【工作機械・ロボット・搬送機メーカー必見】「CRA/MR適合」だけでは生き残れない!ICS研 究所、自動車・航空機・医療サプライチェーンの「2027年の危機」を突破する実務セミナーを10/29・30開催
〜JIMTOF2026会期中に東京ビッグサイト至近で開催。10〜20年の設備ライフサイクルを競合に奪われないための商品・技術戦略を提示〜

産業セキュリティ専門コンサルティング企業である株式会社ICS研究所(所在地:東京都新宿区、代表取締役:村上正志、以下「ICS研究所」)は、2026年10月29日(木)・30日(金)の2日間、東京ビッグサイト近隣の特設会場にて、工作機械・ロボット・搬送機メーカーおよび主要3大産業(自動車・航空機・医療機器)のサプライチェーン企業を対象とした無料特別セミナーを開催いたします。
本セミナーは、JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)の開催期間中にあわせ、展示会場至近の会場にて計4回(全回同内容)開催いたします。欧州サイバーレジリエンス法(CRA)や機械規則(MR)への適合を超えて、重要顧客の製造現場で求められる厳格な産業別セキュリティ法規制と「IEC 62443 SL2/SL3適合要求」をクリアするための具体的かつ超短期の解決策を提示します。
▼セミナーの詳細・お申し込みはこちらから:
https://www.ics-lab.com/seminar/business/20261029
「CRA/CEマーク適合」だけでは足切りされる理由と「2027年の危機」
現在、メディアや業界内では欧州CRA(サイバーレジリエンス法)や新機械規則(MR)への適合、CEマーキングに注目が集まっています。しかし、工作機械やロボット、搬送機メーカーが真に向き合うべきは、顧客である自動車・航空機・医療機器の製造ラインおよびサプライチェーン(7割以上を占める中小サプライヤーの工場)に適用される産業別の厳格なセキュリティ法規制です。
これら主要3大産業は、製品自体がCRAの直接対象外であっても、工場設備全体に対して以下のような厳しいサイバーセキュリティ対策を要求しています。
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自動車業界: UN-R155(CSMS)およびISO/SAE 21434に基づき、工場設備全体に「IEC 62443-3-3 SL2以上」を要求。
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医療機器業界: FDA 21 CFR Part 11等に基づき、製造データの1バイトの改ざんも許されない「SL2以上」を要求。
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航空機業界: 米CMMC 2.0や防衛要件に基づき、国家安全保障レベルの「SL3以上」および物理隔離(エアギャップ)を要求。
要求を満たせない製造設備は、入札(RFP)段階で自動的に「足切り」されます。また、製造設備の寿命は10年~20年におよぶため、一度競合にビジネスの機会を奪われれば、今後10~20年間にわたりその市場から排除される極めて高いリスクを負うことになります。
本セミナーでは、CRA/MR規制の全体像に加え、産業別・国別で要求が異なる背景をクリアに解説し、競合に先駆けて市場の支配権を獲得するための「新時代を乗り越える商品・事業戦略」と「製品開発改革ロードマップ」を網羅してお伝えします。
セミナーの見どころ
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JIMTOF2026会場からすぐの好立地
東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026」の会期中にあわせ、お昼休みや展示会見学の帰りに立ち寄りやすい時間帯(12:00〜/15:00〜)で全4回開催します。
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二面戦略による即効性と根本解決の提示
既存機を救う「盤内アドオン(ゾーン隔離)」による緊急対処法から、1〜2年で移行する「モジュール型製品開発改革」の実践シナリオまで具体的に解説します。
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最新整合規格「prEN 50742:2025」の実務深掘り
機械規則(MR)の整合規格や、ソフトウェア改ざん防止、SRSL(安全関連セキュリティレベル)、SBOM/VEX運用のリアルな実務を技術視点で解説します。
プログラム概要
【第1部】工作機械・ロボット・搬送機における「2027年の壁」と商品戦略
~主要3大産業のサプライチェーン要求と「10〜20年のシェア喪失」を防ぐ二面戦略~
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講師: 株式会社ICS研究所 代表取締役 村上 正志
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主な解説トピック
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欧州CRA・機械規則MR、通信REDなどのCEマーキング前提条件の整理
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自動車・航空機・医療機器の製造現場におけるサイバーセキュリティレベル(SL2/SL3)の基準値と顧客仕様書(RFP)での足切り実態
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欧州主要3カ国(ドイツ、イタリア、フランス)における国別規制の最新動向とボトルネック
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既存機を救う「盤内アドオン(ゾーン隔離)」緊急対処から「モジュール型製品開発改革」への移行シナリオ
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フィジカルAI機能の設計構造をサイバーデジタルサボタージュ攻撃から如何に守るか
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【第2部】【技術解説】機械規則MRの技術要件と整合規格 prEN 50742:2025 深掘解説
~ソフトウェア改ざん防止の具体要件と、産業界が求めるVEX/SBOM実務~
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講師: 株式会社ICS研究所 シニアコンサルタント 高橋 誠
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主な解説トピック
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2027年1月20日適用のMR整合規格「prEN 50742:2025」が求める物理的・論理的保護要件
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安全関連セキュリティレベル(SRSL 0〜3)の決定プロセスとセキュリティブート、NCデータの暗号署名検証の実装
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自動車・航空機業界が求めるSBOMのライフサイクル管理と動的VEX運用
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CRA(サイバーレジリエンス法)との関係、境界防御の限界と事後リプレイスによる「億単位の操業停止リスク」
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開催概要
日時: 2026年10月29日(木)・30日(金)の2日間(全回同内容)
開場 11時30分~
12時~12時45分
【第1部】工作機械・ロボット・搬送機における「2027年の壁」と商品戦略
~主要3大産業のサプライチェーン要求と「10〜20年のシェア喪失」を防ぐ二面戦略~
12時45分~13時30分
【第2部】【技術解説】機械規則MRの技術要件と整合規格 の深堀解説
~AI act、CRAとの 法規制の交差~
13時30分~14時
デモ展示紹介&講師との懇談
15時~15時45分
【第1部】工作機械・ロボット・搬送機における「2027年の壁」と商品戦略
~主要3大産業のサプライチェーン要求と「10〜20年のシェア喪失」を防ぐ二面戦略~
15時45分~16時30分
【第2部】【技術解説】機械規則MRの技術要件と整合規格 の深堀解説
~AI act、CRAとの 法規制の交差~
16時30分~17時
デモ展示紹介&講師との懇談
会場: 有明セントラルタワーホール&カンファレンス room1
〒135-0063 東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー3F
受講料: 無料(事前登録制・座席数限定・当日参加可能)
主催: 株式会社ICS研究所
参加特典
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ICS研究所の無料相談(45分間)チケット
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ICS研究所のオンデマンドビデオ講座のお試し聴講サービスチケット
お申し込み・お問い合わせ
会社概要
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社名: 株式会社ICS研究所
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所在地: 東京都新宿区四谷1-15 アーバンビルサカス8 A棟2階
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代表者: 代表取締役 村上 正志
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設立: 2015年5月
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事業内容: 産業用サイバーセキュリティ専門コンサルティング、各種研修・教育プログラムの提供
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- OTセキュリティ欧州サイバーレジリエンス法(CRA)機械規則(MR)IEC 62443工作機械・ロボット・搬送機サイバーレジリエンスサプライチェーンセキュリティフィジカルAIprEN 50742:2025人材育成
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