Amazon 2部門1位を獲得した電子書籍『自分を取り戻すノート 「何者にもなれない」と悩んでいた僕が、ありのままを生きるまで』、ペーパーバック版を2026年5月1日に発売
トキツカゼ出版株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:中島 琴美)は、カフェ経営や自分軸に導くコーチとして活動する「じゅん」(上田隼也/うえだ じゅんや)による最新著書『自分を取り戻すノート 「何者にもなれない」と悩んでいた僕が、ありのままを生きるまで』のペーパーバック版を2026年5⽉1⽇に出版いたしました。
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URL: https://amzn.asia/d/03zw3QS6

【2026年2部門1位を獲得】
(2026年3月19日自社調べ)
★★★コミュニティ部門新着1位
★★★エネルギー部門新着1位
人間関係がしんどい。
集団の中にいても、孤独を感じる。
つい他人と比べ、できない自分を責めてしまう。
「どうして、こんなに生きづらいんだろう」
そう感じながら、ただただ忙しい日々を過ごしていませんか?
本書は、長年生きづらさを抱えてきた著者が、「自分を変えよう」ともがく中で少しずつ自分を取り戻していった実体験を綴った一冊です。
幼少期の交通事故による後遺症で「普通ができない自分」に悩み、人間関係で苦しんでいた著者がある日出合ったのは、一冊のノートとペンでした。
ノートに自分の気持ちを書き出す中で気づいたのは、
「いま、何を感じているのか」
「自分はどうしたいのか」
を知ることの大切さ。
生きづらさから抜け出すために必要なのは、他人と比べることでも、無理に前向きになることでも、自分を変えようとすることでもなく、自分の気持ちに、ただ耳を傾けることでした。
ノートに書くことで、自分の「今」の感情に気づく。
すると、「他人にどう思われるか」で選んでいた行動や言動が、
少しずつ自分の気持ちを基準に選べるようになっていく。
本書ではそのプロセスを、著者の実体験をもとに
誰でも実践できる形で紹介しています。
家族との関係性で生まれた葛藤。
学校や職場で、何度も繰り返される人間関係の悩み。
著者が苦しみの中から抜け出していく過程が、
飾らない言葉で綴られています。
今、生きづらさを感じている人が
「苦しいのは自分だけではない」
そう感じ、少しでも心を軽くするきっかけとなってほしい。
本書には著者のそんな想いが込められています。
・生きていることがつらい
・他人と比べて、自分を責める癖をやめたい
・自分の気持ちがわからない
・自分軸で生きたい
こんな方におすすめの一冊です。
「変わりたい」と思っていても
実際は、なかなかうまくいかないことも多いものです。
しかし、自分の心と向き合い、「ここからどう生きたいか」を選び直すことは今からでもできます。
それが、あなたに変化をもたらす一歩です。
本書を通して、人生を再設計してみませんか?
■目次
はじめに
・少しだけ心が疲れているあなたへ
・人にどう見られるかじゃなく、自分はどうしたいのか
・心の荷物をおろして、未来に向かって歩んでほしい
第1章|ずっと生づらさを感じていた僕の人生
・なぜ、こんなにも生きづらいのか?
・母が語った「生きているだけでいい」という願い
・人間関係にずっと頭を悩ましてきた
・「普通」ができない自分をずっと責めてきた
・みんなの中にいて、孤独を感じていた僕
・生きづらさを感じているのは、僕だけじゃない
第2章|僕は〝自分〟でいることに決めた
・最初の居場所、テニスとの出合い
・恐怖を超え、テニスの支部予選で3位に。全道大会出場へ
・人と関わることに向き合い始めたきっかけ
・自分を変えるために学び続けた日々
・思考ではなく心の声と向き合おう
・「どうしたい?」の問いは、人生を変えるスイッチ
・他人軸から自分軸へ。自分のやりたいことが明確に
・自分軸を持つうえで大切にしていること
・僕は、僕として生きる
第3章|一冊のノートとの出合い
・誰にも見せない、ノートに書いた本音
・コロナ渦で生まれた、自分と向き合う時間
・過去との折り合いのつけ方
・書いて整える=自分自身との会話がセルフケアに
・ネガティブな感情にも感謝しよう
・問いかけは、自分の感情を知ることから
第4章|今からでも、人生は再設計できる
・未完成がちょうどいい
・僕が選んだ、これからの在り方
・間借りカフェ「イバショ」
・自分を出せる第3の居場所づくり
・僕がつくりたい「3つの世界」
・心の荷物は、「誰と関わるか」で軽くできる
おわりに
・僕のこれから
■出版背景
多様性が叫ばれる一方で、SNSなどで他人の発信が自然と目に触れ、無意識に人にできていて自分にできていないことが浮き彫りになる近年。人との比較に悩む方が増えつつあるのではないでしょうか。
