CHIBA SKY WINGS、園児向けボール遊び教室を継続。田戸郁乃が園向け指導を担当
多古こども園の5歳児クラスと月1回交流。幼稚園教諭の経験を持つ現役選手が、運動に親しむ機会を支える
株式会社SKYPORTが運営する3x3バスケットボールチーム「CHIBA SKY WINGS」は、多古町立多古こども園の5歳児クラスを対象に、月に一度のボール遊び教室を行っています。チーム公式Instagramでは、走る、跳ぶ、投げる、捕るといった動きに触れ、子どもたちがボールを使って遊ぶプログラムを紹介しています。
園でボールに触れる時間
対象となるのは、多古こども園の5歳児クラスです。教室は月に一度、子どもたちが普段通っている園で行われます。新しく習い事を始める前から、日々の生活の中で地域のチームと出会い、ボールに触れる機会を設けています。
チームが公式Instagramで紹介しているのは、走る、跳ぶ、投げる、捕るといった動きを経験するプログラムです。シュートを決めることだけを入口にせず、ボールを使って体を動かすことを楽しみ、自分でできたという手応えに触れる時間を大切にしています。
月に一度という頻度で、園とチームが継続して関わる活動です。試合を見る場面だけでなく、子どもたち自身が体を動かす場面にも、地域の選手との接点があります。チームの競技活動と、園でのボール遊びは、同じ選手たちが地域に関わる異なる場となっています。
幼稚園教諭の経験を、園向け指導へ

園向けの出張指導を担当する田戸郁乃は、CHIBA SKY WINGSの現役選手です。大学卒業後、幼稚園教諭として9年間勤務しました。幼稚園教諭免許と保育士資格を持ち、現在は未就学児向けのボール遊びアカデミーと園への訪問指導を担っています。
田戸郁乃選手のコメント
「幼稚園の先生の経験を活かす」
「バスケをするだけがプロじゃない」
大学卒業後に9年間、幼稚園教諭として子どもたちと関わってきた経験は、現在の園向け指導につながっています。訪問指導は園児の発達段階に合わせ、訪問先の希望に応じて内容や回数を調整する形で案内しています。
コートで競技に取り組むとともに、園で子どもたちが運動に親しむ時間を担当する。田戸選手は、幼児教育の経験を持つ選手として、地域での活動にも取り組んでいます。
スクールの指導には選手ごとの分担があります。メインコーチの遠藤涼真は初心者・経験者向けのコースなどを担当し、田戸選手は未就学児向けのアカデミーを担当。喜瀬文利と石田悠月が各スクールをサポートしています。幼児教育の経験や競技経験を持つ選手が、それぞれの担当を通じて地域の子どもたちと関わっています。
田戸選手が担当するスクールのボール遊びアカデミーでは、体を動かす時間と、説明を聞く時間を切り替えています。活動するときは思い切り楽しみ、説明の際はボールを置いて座り、話し手に目を向ける。公式スクールページは、この進め方を具体的に紹介しています。
見る、聞く、考える時間を取り、次に体を動かす時間へ移る。ボールを扱う練習だけでなく、説明を聞いて次の動きに取り組むことも、スクールで大切にしている内容です。これは継続的なスクールの指導方針であり、特定のこども園訪問日に実施したメニューを示すものではありません。
スクール体験・出張指導の相談
園でのボール遊びと、スクールへの参加は別の活動です。園で運動に触れたあと、継続して取り組める場所を探す家庭に向けて、多古校には未就学児向けのアカデミーコースがあります。会場は多古町民体育館、アカデミーは木曜日17時〜17時40分で、初回体験は無料です。
まず体験に参加して、会場の様子や練習の進め方を確かめていただけます。申し込みは公式スクールページのLINEから、希望校、学年、体験希望日をお知らせください。通常料金や受け入れ状況は、申し込み時にご確認ください。
こども園・幼稚園・保育園などからの出張指導の相談も受け付けています。対象となる子どもたちや希望する内容・回数について、公式ページからお問い合わせいただけます。
チーム概要・お問い合わせ
CHIBA SKY WINGSは、多古町・成田空港エリアから世界を目指す3x3バスケットボールチームです。競技活動とともに、スクールや地域での交流に取り組んでいます。
運営会社:株式会社SKYPORT
公式サイト:https://sky-wings.jp/
お問い合わせ:info@sky-wings.jp
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