「食べて続ける」サプリへの関心高まる!! 中日本カプセルが ifia JAPAN 2026で特許技術「TCグミ」をはじめとするサプリグミを紹介

サプリグミや特許取得技術「TCグミ」など、健康食品OEMにおける多様な製品形態を紹介

中日本カプセル株式会社

中日本カプセル株式会社(本社:岐阜県大垣市荒尾町229-2、代表取締役社長:山中 利恭)は、2026年5月27日(水)から29日(金)まで東京ビッグサイトで開催された「ifia JAPAN 2026」に出展いたしました。

会期中は、健康食品・サプリメント関連企業をはじめ、商品企画、研究開発、購買、販売企画に携わる多くの皆さまに当社ブースへお立ち寄りいただきました。

今回の展示では、当社の主力であるソフトカプセル、ハードカプセルに加え、サプリグミ、当社が特許を取得した「TCグミ」、スナック感覚で高たんぱくが摂取できるプロテインパフなど、健康食品・サプリメントOEMにおける複数の製品形態をご紹介しました。

※TCグミは、Trehalose Crystal に由来する当社独自のネーミングです。

当社ブースの様子

サプリグミへの関心高まる――展示会で多数のご相談をいただきました

 今回の展示会では、健康食品・サプリメントの新しい剤形として「サプリグミ」に関するご相談を多くいただき、その注目度の高さを改めて実感しました。

ご来場者の皆さまからは、

  •  錠剤やカプセルが苦手な方にも提案しやすい製品を検討したい 

  • おいしく、無理なく続けられる健康食品を開発したい 

  • 若年層や女性向けの商品として展開したい 

  • ECやドラッグストアで販売しやすい形態を探している 

  • サプリメントらしさだけでなく、日常的に手に取りやすい商品にしたい

といったお声が寄せられました。

健康食品・サプリメント市場では、従来のカプセルや錠剤に加え、日常生活に取り入れやすく、継続しやすい製品形態への関心が高まっています。なかでもサプリグミは、味や食感を設計しやすく、菓子感覚で手軽に摂取できる点が特長です。

有用成分を配合しながらも、おいしさ、見た目、食べやすさを重視した商品設計が可能であり、若年層、女性、シニア層、さらには錠剤やカプセルが苦手な方など、幅広いターゲットに向けた商品企画として検討される機会が増えています。

 “食べて続ける”健康食品という選択肢 

健康食品においては、配合成分や機能性だけでなく、「継続しやすさ」も重要な要素です。今回の展示会でも、サプリグミについては、味づくり、食感、配合可能な成分、包装形態、ターゲット層など、商品化を見据えた具体的なご質問を多くいただきました。

特に、以下のような商品企画との相性について多くのご相談がありました。

  •  美容・インナーケア系サプリメント 

  • ビタミン・ミネラル補給商品 鉄分・亜鉛などの栄養補助商品 

  • 腸活・乳酸菌関連商品 睡眠・リラックス系商品 

  • 子ども向け商品 

  • 女性向け商品 

  • 若年層向け商品 

  • 錠剤やカプセルが苦手な方向けの商品

サプリグミは、健康食品でありながら、より身近で親しみやすい商品として展開しやすい剤形です。

今後もさまざまな商品企画で検討が進むものと考えられます。

当社では今後も、お客様のターゲット層、販売チャネル、配合したい成分、味の方向性に合わせて、サプリグミの商品企画・開発をご提案してまいります。

“食べて続ける”健康食品という新しい選択肢として、サプリグミの可能性を広げてまいります。

ドーム型グミ
モールド充填時の様子

当社 開発部社員が「グミ開発セミナー」に登壇

5月28日には、当社開発部の社員が主催者企画セミナー「グミ開発セミナー」に登壇し、「サプリメントOEMメーカーが作るグミ型サプリの紹介」というタイトルで発表を行いました。

セミナーでは、サプリメントOEMメーカーの視点から、サプリグミの特長や開発時のポイント、商品化に向けた考え方などをご紹介しました。

当日は多くの方にご聴講いただき、展示ブースでのご相談内容とあわせて、サプリグミに対する関心の高まりを改めて実感する機会となりました。

TCグミに関して紹介した内容

ブースでは、当社が開発し特許を取得した「TCグミ」について以下のような点をご紹介しました。

「TCグミ」は、Trehalose Crystal に由来する当社独自のネーミングであり、トレハロースの結晶性に着目して独自開発した新しいグミです。

使用する糖類を、結晶性を有するトレハロースに置き換え、乾燥を行うことで、グミ表面から均一なトレハロース結晶層を析出させます。
この結晶層がグミ表面を覆うことで、ベタツキや製品同士の付着を抑えやすくし、グミ表面の新たな仕上げ方法として活用できます。

