MAYA TECHNOLOGIES GROUP 宮城県へ電子黒板「WORXHUB」を寄贈 宮城県庁にて寄贈セレモニーが開催

電子黒板「WORXHUB」を先行寄贈、宮城県仙台第三高等学校への寄贈が決定

株式会社MAYAビジネスソリューションズ

寄贈セレモニーの様子
左から、宮城県議会議員 阿部 眞喜、株式会社ZEN 代表取締役社長 伊藤 大介、MAYA TECHNOLOGIES GROUP 代表 原田 陽次、宮城県知事 村井 嘉浩、株式会社MAYAビジネスソリューションズ 渡邉 睦、同社 伊藤 祐基

MAYA TECHNOLOGIES GROUP(本社:東京都新宿区、代表:原田 陽次)は、宮城県と連携した教育支援プロジェクトの取り組みとして、2026年7月31日(金)、電子黒板「WORXHUB(ワークスハブ)」1台を宮城県へ先行寄贈いたしました。

同日、宮城県庁にて寄贈セレモニーが開催され、宮城県知事 村井 嘉浩様、宮城県教育委員会教育長 小野寺 邦貢様にご出席いただき、MAYA TECHNOLOGIES GROUP 代表 原田 陽次より目録を贈呈しました。

また、今回先行寄贈する「WORXHUB」は、宮城県仙台第三高等学校へ寄贈することが決定しています。

本プロジェクトでは、宮城県内の企業に電子黒板「WORXHUB」を5台導入いただくごとに、宮城県立学校へ「WORXHUB」1台を寄贈します。

教育支援プロジェクトの仕組み

企業への「WORXHUB」導入を通じてDX推進を支援するとともに、その取り組みを地域の教育支援へとつなげることで、企業・地域・教育をつなぐ継続的な仕組みづくりを目指します。

■宮城県庁にて寄贈セレモニーを開催

2026年7月31日(金)、宮城県行政庁舎にて寄贈セレモニーが開催されました。

当日は、MAYA TECHNOLOGIES GROUP 代表 原田 陽次より目録を贈呈するとともに、電子黒板「WORXHUB」のデモンストレーションを実施しました。

MAYA TECHNOLOGIES GROUP 代表 原田 陽次(左)、宮城県知事 村井 嘉浩(右)

日時:2026年7月31日(金)13:30~13:45

会場:宮城県行政庁舎 4階 庁議室

寄贈品:電子黒板「WORXHUB」1台

寄贈先:宮城県仙台第三高等学校

出席者

MAYA TECHNOLOGIES GROUP
代表 原田 陽次

株式会社MAYAビジネスソリューションズ
法人営業本部 IFP事業部 部長 渡邉 睦
事業戦略室 伊藤 祐基

株式会社ZEN
代表取締役社長 伊藤 大介

宮城県議会
宮城県議会議員 阿部 眞喜
宮城県
知事 村井 嘉浩
教育長 小野寺 邦貢 ほか

電子黒板「WORXHUB」のデモンストレーション

寄贈セレモニーの様子は、宮城県公式ホームページ「みやぎニュースクリップ」でも紹介されています。
宮城県公式ホームページ
「教育支援プロジェクト」先行寄贈に係る目録贈呈式

■企業のDX推進と地域の教育支援をつなぐ取り組み

近年、教育現場ではICTを活用した学習環境の整備が進み、電子黒板をはじめとするICT機器を活用した新たな学びのスタイルが広がっています。

一方、企業においてもDXや業務効率化の推進が求められており、会議や情報共有、コミュニケーションのデジタル化が重要となっています。

MAYA TECHNOLOGIES GROUPではこれまで、学習塾をはじめとした教育現場に電子黒板を数多く導入いただいてまいりました。

そうした経験から、ICTを通じて少しでも子どもたちの学びの力になりたいという思いのもと、企業へのICT導入と地域の教育支援をつなげる取り組みとして、宮城県に本プロジェクトを提案しました。

本プロジェクトでは、宮城県内の企業に電子黒板「WORXHUB」を5台導入いただくごとに、宮城県立学校へ「WORXHUB」1台を寄贈します。

企業へのICT導入が、企業自身のDX推進だけでなく、宮城県内の子どもたちの学習環境の充実にもつながる仕組みを構築することで、宮城県内の企業の皆様とともに継続的な教育支援に取り組んでまいります。
今回、その第一歩として電子黒板「WORXHUB」1台を宮城県へ先行寄贈いたしました。

