【中部ライフガードTEC2026に出展】高い防災意識を、さらに具体的な備えへ南海トラフ地 震を見据え、ミホ工業が戸建用・ペット用耐震シェルターを名古屋で実物展示
「避難する」だけでなく、「地震が起きた瞬間に身を守れる場所をつくる」という選択肢を。11月19日(木)・20日(金)、ポートメッセなごやにて開催
ミホ工業株式会社は、2026年11月19日(木)・20日(金)にポートメッセなごやで開催される「中部ライフガードTEC2026」に出展します。
会場では、住宅の一室に設置し、地震発生時に家の中で身を守る空間を確保する戸建用耐震シェルター「安全ボックス」と、大切なペットの命を守る「ペット用耐震シェルター」を実物展示します。
さらに、工場・倉庫で働く人の安全と事業継続を考える、工場・倉庫向け「シェルスタ」についても資料で紹介します。
家族の命。
ペットの命。
働く人の命。
守る対象は違っても、共通しているのは、
「揺れがおさまったあと、どこへ避難するか」だけではなく、
「揺れているその瞬間に、どこで身を守るか」
という考え方です。
大きな地震を繰り返し経験してきた愛知

愛知・名古屋は、これまで幾度も大きな地震を経験してきた地域です。
1891年の濃尾地震はM8.0。
1944年にはM7.9の東南海地震。
1945年にはM6.8の三河地震。
そして1946年にはM8.0の南海地震が発生しました。
内陸で発生する地震と、南海トラフ沿いで発生する巨大地震。
愛知は、その両方によって大きな被害を経験してきた地域です。
過去の地震を知ることは、不安を大きくするためではありません。
これまで何が起きてきたのかを知り、これから何を備えられるのかを考える。
そのための一つの材料だと私たちは考えています。
南海トラフ地震。まだ起きていない今だからこそ、できる備えがある
現在、地震調査研究推進本部では、南海トラフで発生するM8~M9クラスの地震について、今後30年以内の発生確率を60~90%程度以上と評価しています。
※すべり量依存BPTモデルによる。別のBPTモデルでは20~50%。
これは、「いつ、どこで地震が起きる」という予知ではありません。
また、現時点で大規模地震の発生可能性が平常時と比べて特段高まったことを示すものでもありません。
だからこそ、必要以上に不安になるのではなく、
何も起きていない今、できる備えを一つずつ考えておくこと。
それが大切だと考えています。
名古屋・愛知は、すでに防災意識の高い地域

そして、名古屋・愛知の特徴としてもう一つ挙げられるのが、住民の防災への関心の高さです。
名古屋市の調査では、87.8%が「南海トラフ地震など、大規模災害が起こるかもしれない」と意識。
77.8%が「自分や家族の命は、自らで守ること」を意識。
さらに、89.3%が何らかの災害への備えを行っています。
愛知県全体でも、95.5%が南海トラフ地震等の大規模災害に関心を持っています。
すでに多くの方が、水や食料を備蓄し、ハザードマップや避難場所を確認し、住宅の耐震化について考えています。
愛知・名古屋は、決して「防災への意識が低い地域」ではありません。
むしろ、高い。
だからこそ私たちは、耐震シェルターを取り扱う事業者として、
その高い防災意識の先にある、もう一つの「守る選択肢」
を知っていただきたいと考えています。
備蓄、避難、耐震化。その先にある「命を守る空間」という選択肢
地震への備えには、さまざまな方法があります。
水や食料を備蓄すること。
家具を固定すること。
避難場所や避難経路を確認すること。
住宅そのものの耐震性を高めること。
どれも大切な備えです。
そのうえで、もう一つ。
ミホ工業が提案しているのが、
「地震が起きた瞬間に身を守れる場所を、家や職場の中にあらかじめつくっておく」
という考え方です。

家全体を建て替えるのではなく、一室を守る。
災害時だけの設備ではなく、普段から使える場所を守る。
住まいや働く場所に合わせて「命を守る空間」をつくる。
今回の展示では、その具体的な選択肢をご覧いただきます。
最大耐荷重34t。住宅の一室を「命を守る空間」へ

戸建用耐震シェルター「安全ボックス」は、家全体を建て替えるのではなく、寝室やリビングなどの一室に独立した鉄骨フレームを設置する耐震シェルターです。
震度7クラスの大型地震を想定した設計で、最大耐荷重34tの圧縮試験を実施。
特許取得技術を採用し、既存住宅に住みながら施工することができます。
地震が起きたあとに避難する場所だけではなく、
揺れが起きた瞬間に「逃げ込める空間」を家の中につくる。
今回の展示会では実物を展示します。
図面や写真だけでは分からない大きさや構造、内部空間を、実際に見て、触れて、シェルター内に入って体感いただけます。

戸建てだけではない。マンションでも考えられる「ペットの備え」

地震への備えを考えるとき、大切なペットをどう守るかも重要なテーマです。
ミホ工業では、戸建用耐震シェルターの技術を応用したペット用耐震シェルターを展開しています。
10t相当の衝撃に耐える構造で、普段はペットハウスとして使用。
地震発生時には、落下物や倒壊物からペットを守るための空間として活用することを想定しています。
戸建住宅だけでなく、マンションなどの集合住宅にも設置を検討でき、犬種・体格・頭数・設置環境に合わせたカスタム設計にも対応します。
また、
・ペットホテル
・トリミングサロン
・動物病院
・愛犬同伴ホテル
・ブリーダー
など、ペットを預かる施設・事業者への導入にも対応しています。
家庭で暮らすペットだけでなく、
「預かっている命をどう守るか」
という事業者の防災にも活用できる耐震シェルターです。
会場では、小型犬向けのペット用耐震シェルターを実物展示します。