そのような中、本書は著者自身が苦悩や葛藤を経て見つけた「自分の人生を生きること」の大切さを提起しています。生きづらさを抱え、自分らしさを見失っている方へ向けた等身大の言葉は、読者の心を明るく勇気づけることでしょう。
■想定読者
・人生に生きづらさを抱えている方
・周りの人と馴染めずに苦しみを感じている方
・自分に自信が持てず、一歩を踏み出せない方
・もっと自分らしく生きたい方
・自分を受け入れ、人生を切り拓きたい方
■著者コメント
本書は、学生時代から生きづらさを抱えていた自身の経験に基づき「自分らしく生きること」の大切さを綴った一冊です。
私は4歳の頃に交通事故に遭ったことで脳にダメージを負い、障害を抱えています。無事に退院するも、周りの人が簡単にできることができず、小学生の頃のいじめにより人間関係に長年悩み続け、大人になってからも生きづらさを感じていました。そのような中、コロナ禍の2021年にジャーナリングと出合い、ノートを通して深く自分自身と向き合うことで「こうあるべき」「こうしなければならない」という数多くの思い込みに縛られていたと気づいたのです。そして「本当はどうしたいのか」「どのような自分になりたいか」を問い続けていく中で「答えは自分の内側にある」と気づき、未来に向かって進めるようになりました。この本も、ジャーナリングを通してたどりついた「どこにも居場所がないと感じている方や生きづらさを抱えている方の居場所をつくりたい」との想いの一環で生まれました。本書が、失敗が怖くて挑戦できない方や、過去の私と同じように葛藤を抱えている方の、新たな一歩を踏み出すきっかけになればうれしいです。
■書籍情報
書名: 自分を取り戻すノート 「何者にもなれない」と悩んでいた僕が、ありのままを生きるまで
著者:じゅん
形式:ペーパーバック書籍
価格:税込1,750円
発売日:2026年5月1日
ASIN:B0GXWDRFH1
発行:トキツカゼ出版
販売:Amazon.co.jp Kindleストア
URL: https://amzn.asia/d/03zw3QS6
※電子書籍版は2026年3月17日発売
※価格は予告なく変更される場合があります。
※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
■著者プロフィール
じゅん(上田隼也/うえだ・じゅんや)
1989年、北海道札幌市出身。4歳のとき、交通事故により脳にダメージを受け後遺症を負う。以降、障害を抱えながらの集団生活の中で人間関係に悩み、「できない自分」を責め続ける日々を送ってきた。そんな自分を変えたいと模索する中、2021年にジャーナリングに出合い、ノートを通じて自己理解を深めたことで生き方を見つめ直すようになる。
こうした自身の経験から、若い世代の生きづらさに目を向けるようになり、ブログやSNSで、過去の経験や気づき、ノートを活用した自己理解の大切さについて発信。2025年には、生きづらさを抱える人が安心して過ごせる「第3の居場所づくり」として間借りカフェの運営をスタート。並行してコーチング活動を行っている。2026年5月下旬には北海道小樽市内に祖父祖母が住んでいたところを改装し「喫茶 ありのまま」を開店する。
趣味は学生時代から打ち込んできたテニスで、高校時代には支部予選で3位入賞を果たす。テニスを通して、自分自身と向き合い諦めずに継続した経験もまた「誰かの力になりたい」という今の姿勢につながっている。
・じゅん Instagram
https://www.instagram.com/junnyajunjun0925/

<店舗情報>
・店名:喫茶ありのまま(2026年5月20日(水)新規オープン)
・所在地:〒047-0261 北海道小樽市銭函1丁目21-19
・営業時間:火・木・土・日 11:00-17:00 水・金 11:00-15:00/17:00-20:00
・定休日:毎週月曜日
・喫茶ありのままInstagram
https://www.instagram.com/be.yourself0520/
■トキツカゼ出版について

トキツカゼ出版株式会社は、書籍業界に革命を起こした動く電子書籍、そして世界中にペーパーバック(紙の本)をお届けする、書籍を手掛ける会社です。LINEやメルマガへの登録による読者のリスト化、手書きメッセージを入れることも可能で完全デジタルでないあたたかさの演出を行える等が特徴。動画編集等にも対応しています。
会社名 : トキツカゼ出版株式会社
代表者 : 代表取締役 中島 琴美
所在地 : 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目2-2
ヒルトンプラザウェストオフィスタワー19階
設立 : 2021年11月12日
事業内容: 出版業
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