■宮城県知事 村井 嘉浩様 コメント

「県内企業のDX推進が学校への寄贈という形で教育現場の支援につながる、画期的な地域貢献モデルです。こうした取組が多くの企業へ広がることを強く期待しています。」

■宮城県教育委員会 教育長 小野寺 邦貢様 コメント

「このたびは、すばらしいご提案をいただき、寄贈式を滞りなく行えましたことに対し、心から感謝申し上げます。このプロジェクトが、宮城県内中小企業のDXの推進に向けて弾みになるだけでなく、宮城県内高校生の新たな学びのスタイルとして大いに役立つものと期待しております。」

■MAYA TECHNOLOGIES GROUP 代表 原田 陽次 コメント

「弊社ではこれまで、学習塾をはじめとした教育現場に、電子黒板を数多く導入いただいてまいりました。そうした経験から、ICTを通じて少しでも子どもたちの学びの力になりたいという思いが、この取り組みの原点にあります。今回、宮城県とのプロジェクトを通じて、その思いを県内の子どもたちの学びにつなげていけることを大変嬉しく思います。

今回の先行寄贈をスタートとして、宮城県内の企業の皆様とともに本プロジェクトを広げていきたいと考えております。

電子黒板「WORXHUB」の導入を通じて企業のDX推進を支援するとともに、その取り組みが次世代を担う子どもたちの学びの充実にもつながっていく。
そのような地域と企業、教育をつなぐ取り組みに育ててまいります。

MAYA TECHNOLOGIES GROUPは今後も、ICTの力を活用し、地域社会や教育の発展に貢献してまいります。」

■宮城県での取り組みを第一歩に、全国へ

MAYA TECHNOLOGIES GROUPでは、今回の宮城県とのプロジェクトを第一歩として、今後、同様の取り組みを他の地域にも広げていきたいと考えています。

また、連携先についても行政・自治体に限定するものではなく、各種協会・団体・企業等、それぞれの地域や組織が抱える課題やニーズに合わせた取り組みについて、ともに検討してまいります。

「自分たちの地域でも同様の取り組みができないか」
「企業と地域をつなぐ新たな仕組みをつくりたい」
「自社として本プロジェクトに参画したい」

といったご相談も承っております。

宮城県内の企業の皆様と本プロジェクトを広げていくとともに、今回の取り組みを一つのモデルとして、全国の自治体・協会・団体・企業等との新たな連携につなげてまいります。

■電子黒板「WORXHUB」とは

電子黒板「WORXHUB(ワークスハブ)」は、BenQ(ベンキュー)の電子黒板をベースとした大型ディスプレイで、資料の表示や書き込み、情報共有などを直感的に行うことができます。

会議やプレゼンテーションなどのビジネスシーンをはじめ、教育現場では教材の投影や板書、グループワーク、意見共有など、さまざまな用途で活用することができます。

大画面を活用した視認性の高い情報共有と、直感的なタッチ操作により、企業のDX・業務効率化から教育現場におけるICT活用まで、幅広いシーンをサポートします。
WORXHUB公式サイト

■MAYA TECHNOLOGIES GROUPについて

MAYA TECHNOLOGIES GROUPは、通信サービスやICTソリューションの企画・開発・提供を通じて、多様な企業との協業により、社会や企業が抱える課題の解決に取り組んでいます。

「人と技術で世界を変える」を掲げ、通信・ICTをはじめとするさまざまな領域から、新たな価値の創出と社会への貢献を目指してまいります。

■MAYA TECHNOLOGIES GROUP

グループ会社

MAYA TECHNOLOGIES
MAYA SYSTEM
MAYA BUSINESS SOLUTIONS

MAYA NET SOLUTIONS

■お問い合わせ先

株式会社MAYAビジネスソリューションズ
事業戦略室 伊藤 宛
〒163-0244
東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル44階
TEL:03-6831-0324
E-mail:yu.ito@mayass.com

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ビジネスカテゴリ
パソコン・周辺機器AV機器
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会社概要

URL
https://mayabs.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル44階
電話番号
03-6831-0311
代表者名
浅野 隆司
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2022年12月