「47都道府県に『将軍の日』を」日本全国の経営者が経営計画で自らの未来を設計し、強く豊かな日本の礎を築く。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
あんしん経営をサポートする会は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは私たちの夢です。

あんしん経営をサポートする会(所在地:東京都中野区、以下当会)〈https://www.ansin.jp/〉は全国の会計人(税理士・公認会計士などの専門家)による組織です。経営者一人ひとりが描く未来を実現するため、経営計画立案と達成管理の仕組みづくりをサポートする「未来会計」の普及を推進しています。
1994年から継続開催している中期経営計画立案セミナー「将軍の日」を47都道府県すべてに定着させ、日本全国の中小企業経営者が長期的な視野で自社の成長戦略を描く場をつくります。
私たちはこの夢を掲げ、経営計画の策定を当たり前の文化とし、全国の中小企業が成長・発展を遂げるためのインフラを構築します。
なぜいま「経営計画」なのか?
激変する経済環境のなか、人手不足やAIの台頭、コスト高などで中小企業はかつてない転換点に立っています。2025年版中小企業白書では、これらを乗り越え持続的成長を遂げるための鍵として、経営者自身の「経営力」が強調されています。
なかでも経営計画策定にフォーカスしてみると、経営計画をつくっている会社は、つくっていない会社に比べて1.3倍以上業績がアップしているというデータもあり、現代経営においては経営計画づくりの有無は業績に大きな影響を与えていると言えます。

将軍の日とは何か
将軍の日とは、企業の5年先の目的地と進むべき道筋を考える経営計画立案セミナーです。多忙な経営者が日常業務からあえて離れた環境に身を置き、会社を長期維持するための戦略を考え、経営計画書に落とし込んでいきます。
その姿は、戦場から離れた高台の陣営で戦局を見極めながら戦略を立てる戦国時代の将軍のよう。経営課題に挑む経営者を戦に臨む将軍に例え、「将軍の日」と名付けられました。
全国70以上の会場で、年間3,000社以上の会社が参加しています。
将軍の日の1日の流れ
将軍の日では、日常の来客や電話のない環境で、以下のステップを経て経営計画を策定していきます。
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自社分析:自社の強みや課題を明確にするため「定性分析」をします。
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経営理念、中期目標策定:会社の経営理念=存在意義を定め、達成すべき中期経営目標を明確にします。
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数値計画作成:経営意思決定に必要な資金繰りまで見据えたリアルな財務シミュレーションを納得いくまで繰り返します。
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当期経営目標:長期目標を手に入れるための当期の必達目標を設定し、初年度にやるべきことを明確にします。
経営計画で日本の中小企業を元気に
日本企業の99%以上を占める中小企業が元気になれば、日本は必ず変わります。私たちは47都道府県すべての地域に「将軍の日」という場を作ることで、経営者が孤独に悩む時間を、希望ある未来を創る時間へと変えていきます。
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