棚割分析は「1日仕事」から「1分」の時代へ。マーチャンダイジング・オン、『PlanogrammerWEB AI棚分析』を7月3日リリース

棚割データを選ぶだけ。分析から提案資料作成までをAIで自動化し、営業活動の生産性向上を支援

株式会社マーチャンダイジング・オン

株式会社マーチャンダイジング・オン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐々木治)は、食品・日用品メーカーおよび卸売業向けの新サービス『PlanogrammerWEB AI棚分析』を2026年7月3日にリリースいたします。

本サービスは、棚割データとPOSデータをもとに、ISM理論に基づいた売場分析コメントをAIが自動生成し、PowerPoint形式の提案資料として最短1分で出力するサービスです。データ分析から資料作成までを効率化し、売場改善提案のスピードと品質向上を支援します。

2026年7月3日リリース

■棚割提案業務の課題

棚割提案は営業活動に欠かせない業務ですが、膨大な時間を消費します

・棚割を棚割ソフトで再現

・POSデータ取り込み(企業or店舗データ/市場データ)

・現状の棚割における各種課題抽出

・課題を分析し、提案資料作成(ゾーニング案・追加/カット商品選定)

・・・

など、多くの工程が必要です。

また、分析スキルや経験によって提案品質に差が生じやすく、人材育成にも時間がかかるという課題があります。

■PlanogrammerWEB AI棚分析の特長

① 棚割分析を自動化

棚割データを選択し、「AI棚分析」ボタンを押すだけで分析を実行。市場POSや企業POSとの比較を行い、売場課題を自動抽出します。

② PowerPoint提案資料を自動生成

分析結果をPowerPoint形式で出力。そのまま営業提案資料として活用できます。

③ 初心者からベテランまで活用可能

分析業務初心者のスキル習得を支援するとともに、経験者の資料作成時間を大幅に削減します。

④柔軟な棚割ソフト対応

StoreManagerとの自動連携に対応。さらにPTS形式の棚割データや棚割画像も簡単に取り込むことができ、利用中の棚割ソフトや運用を大きく変えることなく活用できます。

【初期画面】棚とPOSを選ぶだけで簡易分析が表示されます
【分析メニュー】ISM理論に則った豊富な分析
【AI分析】AIが分析コメントを自動生成
【AI分析】ゾーニング提案もAIが自動生成

■MDONは市場分析から棚割提案までを一貫支援

当社は市場POSデータサービス「RDS-POS」、分析サービス「Plano-POS」、そして今回の「PlanogrammerWEB AI棚分析」を通じて、市場分析から棚割提案までを一貫して支援しています。

今後も食品・日用品業界の営業活動の高度化と生産性向上に貢献してまいります。

【サービス概要】

サービス名:PlanogrammerWEB AI棚分析

リリース日:2026年7月3日より申込受付開始

利用条件:Plano-POSまたはP4M契約企業向けオプションサービス

価格:お問い合わせください

【お問い合わせ先】

株式会社マーチャンダイジング・オン 営業本部

TEL:03-6908-7878

E-mail:sales@mdingon.com

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会社概要

URL
https://www.mdingon.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区高田馬場4-9-9 13時ホールビル3階
電話番号
03-6908-7878
代表者名
佐々木 治
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1999年04月