【9/26開催|浜田敬子さん登壇】高校生は企業インターンでどう変わる?「マイチャレンジインターンシップ2026報告会」

高校生と企業の接点から考える、高卒採用とキャリア教育

一般社団法人アスバシ

一般社団法人アスバシは、2026年9月26日(土)、南山高校男子部にて「マイチャレンジインターンシップ2026報告会」を開催します。

当日は、この夏、企業・事業所でインターンシップを経験した高校生が登壇し、参加前後で仕事や進路に対する考え方がどう変わったのか、企業で働く人との関わりから何を感じたのかを発表します。

また、ジャーナリストの浜田敬子さんをゲストに迎え、トークセッション「“探究公害“と言われない探究をどうつくるか」**を実施します。

高校生本人と受入企業、それぞれの視点から、インターンシップによる変化や、高校生と企業の関わりについて考える報告会です。


■なぜ高校生のインターンシップが重要なのか

2026年3月時点の愛知県の高卒求人倍率は4.94倍となっており、現在の調査方法となった1994年度以降で最高となっています。

一方、厚生労働省によると、2022年3月に卒業した新規高卒就職者の37.9%が就職後3年以内に離職しています。

高校生を採用したい企業が多い中、採用後のミスマッチを減らすためにも、就職前に高校生が仕事内容や職場、そこで働く人を知る機会をつくることが重要です。

インターンシップは、高校生にとって実際の仕事を経験し、自分に合う仕事や企業について考える機会になります。

企業にとっても、求人票や会社説明だけでは伝わりにくい仕事内容や職場の特徴を知ってもらい、これまで自社を知らなかった高校生に、将来の就職先の選択肢として認識してもらう接点となります。

今回の報告会では、実際に企業でインターンシップを経験した高校生が、企業や仕事への見方をどのように変化させたのかを発表します。

出典:厚生労働省「高校・中学新卒者の求人・求職・就職内定状況」
出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」

■マイチャレンジインターンシップとは?

「マイチャレンジインターンシップ」は、高校生なら誰でも参加できる広域公募型のインターンシッププログラムです。

高校生自身が興味のある企業・事業所を選び、実際の仕事や社会人との関わりを経験します。

企業で働く人との対話や仕事への参加を通じて、自分の興味・関心や将来の進路について考える機会をつくることを目的としています。

■報告会では何をするのか

1.高校生によるインターンシップ体験の発表

代表生徒が、

なぜその企業をインターンシップ先に選んだのか実際にどのような仕事を経験したのか企業で働く人との関わりから何を感じたのか仕事や進路への考え方がどう変わったのか

などを発表します。

インターンシップ前後で、企業や仕事に対する高校生の認識がどのように変化したのかを、高校生本人の発表から知ることができます。

高校生の登壇の様子

2.高校生・企業・学校関係者によるディスカッション

高校生、受入企業、学校関係者などが少人数に分かれ、高校生との関わり方やインターンシップのあり方について意見交換します。

高校生が企業をどのように見ているのかだけでなく、高校生を受け入れた企業側にどのような気づきがあったのかについても共有します。

3.浜田敬子さんによるトークセッション

ジャーナリストの浜田敬子さんを迎え、

「“探究公害”と言われない、地域とともに育つ「探究」をどうつくるか」

をテーマにトークセッションを開催します。

高校生に探究や主体的な進路選択が求められる中、それを支える企業・学校・地域の大人に何が求められているのかを考えます。

浜田敬子さん(ジャーナリスト)

■取材のポイント

・高校生の考え方はインターンシップ前後でどう変わったのか

企業で実際の仕事を経験したことで、仕事へのイメージや企業の見方、自分自身の進路についての考え方がどのように変化したのか。

高校生本人による発表を通して、インターンシップ前後の変化を見ることができます。

・高校生と企業の接点は、双方に何をもたらすのか

インターンシップでは、高校生が企業を知るだけでなく、企業側も高校生に自社の仕事を説明し、直接コミュニケーションを取ります。

報告会では、高校生側の経験に加えて、企業が高校生を受け入れる中で感じたことや、高校生との関わり方についても共有されます。

・高卒採用における「就職前の企業との接点」

高卒求人倍率が高い中、企業にとっては、高校生に自社を知ってもらう機会をどうつくるかが課題の一つとなっています。

高校生にとっても、就職する前に実際の仕事や企業を知ることは、自分に合う仕事を考える材料になります。

今回の報告会では、高校生と企業が就職前に接点を持つことにどのような意味があるのかを、実際のインターンシップ事例から考えます。

■企業にとっても、採用・人材育成を考える機会に

本報告会は、今回高校生を受け入れた企業だけでなく、今後インターンシップの受入れを検討している企業にもご参加いただけます。

インターンシップは、高校生に仕事内容や企業の特徴を知ってもらう機会であると同時に、企業にとっても**「高校生から自社はどう見えているのか」「自社の仕事をどう伝えるか」**を考える機会になります。

また、これまで自社を知らなかった高校生との接点をつくることは、将来的な高卒採用や採用広報を考える上でも参考になります。

高校生本人の発表や受入企業の事例を通して、高卒採用や若手人材との関わり方について考えていただけます。

■開催概要

日時: 2026年9月26日(土)13:30~16:30
会場: 南山高校男子部 北校舎2F 合同教室
対象: 高校生、受入事業所、CSN会員、教員、保護者、今後受入れを検討している企業・事業所
参加費: 無料


■一般社団法人アスバシについて

キャリア教育コーディネーターを擁し、愛知県内を中心に、地域と連携したキャリア教育プログラムの企画・開発・実施を行う専門家集団です。高校生の越境体験を応援する登録型ネットワーク「キャリアサポートネットワーク(CSN)」を立ち上げ、学校・企業・地域をつなぐ役割を担っています。

団体名:一般社団法人アスバシ

所在地:〒456-0006 愛知県名古屋市熱田区沢下町8-5 愛知私学会館東館3階

代表理事:毛受 芳高

設立:2012年

事業内容:高校生向け実践型インターンシップ(夏のマイチャレ)の運営、高卒人材の採用・育成・定着支援(プロキャリ)、高卒キャリア情報プラットフォーム(@18)の運営、企業コミュニティ(CSN)の運営

お問い合わせ担当者: 事務局 斉藤順子
TEL: 052-881-4401
E-mail: jim@asubashi.jp

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会社概要

一般社団法人アスバシ

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URL
http://asubashi.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
愛知県名古屋市熱田区沢下町8-5 愛知私学会館東館3階 NPO法人アスクネット内
電話番号
052-881-4401
代表者名
毛受芳高
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年02月