大学生インターンがKPI達成率150%を記録 株式会社日祥が9日間の次世代型営業プロジェクト を開催
わずか9日間で両チームが見積もり獲得KPI達成150%を記録―学生の成長と企業価値の向上を同時に目指す、新たな連携モデル―
大学生5名が実際の営業活動に挑戦する実務直結型プロジェクト
株式会社日祥は、株式会社Hands UPによる企画・運営のもと、大学生5名を対象とした9日間の次世代型実践インターンシップを2026年8月17日から8月31日にかけて開催しました。
本プロジェクトでは、学生が2チームに分かれ、株式会社日祥の既存クライアントに対する営業活動に挑戦しました。空調機器メンテナンスなどの商材について学び、営業メールの作成、提案資料の制作、顧客訪問、課題のヒアリング、商談までを一貫して担いました。
各チームに設定されたKPIは「見積もり4件の獲得」です。両チームとも6件を獲得し、目標を2件上回る達成率150%を記録しました。2チーム合計では、16件の商談を実施し、12件の見積もり獲得につながりました。

学生の成長と企業の発展を同時に目指す、実践型インターンシップ
本企画は、株式会社日祥が学生との接点を増やし、将来の採用につながる関係を育むとともに、学生の新鮮な視点や行動力を、企業の営業活動や顧客対応にも活かすことを目的に始動しました。
単なる職場見学や模擬ワークにとどまらず、クライアントと向き合い、社員と同じ営業プロセスを経験する実務直結型プログラムとして設計しました。学生にとっては、ビジネスの現場で課題発見力・提案力・コミュニケーション力を磨く機会となりました。


(株)セブン-イレブン・ジャパン元副社長・野田靜真様が登壇。一般学生にも開かれたアカデミーを開催
インターン初日には、(株)セブン-イレブン・ジャパン元副社長の野田靜真様をお招きし、特別講演を開催しました。講演では、セブン-イレブンが成長を続けてきた背景や成功の理由に加え、経営の第一線で培われた経験、学生へのメッセージなど、普段はなかなか聞くことのできない貴重なお話を伺いました。また、本講演はインターン参加学生に限定せず、より多くの学生が学びに触れられる「オープンアカデミー」として開催しました。企業経営のリアルや挑戦する姿勢を直接学べる機会を広く提供し、学生同士や企業との新たな交流が生まれる場となりました。


9日間で「学ぶ・考える・つくる・届ける・振り返る」を一貫して経験
学生は、株式会社日祥の社員メンターによる伴走のもと、以下のプログラムに取り組みました。
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(株)セブン-イレブン・ジャパン元副社長・野田靜真様によるオープンアカデミー
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空調機器メンテナンス等の専門商材に関する研修
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クライアントの業種や課題に合わせた営業戦略の検討
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アポイント獲得に向けた営業メールの作成・送付
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商談で使用する提案資料の企画・制作
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株式会社日祥のクライアントへの訪問・ヒアリング・商談
両チームがKPI150%を達成。見積もり計12件を獲得
学生は2チームに分かれ、限られた期間の中で営業活動を展開しました。取得したアポイントにおいて、次の成果につながりました。
【Aチームの成果】
アポイント獲得数:9件
商談数:9件
見積もり獲得数:6件
【Bチームの成果】
アポイント獲得数:6件
商談数:7件
見積もり獲得数:6件
【プロジェクト全体の成果】
アポイント獲得数:15件
商談数:16件
見積もり獲得数:12件
達成率:150%
学生にとっての成果―就職活動にもつながる「本物の経験」
参加学生は、実在する顧客と向き合い、結果に責任を持つ経験を通じて、座学だけでは得られない実践力を身につけました。
営業メールの作成から商談、見積もり獲得までを経験したことで、論理的思考力、課題発見力、提案力、チームワークを総合的に養いました。自ら考え、行動し、成果を生み出した経験は、就職活動における「ガクチカ」としても活用できる実績となりました。
企業にとっての成果―採用を超え、若者と共に未来をつくる
学生との継続的な接点を通じ、将来の採用候補となる人材の価値観や行動力を知る機会となりました。
また、学生の柔軟な発想や率直な視点を取り入れることで、既存の営業活動や顧客コミュニケーションを見つめ直すきっかけを創出。本企画は、学生を一方的に育成するだけではなく、学生と企業が互いに刺激を受け、共に成長する新しい関係づくりを目指しています。
最終成果発表
最終日には、各チームが9日間の活動内容、KPIの達成状況、成果、学びを発表しました。短期間で専門知識を吸収し、クライアントとの商談を経て成果につなげたプロセスを共有し、社員と学生が共に今後の成長を考える機会となりました。

