結婚式の価値を、婚礼写真をカタチに残す価値を、これからの世代へ届けること。それが私たちの夢であり、使命です。
婚礼写真をアートへ。KG+出展を通して、YK PRODUCE / K2が描く婚礼写真の未来
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社YK PRODUCE / K2」の夢です。

株式会社 ワイケープロデュースが展開する婚礼フォト&ムービーブランド「K2」は、京都国際写真祭 連携の公募型アートフェスティバル「KG+2026」に出展します。
会場は京都創造ガレージ(烏丸駅・四条駅から徒歩7分)、展示タイトルは「記憶の焦点/曖昧な合焦(Focus of Memory / An Ambiguous Focus)」です。
この取り組みを通じて私たちが叶えたい夢は、大きく三つあります。
結婚式の価値をこれからの世代へ届けること。
婚礼写真を、アートという新しい言語で社会に問い直すこと。
そして、写真をカタチに残すという文化を、未来へつなぐこと。

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◼︎ 国際舞台で積み重ねてきた、表現への問い |
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株式会社 ワイケープロデュースは創業以来、婚礼写真・映像の技術と表現を高めるため、国際コンペティションへの積極的な参加を続けてきました。
世界最高峰のフォトコンテスト「icon International Photography Awards」をはじめ、国内外問わず様々なコンペティションでの受賞成績を残し、2016年から挑戦し続け、累計307件の受賞を獲得しました。
国際舞台で評価を重ねる中で、私たちはある問いをずっと抱えてきました。
【これほど豊かな表現が、なぜ「ブライダル業界の中」だけで完結しているのか。婚礼写真には、もっと広い社会にその魅力を届ける力があるのではないか】ということです。


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◼︎ KG+への出展という、最初の一歩 |
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その問いへの答えと新たな挑戦として、私たちは昨年に続き今年もKG+への参加を決めました。
展示タイトル:「記憶の焦点/曖昧な合焦」
Focus of Memory / An Ambiguous Focus
- Wedding Photography as Memory, Not Documentation -
結婚写真は、出来事を正確に記録するためのものではない。
それは時間とともに変形し、感情とともに残る「記憶」の媒体である。
本展示「記憶の焦点/曖昧な合焦」は、結婚写真が内包するその曖昧さに着目し、
記憶がどのように焦点を結び、また曖昧になっていくのかを可視化する。
色、光、音といった記憶の要素は、決して固定されたものではない。
それらは揺らぎながら、断片として残り続ける。
正確ではないが、嘘ではない。
事実ではないが、感情としては真実である。
写真が記録である以前に記憶であることを、
本展示は静かに問いかける。
国内外の写真家・キュレーター・ギャラリストが集まるKG+という場に婚礼写真を持ち込むことは、「婚礼写真もアートたりうる」という問いを、社会に向けて声に出す行為です。


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◼︎ 私たちが本気で叶えたい、三つの夢 |
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1:結婚式の価値を、これからの世代へ届けたい
昨今、さまざまな理由から挙式を選ばないカップルが増えています。
その背景の一つとして、私たちは「結婚式がどんな体験なのか、想像できない」という情報の空白があると感じています。
アートフェスティバルという非商業的な場で婚礼の一瞬に触れた人が、「こういう体験があるのか」と気づく。その小さな気づきが積み重なったとき、結婚式という文化はもう一度、社会の中に根を張り直すことができると信じています。
弊社はKG+を、その入口を広げるための文化的な投資として位置づけています。
2:婚礼写真を、アートという新しいジャンルへ
婚礼写真の様式は長年にわたって定型化しており、どれほど技術が高くても「どれも同じに見える」という印象が生まれやすい構造が続いています。私たちはその現状を変えたいと思っています。
婚礼写真が「記録」から「作品」として社会に認知される日が来れば、フォトグラファーの創造性は正当に評価され、業界全体のクリエイティブレベルと付加価値の構造は変わります。
国際コンペで腕を磨き続けてきた私たちだからこそ、その変化の起点をつくれると考えています。
3:写真を紙に残す文化を、未来へつなぎたい
デジタル納品が主流となった今、撮影された婚礼写真の多くはデータのまま眠り続けています。
カタチに残された写真、なかでも紙に印刷されたアルバムは、手に取れる重さがあり、電力も機器も要らずにその空気感と想いを残し続け、ページをめくるたびに当時の記憶が鮮やかに蘇ります。
10年後・20年後に家族でアルバムを開いたとき、その価値は手にした時以上に完全な形で立ち現れます。
「婚礼写真をカタチに残す」という行為の価値を、鑑賞体験を通じて届けることで、この文化の再興につなげたいと思っています。


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◼︎ この夢を、一緒に育てていただける方へ |
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株式会社 ワイケープロデュースは、今回の出展を「一ブランドの発信」に終わらせるつもりはありません。婚礼写真がアートの文脈に接続される取り組みを継続的に積み重ね、業界全体に還元できる文化的資産を形成していきます。
この夢に共感してくださる企業・団体の皆様、写真・アルバム・印刷・ウェディングに関わるすべての方々とともに、この問いかけを大きくしていきたいと考えています。協賛・協力・共同展示など、あらゆる形でのご連絡をお待ちしています。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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■ KG+出展に関して |
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イベント名 :KG+2026(KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 連携・公募型アートフェスティバル)
会 期 :2026年4月29日(水)〜 5月7日(木) 10:00〜18:00
会 場 :京都創造ガレージ
展示タイトル :記憶の焦点/曖昧な合焦(Focus of Memory / An Ambiguous Focus)
KG+公式サイト:https://kgplus.kyotographie.jp/
KG+展示詳細 :https://kgplus.kyotographie.jp/exhibitions/2026/tomokazu-kamiya-riho-ando-yk-produce/

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■ 株式会社 ワイケープロデュースに関して |
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社 名 :株式会社ワイケープロデュース
所 在 地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-8
電話番号 / FAX:03-5413-6538 / 03-5413-6548
創 業 :1999年
1)ウェディング写真、映像の企画・撮影・制作・販売
2)スタジオ「京都創造ガレージ」運営 WEBサイト
WEBサイト :https://ykproduce.co.jp/
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