”人狼体験を実現

月間36万人が遊ぶ(2025年12月現在)、オンラインボードゲームプラットフォームアプリ「どこパ」を運営する株式会社Qdan(本社:東京都武蔵野市、代表:齋藤佳佑/佐藤一希)は、新タイトル 『人狼ゲーム』 の提供を開始しました。
本作は、正体隠匿・推理ゲーム「人狼ゲーム」の面白さである会話・推理・読み合いを最大限に活かしながら、全員が最後まで参加し続けられ、今起きていることがすぐに把握でき、友人同士で安心して盛り上がれることを重視して設計されたオンライン人狼ゲームです。ゲームマスター不要で全員がプレイヤー。4人から最大50人まで対応し、課金要素のない「完全無料」で何度でも遊ぶことができます。
『どこパ』人狼ゲームの主な特長
1. 脱落後も参加が続く「帰宅チャット」
ゲームから脱落したプレイヤー専用の 「帰宅チャット」 を用意。帰宅者同士で会話や実況を楽しむことができ、ゲーム終了後にはすべてのチャットログが全員に公開されます。プレイの途中で体験が止まることなく、一つのゲーム体験を全員で共有し続けられる設計 です。
2. 何が起きているかが分かる、整理された情報表示

各フェーズで起きた出来事を、
・全員に関係する情報
・自分だけが知る能力結果
・推理に関わる補足情報
に整理し、重要度順に表示。投票履歴や過去の結果も遡って確認でき、記憶力に頼らず、同じ情報を見ながら会話と推理を進められます。
3. 推理と議論を、しっかり楽しめる

どこパの人狼ゲームは、人狼本来の推理性や議論の深さ、ゲームとしての手応えをそのままに楽しめる設計です。
役職構成だけでなく、投票結果の表示、票割れ時の処理、各種行動ルールなど、細かなゲーム設定も柔軟に調整可能。
初心者同士でワイワイ楽しみたいときから、経験者が集まってじっくり議論を楽しみたいときまで、設定次第で幅広い遊び方に対応できるのも、本作の大きな特長です。
ポップで親しみやすい世界観を保ちながら、人狼ゲームとしての読み合い・駆け引き・展開の妙をしっかり味わえる、“しっかり遊べる人狼ゲーム”を目指しました。
4. やさしい表現で、安心して遊べる世界観

どこパならではの、ワイワイ楽しめる人狼ゲームを目指し、全体をポップで親しみやすい世界観で設計しています。
ゲーム内では、
・襲撃 → いたずら
・死亡・追放 → 帰宅
といった表現を採用。暴力的な表現で人狼ゲームに苦手な意識があるというユーザーも安心して遊べるよう、緊張感は保ちつつも、会話が過度に荒れにくい、パーティーゲームとしての人狼を意識した表現設計です。
5. 遊びやすさと展開の豊かさを両立した13役職
役職は把握しやすさとリプレイ性を重視し、全13役職に厳選。

・基本役職:市民/人狼/占い師/霊媒師/騎士/裏切り者
・追加役職:恋人/ハンター/トゲキッズ/妖狐
・ネタ役職:食べ物屋さん/モブおじさん/勘違い
人狼ゲームでお馴染みの基本的な役職から、中級者以上に人気の追加役職、さらにはどこパならではのネタ役職3種の計13種の役職が追加課金なしで遊べます。
<どこパならではの役職>
・食べ物屋さん
生存している間、朝に「匂い」が発生する市民陣営の役職。帰宅すると匂いが消えるため、盤面にささやかな情報の揺らぎが生まれ、会話の自然な糸口になります。
パン屋に限らず、60種類以上の食べ物屋からランダムに選ばれる仕様で、複数の食べ物屋が同時に存在することも可能。タコスの匂いと二郎系ラーメンの匂いが混ざるなど、情報量が固定されず、毎回異なる盤面と会話の展開を生み出します。
・モブおじさん
夜に1人を選んで「抱きつく」市民陣営の役職。抱きつかれた相手だけが、モブおじさんが誰かを知る(ぬくもりを感じる)という一方通行の情報が発生し、秘密の共有や駆け引きが生まれます。
Twitterで話題になった役職「モブおじさん」を、通常の人狼ゲームとして遊べる形で実装しています。(役職「モブおじさん」考案:すず虫 様/承諾済み)
・勘違い
能力を持たない市民陣営の役職ですが、自分が占い師・騎士・モブおじさんのいずれかの能力を持っている“つもり”で行動します。妄想による行動のため、結果はすべてランダム。
確定情報にはならず、推理をかき乱す存在として、場にほどよいノイズと笑いをもたらし、会話を活性化させます。
■ アプリ「どこパ」概要
【ゲーム情報】
アプリ開発・運営:株式会社Qdan(くだん)
どこパ版「人狼ゲーム」の遊び方:https://dokopa.com/jinro_game/
どこパ版「人狼ゲーム」の仕様書:https://note.com/satou_ichi/n/nbefd16fa2503
【どこでもパーティーゲーム - どこパ -とは】
「世界中のボードゲームとパーティーゲームが一つに集まるアプリ」を目指し、1つのアプリで30以上のゲームが遊べるオンラインプラットフォームです。プライベートマッチに特化しており、友人や家族と気軽に遊べるのが特徴です。
「リバーシ」「将棋」「チェス」などの定番ボードゲームだけでなく、「大富豪」や「7並べ」、「アメリカンページワン」などのトランプゲーム、「ワードウルフ」や「全員一致ゲーム」などのパーティーゲームや、「クイズいいセン行きまSHOW!」「詠み人知らず」といった人気アナログゲームのオンラインアプリ版など、これ1つあれば、あらゆるジャンルのゲーム体験が可能です。
タイトル名:どこでもパーティーゲーム - どこパ -
対応端末:iPhone/Android
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2022年11月(『人狼ゲーム』追加日:2026年1月)
価格:無料
開発・運営:株式会社Qdan
ブランディング&デザイン:別府さい
どこパ公式サイト:https://dokopa.com
公式X(Twitter):@DOKOPA_JP( https://x.com/dokopa_jp )
公式Discordサーバー:https://discord.gg/NhpshsRFVn
どこパ配信ガイドライン・プレスキット:https://dokopa.com/videopolicy-presskit/
<アプリダウンロードURL>
iPhone/iPad:https://apps.apple.com/jp/app/id1529747588
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.QdanApp.QdanGames
【アプリ開発・運営「株式会社Qdan」について】
スマートフォン向けアプリの開発・運営を行っています。社名は内田百閒の小説『件』に由来。
会社名:株式会社Qdan(くだん)
代表:齋藤佳佑 / 佐藤一希
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺PARCO8F SkiiMa内
設立:2022年4月5日
主な提供アプリ
どこでもパーティーゲーム - どこパ -
ワードウルフ決定版
経県値 -けいけんち- 旅の記録・旅行記アプリ
【どこパ版「人狼ゲーム」クレジット】
・システム開発:とりっくま
・企画・運営:Qdan
・タイトルロゴ・役職アイコン制作:別府さい
・UIデザイン(画面設計):小山内さや香
・役職「モブおじさん」考案:すず虫
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