【REFOLMO Med】クロムビジョン共催|患者は「医療を選ぶ側」になれているか?― 映像が支える患者の意思決定 ―

「説明した」から「理解し、納得して選べた」へ。元NHK・医療番組統括と患者説明・インフォームドコンセントのあり方を考える無料オンラインウェビナーを10月20日より開催

株式会社REFOLMO

医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMOは、株式会社クロムビジョンと共催で、医師、歯科医師、病院長、院長、事務長、医療安全担当者などを対象とした無料オンラインウェビナー「患者は『医療を選ぶ側』になれているか? ― 映像が支える患者の意思決定 ―」を、2026年10月20日(火)より開催します。

本ウェビナーでは、NHKで「おはよう日本」「ニュース7」「クローズアップ現代」などの報道番組に携わり、NHKワールドの医療番組「Medical Frontiers」の統括を4年間務めた、株式会社クロムビジョン代表・伊藤彩氏を迎えます。

医療者が「説明した」ことと、患者さんが「理解し、納得して選べた」ことは、必ずしも同じではありません。患者に医療を「正しく、わかりやすく伝える」とは何か。そして、映像が患者の意思決定をどのように支えられるのか。患者説明を「意思決定支援」という視点から30分で考えます。

▼ウェビナーのお申し込みはこちら
https://remed.refolmo.com/campaign/98377/apply?np_source=prtimes

「説明した」と「患者が理解した」の間にあるギャップ

医療現場では、検査や治療について説明し、患者さんから同意を得る場面が数多くあります。

一方で、

「丁寧に説明したつもりでも、本当に患者さんに伝わっているのか」

「患者さんは、治療内容を理解し、納得したうえで選択できているのか」

「医師やスタッフによって、説明の内容や質に差が生まれている」

「限られた診療時間の中で、説明の質と現場の負担をどう両立すればよいのか」

といった課題もあります。

医療者にとっては日常的な治療や検査でも、患者さんにとっては初めて経験する大きな意思決定かもしれません。

専門知識や経験に差があり、不安も抱える患者さんに対して、情報を伝え、同意を得るだけで十分なのか。

重要なのは、「説明したか」ではなく、「患者さんが理解し、納得し、自ら選べる状態になっているか」という視点です。

本ウェビナーで解説する内容

  • 患者は本当に「理解し、納得して医療を選べている」のか

  • 医療者の「説明した」と、患者の「理解した」の間に生まれるギャップ

  • 元NHKプロデューサーが考える「正しく、わかりやすく伝える」技術

  • 映像を活用したインフォームドコンセントと、これからの患者参画

  • 言葉や資料だけでは伝えにくい情報を、映像がどのように補完できるのか

  • 患者説明の質と、医療現場の負担を両立するための考え方

映像を単なる「説明を効率化するツール」として捉えるのではなく、患者理解、説明の標準化、医療者の業務まで含め、患者の意思決定を支える仕組みとして考えます。

こんな方におすすめ

  • 丁寧に説明しているものの、患者さんの理解度にばらつきを感じている方

  • インフォームドコンセントが「説明して同意を得るだけ」になっていないか気になっている方

  • 医師やスタッフによる患者説明のばらつきを減らしたい方

  • 手術・検査・治療の内容を口頭だけで伝える難しさを感じている方

  • 患者説明にかかる医療者の負担を見直したい方

  • 患者参画や医療安全の観点から、説明のあり方を考えたい方

開催概要

ウェビナー名

患者は「医療を選ぶ側」になれているか?
― 映像が支える患者の意思決定 ―

開催日時

2026年10月20日(火)13:30〜14:00【ライブ配信】

2026年10月22日(木)19:00〜19:30【擬似ライブ配信】

2026年10月26日(月)13:00〜13:30【擬似ライブ配信】

開催形式

オンライン

時間

30分

参加費

無料(事前申込み制)

対象

医師、歯科医師、病院長、院長、事務長、医療安全担当者、患者サポート・経営企画など医療機関の運営に携わる方

お申し込み

https://remed.refolmo.com/campaign/98377/apply?np_source=prtimes

登壇者

伊藤 彩 氏

株式会社クロムビジョン 代表

1993年、筑波大学国際関係学類卒業後、NHK入局。報道局を中心に、「おはよう日本」「ニュース7」「ニュースウォッチ9」「クローズアップ現代」、東日本大震災関連のNHKスペシャルなどを制作。

2015年、ハーバードビジネススクールのExecutive Educationで、Behavioral EconomicsとAuthentic Leadership Developmentを受講。2018年からNHKワールドの医療番組「Medical Frontiers」の統括を4年間担当し、NHKを退職。

2022年8月、株式会社クロムビジョンを設立。患者の主体的な医療参画を支えるインフォームドコンセント支援サービス「V-IC®(Videos for Informed Consent)」を展開している。

第10回女性起業チャレンジ大賞準グランプリ受賞。

川越 雄太

株式会社REFOLMO 代表取締役/REFOLMO Med代表

株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エスなどを経て、自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入など、クリニック運営全体を担当。

現在は株式会社REFOLMO代表として、医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営している。

REFOLMO Medについて

「REFOLMO Med」は、医療機関の経営・運営に関する課題を、個別の施策やノウハウだけではなく、組織・採用・集患・業務改善・医療DX・新規事業などの構造から捉える医療経営メディアです。

医療業界の企業・専門家・医療従事者とのウェビナーや記事を通じて、医療現場で実践できる知見を発信しています。

主催:株式会社REFOLMO
共催:株式会社クロムビジョン

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会社概要

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URL
https://refolmo.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋二丁目50番13号 ひすい研究会東池袋ビル6階
電話番号
-
代表者名
川越雄太
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年01月