参加学生(5名)
青山学院大学 1年 佐藤 穣太
青山学院大学 1年 田中 理玖
駒澤大学 2年 須永 響平
駒澤大学 3年 細田 知宏
駒澤大学 4年 小澤 健大
コメント
【株式会社日祥 代表取締役 鈴木 和志】
今回のインターンシップは、学生の皆さんが実務に挑戦しながら、自ら考え、行動し、成果を生み出すプロセスを体験してほしいという思いでスタートしました。営業メールの作成から商談、見積もり獲得まで、社員と同じプロセスに向き合う姿勢は非常に頼もしく、日々成長していく様子を間近で感じることができました。
特に、両チームがKPI150%を達成したことは、努力とチームワークの結晶です。学生の皆さんの柔軟な発想や行動力は、私たち企業側にも新たな気づきを与えてくれました。
この9日間で得た経験が、皆さんのキャリアの大きな財産となることを心から願っています。また、ぜひ一緒に未来をつくる機会が訪れることを期待しています。
【参加学生コメント】
相手の困りごとに応じた提案や丁寧なコミュニケーションの重要性を学びました。今回、メールの作成や実際に訪問し見積もり獲得まで達成できたことは大きな経験となり、営業を学び成長できた貴重な期間となりました。
(青山学院大学 1年 田中 理玖)
経験豊富な社員様のもと、営業現場で資料準備や営業戦略の立案、外回りを経験しました。学生の考えを丁寧に聞いていただき、共有し磨き上げて実践するサイクルを通じ大きく成長できました。営業スキルだけでなく社会人のマナーや学び続ける姿勢、成果を出す行動力も学べ、大変貴重な機会でした。
(駒澤大学 3年 細田 知宏)
【開催概要】
企画名:株式会社日祥 次世代型実践インターンシップ
開催期間: 2026年8月17日から 8月31日までのうち9日間
参加者:大学生5名(青山学院大学・駒澤大学)
実施形式:2チーム制。株式会社日祥の社員がメンターとして伴走
主な内容:特別講演、専門商材研修、営業戦略の検討、営業メール作成、提案資料制作、顧客訪問・商談、成果発表・表彰
主催:株式会社日祥
企画・運営:株式会社Hands UP
【株式会社日祥について】
日祥は1981年に創業し、「お客様に快適な環境を提供する企業」という理念のもと、設備工事、保守点検、修理などの設備関連事業を展開しています。公共施設、鉄道関連施設、複合ビル、ホテルなど、多岐にわたるお客様の快適な環境づくりを支えています。
2030年の大きな節目に向けて、より多くのお客様の期待に応えながら、サステナブルな成長を目指しています。
代表取締役:鈴木 和志
所在地:東京都豊島区要町3-9-17
事業内容:設備修理、設備保守点検、設備工事、法定点検、その他検査、SDGs・省エネ提案など
Webサイト:株式会社日祥 公式サイト
【株式会社Hands UPについて】
「個の幸せと可能性を最大化すること」をビジョンに、AI人財プラットフォーム事業「AIHERO」、Z世代特化型の新規事業開発・マーケティング支援事業、企業版ふるさと納税人材派遣型の支援事業を展開しています。大手企業や自治体など60社・団体以上、300名以上のZ世代クリエイターとの取引実績があります。
代表取締役:難波 遥
所在地:東京都中央区銀座7-11-3 矢島ビル4階
事業内容:Z世代向け新規事業開発・マーケティング支援事業、AI人財プラットフォーム「AIHERO」
Webサイト:株式会社Hands UP 公式サイト
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Hands UP 担当:鈴木
E-mail:info@handsup-sdgs.com
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