建設現場の熱中症対策を強化
かき氷キッチンカーと冷却飲料を届けるロボットを導入、岡山・広島の7現場で実施
総合建設業の株式会社荒木組(本社:岡山市北区天瀬、代表取締役:荒木雷太、以下「荒木組」)は、建設現場における熱中症対策の一環として、「かき氷キッチンカー」の現場訪問を昨年に引き続き実施します。


さらに今年は、新たな取り組みとして搬送ロボット「PUDU T300」を活用し、冷却飲料を現場内で巡回しながら届ける運用を開始します。
近年の猛暑に加え、職場における熱中症対策の重要性が高まる中、荒木組では「働く人の命と健康を守ること」を最優先に考え、現場で働く社員や協力会社の皆さまはもちろん、現場を訪れるお施主様にも快適に過ごしていただける環境づくりを進めています。
「かき氷キッチンカー」を今年も実施
今年で3回目となる「かき氷キッチンカー」は、真夏の建設現場へキッチンカーが訪問し、できたてのかき氷を提供する取り組みです。
厳しい暑さの中で働く現場社員や協力会社の皆さまに涼を届けるだけでなく、現場見学や打合せなどで来場されるお施主様や近隣住民の皆さまにも提供し、多くの方から好評をいただきました。
今年は岡山県・広島県内の計7現場を訪問予定です。
かき氷を囲んだコミュニケーションは、現場の一体感醸成やリフレッシュにもつながっており、「安全に夏を乗り切るためのきっかけづくり」として継続して実施します。
搬送ロボットが冷却飲料を届ける
今年は熱中症対策をさらに強化するため、搬送ロボット「PUDU T300」を活用した対策をスタートしています。

対象となる現場では、ロボットに冷蔵ボックスを搭載し、スポーツドリンクや経口補水液などの熱中症対策飲料を届けるため、現場内を巡回します。
作業員が休憩所まで移動しなくても冷たい飲料を受け取れる環境を整えることで、こまめな水分補給を促進し、熱中症予防につなげます。
また、ロボットは音声による呼びかけ機能を備えており、
・「水分補給をしましょう」
・「休憩してください」
といったメッセージを発信。
忙しい現場でも熱中症予防への意識向上をサポートします。
熱中症対策を“自然にできる”環境へ
熱中症は、適切な休憩と水分補給によって予防できる一方で、作業に集中するあまり対策が後回しになることもあります。
毎年新たな対策を講じながら、現場で自然と休憩や水分補給ができる環境づくりを進めています。
当社では、現場の安全・健康を守るだけでなく、お客様、地域、協力会社など、人と人とのつながりを大切にする取り組みを今後も積極的に展開してまいります。
取材対応予定現場
◆岡山会場◆
日 時:2026年7月29日(水)15:00~(終了予定16:00頃)
場 所:「中谷興運㈱玉島HI新倉庫新築工事」現場作業所(倉敷市玉島乙島新湊8263番34)※詳細は下記案内図参照
内 容:キッチンカーによるかき氷の無料提供とロボットによる熱中症対策の取り組み紹介
参加対象:協力会社作業員、お施主様、インターンシップ参加学生、当社社員
目 的:熱中症予防/適切な休憩促進/現場内コミュニケーション活性化/夏の楽しみの提供

◆広島会場◆
日 時:2026年7月21日(火)14:00~(終了予定15:00頃)
場 所:「廿日市光の園特養・ショートステイ棟新築工事」現場作業所(広島県廿日市市地御前1895-2)
内 容:キッチンカーによるかき氷の無料提供 ※ロボットによる対策はございません
参加対象:協力会社作業員、お施主様、当社社員
目 的:熱中症予防/適切な休憩促進/現場内コミュニケーション活性化/夏の楽しみの提供
本件に関するお問い合わせ
取材にお越しいただける際は、下記担当宛てに事前にご連絡をお願いします。
株式会社荒木組
株式会社荒木組 経営企画部 広報担当 澤原
〒700-8540 岡山市北区天瀬4番33号
TEL:086-222-6841
E-mail:koho@arakigumi.com
URL:https://www.arakigumi.com
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