防災庁の発足を見据え、災害支援は新たな枠組みへ 11月2・3日「災害時の連携を考える全国フォーラム」開催

 ―災害支援の文化を創造する。「深める、ひらく。」―

認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)(所在地:東京都千代田区 代表理事:栗田暢之)は、2026年11月2日(月)・3日(火・祝)の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて、第9回「災害時の連携を考える全国フォーラム」を開催します。

今年、JVOADは設立10周年を迎えます。また、奇しくも時期を同じくして発足する防災庁により、災害支援における官民連携のさらなる推進が期待されています。

今回の全国フォーラムでは、「災害支援の文化を創造する ― 深める、ひらく。―」をテーマに、これまでの災害支援の歩みを振り返るとともに、「次の10年」の災害対応について考えます。会場では、災害中間支援、避難生活、災害ボランティア、福祉、子ども支援、食と栄養、技術系支援、災害支援DXなど、18の分科会を予定しています。

全国から災害支援に関わる多様な関係者が一堂に会し、それぞれの経験や専門性を持ち寄り、これからの災害支援を考える2日間です。ぜひお越しください。

◇当日の主なプログラム

2026年11月2日(月)

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 大ホール

(東京都渋谷区代々木神園町3-1)

13:00~13:15 開会、主催者挨拶~来賓挨拶

主催者挨拶:栗田暢之(JVOAD代表理事) 

来賓挨拶:細野豪志氏(内閣府特命担当大臣〈防災〉)(予定)

     長谷川知子氏(経団連専務理事)

     古都賢一氏(全社協副会長)

13:30~14:00 オープニングセッション第1部 ―災害支援の現在地―これまでの歩みを振り返るー

登壇:阪本真由美氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授・JVOAD理事)

   阿部陽一郎(JVOAD理事)

14:15~15:45 オープニングセッション第2部 ―それぞれの立場から、これからの10年を考えるー

登壇:長橋和久氏(内閣府防災監)

   正木義久氏(経団連本部長)/ 田仲教泰氏(全社協常務理事)/藤本一臣氏(熊本県氷川町長)/

   樋口務氏(KVOAD)/高津晴菜氏 (IVUSA)/ほか

16:00~18:00 分科会 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟

被災地で「スフィア基準」はどう活用されているのか?/必要な避難生活支援を、発災直後から届けるには/災害時の性暴力から目をそらさないために/災害時の広域避難の現状と課題/千葉の災害支援から考える、県域の連携と情報共有、など

2026年11月3日(火・祝)

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟、センター棟

10:00~11:30 分科会

平時から備える災害ケースマネジメント/健康を守る食と栄養支援/水害からの生活再建を支える/災害「福祉」支援を考える、など

13:00~14:30 分科会

災害時における技術系コーディネーターの必要性について/災害時の市町村三者連携を支える話し合いのデザイン/災害支援を支える助成のこれから/「理想論」で終わらせない避難生活支援、など

15:00~16:00 クロージングセッション

次の10年へ-災害支援のこれから

参加費:6,000円~12,000円(税込) ※25才以下のユース券3,000円あり

参加申し込み:https://peatix.com/event/5178730

イベント詳細はこちらから

https://jvoad.jp/forum/

◇災害時の連携を考える全国フォーラムとは?

将来の大規模災害を見据え、効果的な被災者支援体制を構築するため、セクターや分野を超えた情報交換を行う場として年に一度開催しています。国/地方自治体、社会福祉協議会、災害中間支援組織、NPO、企業など、すべての関係者がそれぞれの役割を再認識し、支援者間の連携・対話をすすめ、信頼関係を築きます。平時からの体制づくりや災害支援の「共通認識」を醸成し、支援課題ごとに、どのような支援を目指すのか議論していきます。

◇ 特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネッワーク(JVOAD)とは

(設立:2016年11月1日 / 代表理事:栗田暢之 )

災害時に必要な支援を必要な人に届けるための組織です。

東日本大震災をきっかけに設立され、全国域の災害支援中間組織として、行政機関、NPO、ボランティア団体など、支援組織同士の連携を促進し、調整や資金・人材の効率的な活用を図ることを目的としています。

令和7年6月17日付で、災害対策基本法に基づく「指定公共機関」に、NPO法人として初めて内閣総理大臣から指定を受けました。

今後、災害時における支援の「もれ」や「むら」を防ぎ、効果的な支援体制の構築を推進していくために、被災地のニーズを把握し、情報を共有するだけでなく、災害復旧・復興に向けた支援策の提言や活動全体の検証も行ってまいります。

法人名:特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネッワーク(JVOAD)

所在地:東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル267-B

URL: https://jvoad.jp/ 

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特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

(設立:2016年11月1日 / 代表理事:栗田暢之 )
災害時に必要な支援を必要な人に届けるための組織です。
東日本大震災をきっかけに設立され、全国域の災害支援中間組織として、行政機関、NPO、ボランティア団体など、支援組織同士の連携を促進し、調整や資金・人材の効率的な活用を図ることを目的としています。
令和7年6月17日付で、災害対策基本法に基づく「指定公共機関」に、NPO法人として初めて内閣総理大臣から指定を受けました。

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会社概要

URL
https://jvoad.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル267-B
電話番号
080-5961-9213
代表者名
栗田暢之
上場
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資本金
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設立
2016年10月