「植林ぱちんこ」が栃木県・益子店に導入|480台の遊技が、世界の植林につながる
「あそんでまもろう、地球環境」アミューズメント業界のCSR活動推進を目指します。

「植林ぱちんこ」を運営する株式会社 地球のために(本社:大阪市北区梅田、代表取締役CEO:内藤 勝好)は、2026年4月6日より、益子店(栃木県芳賀郡益子町)への「植林ぱちんこ」導入を開始いたします。
顧客の遊技回転数をリアルタイムで植林本数に換算し、公益財団法人オイスカ(OISCA)を通じて植林活動につなげる本サービスは、累計同法人では6店舗目の導入となります。
■ 背景:パチンコホールとCO₂排出の現実

パチンコホール1店舗が1年間の営業で排出するCO₂は約256トン。これを吸収するには、東京ドーム約6.3個分(29ヘクタール)のスギ人工林が必要とされています。
「植林ぱちんこ」は、こうした課題に正面から向き合い、「レジャーの力で地球を守る」というビジョンから誕生した、業界初のSDGs一体型プロモーションサービスです。
■ 新規導入店舗:益子店
所在地:栃木県芳賀郡益子町大字七井2525(国道123号線沿い)
電話:0285-70-6688
営業時間:9:00〜22:45
台数:パチンコ 320台 / スロット 160台(計480台)
駐車場:420台
栃木県南東部に位置する益子町は、益子焼の産地として知られる地域です。駐車場は420台を完備し、広域からの来店客が訪れる栃木県東部エリアの主要レジャー施設として営業しています。
「自己申告プログラム」の実施など責任あるホール運営を行う同店が、遊技という日常行動を地球規模の環境貢献に変える「植林ぱちんこ」を採用しました。
■ 導入効果:集客・CSR・採用の三拍子
「植林ぱちんこ」を体験した顧客の81%以上が好感を持つと回答(「好感が持てる」49%・「やや好感が持てる」32%)。
勝ち負けに左右されない持続的なリピート促進策として機能します。
また、2025年卒学生を対象にした調査では、SDGsへの取り組みが企業の志望度を「上げる」と答えた学生が70%に達しており、スタッフの採用面でも差別化要因となります。
■ 今後の展開
株式会社 地球のためには、パチンコ業界全体でSDGsへの取り組みを広げることを目標に、導入ホールのさらなる拡大を推進してまいります。
ご相談・お見積りは無料で承っております。
【サービス概要】

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サービス名 |
植林ぱちんこ |
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運営開始 |
2025年 |
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対象 |
パチンコ・スロット運営企業・営業ホール |
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植林連携先 |
公益財団法人 オイスカ(OISCA) |
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植林エリア |
フィリピン・タイ・ウズベキスタン・フィジー |
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累計植林本数 |
26,050本(2026年3月実績) |
【会社概要】

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会社名 |
株式会社 地球のために |
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代表者 |
代表取締役CEO 内藤 勝好 |
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所在地 |
大阪市北区梅田一丁目3番1号 |
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設立 |
2025年1月29日 |
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資本金 |
1,000万円 |
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事業内容 |
「植林ぱちんこ」の運営 |
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 地球のために 広報担当 浦山
Email:k.urayama@chiquu.com
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