「朝顔鉢」から芽吹く共創型環境教育!横浜発・資源循環プラットフォーム「めぶくるくる」始動とパートナー募集開始
2026/6/30(火) 19:00~ キックオフイベント開催!
PHI株式会社(CEO:繁田知延)は、小学生が使った「朝顔プラスチック鉢」を広島の伝統的工芸品・熊野筆の持ち手へとアップサイクルする「JAPAN BLUE 熊野筆 "KACHIIRO"」の発展形として、横浜発の「地域資源循環型社会」最先端モデルとして横浜グリーンエキスポでの実装を目指す新プロジェクト「めぶくるくる」を始動します。

2027年3月にスタートする「横浜グリーンエキスポ」での実装を見据え、環境教育と地域資源循環を共に推進していただける高校生・大学生 / ボランティア / および協賛・共創企業の参加募集を開始するとともに、2026/6/30にキックオフ会議を開催いたします。
「めぶくるくる」立ち上げの背景
現在の教育現場や伝統産業には、一見関わりのないように見える以下の深刻な課題が存在しています。
プラスチック製品の廃棄問題:
全国の小学校で使われている朝顔プラスチック鉢の年間廃棄量は約300トンにのぼります。

伝統産業の衰退:
広島の伝統的工芸品「熊野筆」は、生産量がピーク時から約70%減少しています。

教育現場の課題:
小学校における環境教育への課題感は42.9%に達しています。
(出典:令和2年度環境教育等促進法基本方針の実施状況調査(アンケート調査))

PHI株式会社では、これらを一挙に解決すべく、使用済みの朝顔鉢を回収・粉砕し、徳島の天然藍を練り込んで熊野筆の持ち手にアップサイクルした『JAPAN BLUE 熊野筆 "KACHIIRO"』を開発しました。


そして、完成した筆を小学校へ還元し、環境教育を実施する循環型ビジネスモデルを構築しています。 この取組は、「プラスマ・アワード2026(作る部門・銀賞)」や「HIT AWARD 2025 特別賞」を受賞するなど、高い評価をいただいております。

「めぶくるくる」第一弾と今後の展開
この活動を点から線へ、そして社会全体の循環の輪へと広げるため、横浜発「地域資源循環型社会」最先端モデルの実装として「めぶくるくる」プロジェクトを始動しました。
第一弾として「ヨコハマ アップサイクルチャーム」を展開し、子どもたちと訪日観光客の相互交流を生み出しながら、2027年の「GREEN×EXPO 2027」の舞台での実装を目指します。



また、第二弾、第三弾と、「横浜ならでは」の「環境教育」×「地域資源循環」取組を、皆さまと開発・実装してまいります
参加パートナー募集 & キックオフ会議のご案内
大縄跳びのように、多様な世代が一緒になって環境教育の輪を回していくべく、我々と一緒に動いてくださる仲間を募集します。

ROUTE 01:高校生・大学生のあなたへ
探究学習や自由研究の相棒として、ワークショップの企画・運営、SNS発信や記録アシスタントとしてご参加ください。
ROUTE 02:ボランティアの皆さまへ
回収プログラムの現場運営や、「KACHIIRO」の体感ワークショップ、横浜各所でのイベント伴走をお願いいたします。
ROUTE 03:企業の皆さまへ
自社サステナKPIへの接続、社員参加型ボランティアの導入、共創プロジェクトの個別相談などを通じて協働できる企業様をお待ちしております。
キックオフ会議 概要
日時: 2026/6/30 (火) 19:00~
場所: Vlag yokohama

応募方法:お問い合わせ より、ご連絡をお願いいたします。
PHI株式会社は、「教育(Education)」と「資源循環(Circulation)」を掛け合わせた事業展開により、持続可能な社会の創り手の育成を目指しています。
「めぶくるくる」プロジェクト第一弾となる「ヨコハマ アップサイクルチャーム」をはじめ、今後も子どもたちや地域社会を巻き込んだユニークな環境教育プログラムを順次展開してまいります。
2027年3月の「横浜グリーンエキスポ」への実装を見据え、私たちは歩みを止めることなく、地域資源循環の新しい当たり前を創造し続けます。本プロジェクトに対するご協賛やご取材、共創に関するお問い合わせは、随時受け付けております。
会社名: PHI(ファイ)株式会社
代表者: CEO(Chief Edu-circulation Officer) 繁田 知延
事業内容: 「環境教育」×「資源循環」をテーマとしたプラットフォーム事業、アップサイクル製品(JAPAN BLUE 熊野筆 "KACHIIRO"等)の企画・開発など
すべての画像
