Angelus Japan、クラウドERP「Microsoft Dynamics 365 Business Central」を導入し、複雑な売上原価のリ アルタイム可視化を実現!
~データに基づく迅速な経営判断と法令対応を両立~
株式会社シャロン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:瀬戸谷 武志、以下、シャロン)は、Angelus Japan株式会社に対し、中小企業向け統合型クラウドERPパッケージである「Microsoft Dynamics 365 Business Central」を導入し、データに基づく迅速な経営判断と法令対応を両立させ、複雑な売上原価のリアルタイム可視化を実現しました。

■Angelus Japan株式会社について
2018年にブラジルの歯科材料メーカーAngelus社の製品の輸入、販売を主に手がける医療機器商社として設立。現在は、輸入業に留まらず、海外から仕入れた製品の検品・パッキング、日本国内の法規制に準拠した手続きなど、全国の歯科医院や医療機関向けに付加価値を提供しています。
システム導入の背景
同社は大阪の拠点を中心に少数精鋭の体制で全国展開を加速されていますが、その背景にあるのは、歯科業界におけるデジタル化の波を捉えた戦略的な取り組みです。事業の成長スピードが速いからこそ、確かな経営基盤と変化に柔軟に対応できるシステムが必要だと判断しシステムの導入を検討し始めました。
導入前には、「会計と販売のシステムが連携しておらず、仕入、出荷、会計に至るビジネスプロセスを一括管理できなかった」「多通貨による仕入れや為替変動に対し、販売時の正確な原価やリアルタイムに把握する術がなかった」「当初導入したERPが実務に即したセットアップになっておらず、数字が見えない状況が続いていた」といった課題を抱えていました。
これらの課題を抜本的に解決すべく、実務に即した再構築を行うこと決断しました。

導入後の効果
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Power BIと連携により利益や在庫状況、地域別シェアが可視化され経営判断のスピードが劇的に向上
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複雑な原価計算のロジックをDynamics 365 Business Centralで適正化し、精緻なコスト管理と利益分析が可能になった
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業務の自動化(入金消込・CTI連携等)により、現場の作業負荷が軽減された
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属人化していた購買の意思決定を過去データに基づきルール化。発注遅れによるリードタイムのロスを削減
今後の展望
蓄積されたデータを活用した「品質管理の高度化」と「サービス領域の拡大」を視野に入れています。
これらを実現するために、Dynamics 365 Business Centralの拡張性を活かし、修理ビジネスにおけるサービス管理モジュールの活用やサブスクリプション型ビジネスへの対応など新たなビジネスモデルへの挑戦も構想しています。
Dynamics 365 Business Centralとは
Dynamics 365 Business Centralは、マイクロソフト社が提供する中小企業向けのビジネス管理ソリューションです。ビジネスを進めていく上で必要となる販売・購買・在庫・会計・財務機能を有し、全世界で広く利用されている統合型ERPソリューションです。その他Microsoft製品である、Microsoft 365やMicrosoft Power Platformといった製品とシームレスに連携が可能です。
※製品サイト:https://charon-inc.co.jp/product/business-central/
株式会社シャロンについて
株式会社シャロン(Charon Inc.)は、Microsoft製品を中心としたシステム導入コンサルティングおよび開発・保守、ならびに各種マーケティングコンテンツの企画・制作を行っています。また、Business Centralの拡張機能パック「CBEX(Charon BC Extensions)」シリーズの提供を通じて、日本企業のERP導入と業務改善を支援しています。
これまでの導入事例
https://charon-inc.co.jp/case-study/
本件に関するお問い合わせ先
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会社名 |
株式会社シャロン |
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広報担当 |
瀬戸谷 |
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メール |
marketing@charon-inc.co.jp |
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WEB |
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