製造業・物流を支える中部で、働く人の命と事業継続を考える

住宅だけでなく、工場や倉庫にも地震への備えが求められます。
重量物、大型設備、在庫などがある工場・倉庫では、強い揺れの最中に屋外へ移動することが難しい場合もあります。
そこでミホ工業が開発したのが、工場・倉庫向けの「シェルスタ」です。
コンセプトは、
「平時は快適に。有事は安全に。」
25tの荷重に耐える耐震構造に、冷暖房付きの休憩空間を組み合わせています。
断熱効果を備えた特殊フィルターを採用し、
平時:従業員の休憩スペース
有事:従業員が身を守る一時避難スペース
として活用します。
「もしもの時だけ使う設備」ではなく、普段から使う設備として職場に取り入れることで、
福利厚生
暑さ・寒さ対策
安全衛生
防災
BCP
を一つの空間から考える提案です。
今回の展示会では資料で紹介し、工場・倉庫を持つ企業の皆さまからの導入相談も受け付けます。

展示内容
戸建用耐震シェルター「安全ボックス」
・震度7クラスの大型地震を想定した設計
・最大耐荷重34tの圧縮試験を実施
・特許取得技術
・既存住宅の一室に設置
・住みながら施工可能
・寝室、リビングなどに「逃げ込める空間」を確保
・家全体を建て替えず、一室を「命を守る空間」へ
ペット用耐震シェルター
・戸建用耐震シェルターの技術を応用した耐震構造
・10t相当の衝撃に耐える構造
・普段はペットハウスとして使用
・地震時の落下物・倒壊物からペットを守る空間
・戸建住宅だけでなく、マンションなど集合住宅にも設置可能
・犬種、体格、頭数、設置環境に合わせたカスタム設計
・ペットホテル、トリミングサロン、動物病院、愛犬同伴ホテル、ブリーダーなどの施設にも対応
工場・倉庫向け「シェルスタ」
・25tの荷重に耐える耐震構造
・耐震シェルター × 冷暖房付き休憩室
・断熱効果を備えた特殊フィルターを採用
・平時:従業員の休憩スペース
・有事:一時避難スペース
・福利厚生、暑さ・寒さ対策、安全衛生、防災、BCPを一体化
・「もしもの時だけ使う設備」ではなく、日常から活用できる防災設備
防災意識の高さを、さらに具体的な備えへ
耐震シェルターという言葉を、まだ聞いたことがない方も少なくありません。
だからこそ今回の展示では、
「家の中にも、逃げ込める場所をつくれる」
「マンションでも、ペットのための備えができる」
「ペットを預かる施設にも、命を守る空間をつくれる」
「工場や倉庫にも、働く人を守る空間をつくれる」
という選択肢を、実物と資料を通して知っていただきたいと考えています。
愛知・名古屋には、すでに高い防災意識があります。
その意識に新しい選択肢が加わることで、一人ひとりの暮らしや、それぞれの職場に合った備えを考えるきっかけがさらに広がっていく。
私たちは、耐震シェルターを特別な設備のままにするのではなく、
暮らしや働く場所の中に、「命を守る空間」という考え方を増やしていきたい。
そう考えています。
高い防災意識を、さらに具体的な備えへ。
まだ起きていない今だからこそ、できる備えがあります。
中部・東海各地の皆さまへ 名古屋で「実物」を体感してください
今回、戸建用耐震シェルター「安全ボックス」とペット用耐震シェルターを実物展示します。
愛知県内はもちろん、岐阜、三重、静岡をはじめとする中部・東海地域からも、住宅防災、ペット防災、企業BCPについて考える機会として、ぜひご覧いただきたいと考えています。
耐震シェルターという備えを、
見て、触れて、中に入って確かめる。
実物だからこそ分かる「命を守る空間」を体感いただけます。
【報道関係者の皆さまへ】
実物撮影・体験取材を受け付けています
会場では、戸建用耐震シェルターおよびペット用耐震シェルターの撮影・取材を受け付けています。
戸建用耐震シェルターは、実際に内部へ入り、撮影・体験いただくことも可能です。
テレビ・新聞・WEBメディア・業界紙等の皆さまには、以下のテーマについて取材いただけます。
・濃尾地震、東南海地震、三河地震から考える愛知の地震防災
・南海トラフ地震を見据えた「起きる前の備え」
・防災意識の高い愛知で、さらに考えたい具体的な地震対策
・「家の中に逃げ込める場所をつくる」という住宅防災
・最大耐荷重34tの耐震シェルターの構造・施工方法
・マンションを含む家庭でのペット防災
・ペットホテル、動物病院など「預かる命」を守る防災
・工場・倉庫で働く人の命を守るBCP
・平時から使用する「シェルスタ」という防災設備
実物だからこそ伝わる「大きさ」「構造」「内部空間」を、ぜひ現地でご取材ください。
【出展概要】
名称: 中部ライフガードTEC2026
会期: 2026年11月19日(木)・20日(金)
会場: ポートメッセなごや 第1展示館
ブース:そ45
展示内容:
・戸建用耐震シェルター「安全ボックス」【実物展示】
・ペット用耐震シェルター【実物展示】
・工場・倉庫向け「シェルスタ」【資料紹介】
【会社概要】
会社名: ミホ工業株式会社
代表者: 代表取締役 宮﨑 保
事業内容: 建築・内装工事、金物工事、住宅リフォーム、耐震シェルターの開発・施工等
住宅、工場・倉庫、ペットなど、それぞれの生活・事業環境に合わせた「命を守る空間」の提案を行っています。
【本件に関する取材・お問い合わせ】
ミホ工業株式会社
担当:清水 和孝
TEL:080-2901₋7657
MAIL:miho200610@clock.ocn.ne.jp
すべての画像