これにより、光沢剤や粉末オブラートなどを用いる従来の仕上げ方法とは異なる、コーティングレスという新しい発想の製品設計が可能になります。

■グミ表面の設計

トレハロース結晶層を形成することで、従来とは異なるグミ表面の仕上げを検討できます。
商品設計上、ベタつきや付着への配慮が必要な場合の一つの選択肢となります。

■食感や甘さの設計

トレハロースの特性を活かすことで、すっきりとした甘さや、特徴のある食感を検討できます。
サプリグミでは、配合成分だけでなく、食べたときの印象や続けやすさも重要な要素となるため、味や食感に関するご質問も多く寄せられました。

■品質安定性への配慮

TCグミは、水分活性や保存中の品質変化にも配慮した設計がしやすい点も特徴です。
また、トレハロースは還元性を持たない糖質であるため、アミノ酸やたんぱく質との反応による変色リスクを抑えやすい点についてもご紹介しました。

試作から量産まで、小ロットで柔軟に対応

試作段階から量産まで、お客様の開発フェーズに応じた柔軟な対応が可能です。在庫リスクを抑えながら、市場テストや新規商品の立ち上げをスムーズに進めていただけます。

結晶化前
結晶化後

展示製品について

当社ブースでは、以下の製品を中心に展示・紹介いたしました。

ソフトカプセル 、ハードカプセル、TCグミをはじめとするサプリグミ、プロテインパフ、健康食品・サプリメントOEMに関する各種相談。

当社は、これまでソフトカプセル・ハードカプセルの受託製造に取り組んでまいりました。
今回の展示では、従来のカプセル製品に加え、サプリグミやプロテインパフなど、摂取シーンやターゲットに応じた製品形態についてご紹介しました。

グミの展示
ソフト・ハードカプセルの展示

【プロテインパフのご紹介】

大豆から抽出した植物性たんぱく質を加工し、たんぱく質を 55 %以上含んだ高たんぱく食品です。

植物性プロテインを油で揚げる代わりに圧力加工しているため、低カロリーです。

また、動物性たんぱく質に比べ、植物性たんぱく質は飽和脂肪やコレステロールの含有量が少なく、必須アミノ酸もバランスよく含まれています。

単体スナックとしてはもちろん、サラダ/ヨーグルト/シリアル等へのトッピング用途や、プロテ

イン訴求商品の素材として提案可能です。

今回、展示会では初めて本商品をご紹介し、多くのご来場者様より、具体的なご質問や商品化に関するご相談をいただきました。

様々な味のプロテインパフを展示
プロテインパフ製品イメージ

当社ブースの様子

今後について

当社は、今後も健康食品・サプリメントOEMメーカーとして、お客様の商品開発を企画段階から支援してまいります。

主力であるソフトカプセル・ハードカプセルに加え、TCグミをはじめとするサプリグミや、プロテインパフなど、製品形態の選択肢を広げながら、商品コンセプトや販売チャネルに応じた製品づくりに取り組んでまいります。

健康食品に求められる価値は、機能性だけでなく、味、食感、摂取シーン、続けやすさなどにも広がっています。
当社は、こうした市場の変化を踏まえ、製造技術と品質管理体制を活かしたOEM開発に取り組んでまいります。

中日本カプセル株式会社

■本社:岐阜県大垣市荒尾町229-2

■創業:1996年

■代表取締役社長:山中 利恭

■事業内容:ソフトカプセル、ハードカプセル、グミなどの健康食   品・サプリメントの受託製造ならびに各種包装

■所在地

【本社工場】:岐阜県大垣市荒尾町229-2

【養老工場】:岐阜県養老郡養老町一色1176

【東京支店】:東京都中野区中野5-32-4-503

【海外法人】:CJT VIETNAM Co.,Ltd.(ベトナム・ハノイ市)

※東京支店は、2026年6月15日より下記住所へ移転いたします。

移転先:〒164-0001 東京都中野区中野3丁目35-3 NNC中野駅    前ビル201 TEL/FAX番号:変更なし

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会社概要

中日本カプセル株式会社

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URL
https://www.nakanihon-cap.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
岐阜県大垣市荒尾町229-2
電話番号
0584-93-1013
代表者名
山中 利恭
上場
未上場
資本金
2300万円
設立
1996年08月